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- HELEN KAMINSKI -

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2016年04月14日
オーストラリア生まれのラフィア・ハット
- HELEN KAMINSKI -

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。

4月にはいり日に日に暖かくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

                                                                                         暖かな日差しを体いっぱいに浴びるのが気持ちよいこの時期、外出の機会も自然と増えますよね。

そんな時、女性が特に気にしてしまうのが「紫外線」。

紫外線対策はきちんとしたい、でもお出かけにお洒落は外せない!そんな女性も多いのではないでしょうか。

「紫外線対策」と思うと荷物が多くなってしまったり、お出かけ用の洋服に合うグッズが見つからなかったり、私自身も毎年悩んでいました。

                                                                                       そんな時に出会ったのが、こちらのお店。

オーストラリアの帽子ブランド HELEN KAMINSKI(ガレリア2F

今年325日にオープンしたばかりの新店舗。

白を基調とした明るい店内には、ラフィア椰子の葉で作られた「ラフィア・ハット」がずらりと並んでいます。

                                                                                       ブランド創設者のヘレン・マリー・カミンスキーが、焼けつくようなオーストラリアの日差しから子ども達を守るために手作りしたラフィア・ハットがこのブランドの始まり。

PROVENCE 10 ¥30,240-

ブリム幅が長いものは首まで陰になる為、紫外線対策もばっちりです。

                                                                                       また、「天然素材」「伝統的な手工芸」に重きを置き11点丁寧に作られたハットは、同じタイプでも色や形が少しずつ異なり、ひとつひとつの個性が光ります。ハンドメイドの温かみがありながら上品でモダンなスタイルも魅力のひとつ。

OPESA」 ¥31,320-

                                                                                       さらに、普通の麦わら帽子の場合、素材である「ストロー」が、乾燥がすすむと折れてしまったり切れてしまったりすることがあるのに対し、「ラフィア」は天然樹脂を含んでいるため、加工した乾燥状態でも特有の柔軟性を持ち、使い込むほどしなやかになるそうです。

                                                                                        その柔軟性を利用し、サイズ調節やローラブル(折り畳み)が可能な帽子もあります。

折り畳んだ帽子がぴったり入る収納バッグ付き。

                                                                                       室内に入ったときどうしてもかさばってしまう帽子も、このようにくるっと折りたたんでバッグに収納すれば、手荷物になる心配もありません。

帽子ひとつで全身のコーディネートがぱっと華やかになるのはもちろんですが、このような機能性の良さが幅広い年代の方から愛される秘訣なのではないでしょうか。

                                                                                       春はまだ日差しが弱いように感じますが、この時期から既に紫外線量は増え始めているようです。

さらに、紫外線量の比較的少ない秋から冬を経た春のお肌は、より紫外線の影響を受けやすくなっているとのこと。

皆様も一足先に「HELEN KAMINSKI」の帽子で、お洒落に紫外線対策をしてみませんか。

                                                                                      オーストラリアの片田舎、子供たちを紫外線から守りたいという思いから生まれた「ラフィア・ハット」

ぜひ店頭で実際に触れ、その温かみを感じてください。

                                                                                                                                 HELEN KAMINSKI(ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/fashion/SOP0000302/

 
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