Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2020年04月01日
目と舌で、季節を味わう
-SUSHI TOKYO TEN、-

皆さまこんにちは、ミッドタウン・コンシェルジュです。


いまだ収束の兆しが見られない「新型コロナウィルス」。

3月20日より開催の「MIDTOWN BLOSSOM」も、誠に残念ながら一部のイベントを除き中止させていただくこととなってしまいました。


各地で「外出自粛」が要請され、

「ぜひお越しください」とお伝えすることさえ憚られる状況ではございますが、

各店舗も「安全・安心」に最大限配慮しながら営業しております。



さて、今回は、たくさんのおすすめ店舗の中からこちらをご紹介したいと思います。

「SUSHI TOKYO TEN、」 2sushi.jpg

「少しずつを沢山に」をコンセプトに、旬の江戸前寿司をおまかせで提供してくれます。

東京ミッドタウン店では、昨年8月1日のオープンより現在まで、国内外問わず多くの「寿司ファン」が訪れていらっしゃいます。

その大人気の秘密を確かめに、満を持してお邪魔いたします!!

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入り口を進むと、あたたかな灯りにつつまれた穏やかな空間が広がります。

カウンター14席、4名掛けのソファー席が3つ、屋内テラス20席は団体のお客様のご利用にもおすすめです。

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店内は静かすぎず、決して騒がしくなく、とても心地よい時間が流れています。


メニューは「おまかせ」のみ。

今回はカウンターのお席を予約させていただきましたので、7,000円(税抜)のコースをいただきます。(予約なしの場合、ランチは3,500円(税抜)のコースもお選びいただけます)

まずは、しじみのお出汁をひと口。いよいよ始まる「おまかせコース」に期待が高まります。

一貫めは、「真鯛の桜じめ」をいただきました。

身の引き締まった真鯛、桜の香りがほんのりと広がります。

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「おまかせ」なので、その日いちばん美味しい素材たちが登場するわけですが、特にこの一貫めは「お客様に季節を感じていただけるもの」を選んでいるとか。

なるほど。私もこの一貫めで、すっかり心をつかまれました。


ここからはもう、「SUSHI TOKYO TEN、」の世界にどんどん惹き込まれていきます。


7,000円コースでは、「にぎり」の合間にさまざまな「おつまみ」が登場。全部で20~25種類ほどお楽しみいただけます。

次は何が出てくるのだろうと「胸が躍り」、ひとつひとつ目の前に登場するたびに「感動を覚え」、口にはこぶごとに「幸せを感じる」。

そんな世界が繰り広げられるのです。


この日も店内は満席。二人の板前さんがテンポよくお寿司を握り、次々とお客様にふるまわれます。そんな「職人技」を目の前で見ることができるのも、カウンターの醍醐味ですね。

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お寿司やおつまみはどれも美しく、ひとつひとつ写真に収めました。本当は全てお見せしたいところなのですが...、皆さまにもこのワクワク感を味わっていただきたく、タネあかしは少しだけにしておこうと思います。


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香ばしく皮目を炙った「太刀魚」。ふっくらと甘みがあり、絶妙な塩加減がたまりません。


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上品な甘さの「富山の白えび」をたっぷりのせた、最高に贅沢な一品。


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楽しみにしていた「まぐろ(とろ・づけ)」。ひとくち噛んだ瞬間、まぐろの旨味がぐっと濃くなり驚きました。そのあとは、口の中でとろけていきます。


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こぼれんばかりの「うに」を手渡しでいただきました!濃厚で新鮮な美味しさが広がります。


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おなじみ「ねぎとろ」にも、驚きが隠されていましたよ。


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ジューシーで優しい甘さの「せとか」が、お寿司の〆にぴったりでした。


新鮮で贅沢な「お寿司」と、優しく上品なお味の「おつまみ」。どれも素晴らしく、まさに「堪能」させていただきました。

次回はぜひ、一緒に日本酒を楽しみたいと思います。


粋な職人の技を目で楽しみ、贅沢な江戸前のお寿司で季節を味わう。

皆さまもぜひ、「SUSHI TOKYO TEN、」の世界をご堪能くださいませ。



SUSHI TOKYO TEN、  ガレリア1F

https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP00190006/

 
2020年03月26日
春に祈りを込めて
- ミッドタウン・ガーデン -

皆さま、こんにちは。



新型コロナウィルスの猛威が依然として衰えを見せず、

こちら東京都でも不要不急の外出自粛が要請されるなど、

心配な日々が続いています。



そんな中、ここ東京ミッドタウンには、美しい春が訪れています。

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毎年たくさんのお客様にお楽しみいただいている、ミッドタウン・ガーデンの桜並木。

現在は8分咲きといったところでしょうか。



本来であれば、ぜひ足をお運びいただきたいのですが、外出さえままならない状況です。

少しでも春を感じていただけたらと思い、写真を撮ってまいりましたので、ご覧くださいませ。

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どうかどうか一日も早く、平穏な日々が戻ることを、心より祈っております。

 
2020年03月03日
ミモザのリースに、感謝の気持ちを込めて
-レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ-

こんにちは、ミッドタウン・コンシェルジュです。


さまざまなニュースが気になる毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

こちら東京ミッドタウンでも、一部イベントについて中止や再検討せざるを得ない状況となっており、 例年に比べ、少し寂しい春の訪れとなりそうです。


でも、「春」はもうすぐそこまで来ていますね。


ここは気分を変えて、春とともに、幸せを呼び込みましょう!


皆さまは、「ミモザ」という花をご存知ですか?

「ミモザ」は、鮮やかな黄色の小さなポンポンが集まったような可愛らしい姿をしています。

ヨーロッパでは、「春の訪れを告げ、幸せを運んでくれる」との言い伝えがあり、3月8日(国際女性デー)に、感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈る習慣があるのだとか。

この「ミモザ」を使ったフラワーアレンジメントレッスンに、このたび参加してまいりました!!


このレッスンは、ガレリアB1 マーケットストリートにあるこちらのお花屋さんが開催しています。

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レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ


まるで、パリの路面店を思わせるような雰囲気。

お花屋さんで目にする冷蔵庫はなく、花や植物たちは、本来の自然の美しさのまま生き生きとディスプレイされています。

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色とりどりのお花があふれる店内に一歩足を踏み入れると、心も弾みます。


アレンジメントレッスンは、月に1度(15:30と18:30の2回)開催されています。

以前よりずっとずっと気になってはいたのですが、大好きな「ミモザ」を使ったリースを作るということで、これはぜひ参加したいと申し込みました。


会場は、以前ブログでもご紹介させていただいた「ウカフェ」にて行われます。

本日の参加人数は6名。それぞれ、花材が用意された好きな席に座ります。

少しドキドキしながら待っていると、先生のご挨拶があり、さっそくレッスンがスタートしました。


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本日の花材は、「ミモザ」、「エリンジューム」、「ユーカリ」の3種類。

ベースとなる丸型のリースを使い、お花を「クレッセント(三日月)型」に飾りつけます。

はたして、上手くできるのでしょうか...


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まずは、ベースに短くカットしたユーカリを挿していきます。クッションになるようにふんわりと。そこへ主役のミモザをかさね、ボリュームを出していきます。


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みんなリースづくりの楽しさに没頭、黙々と作業を続けています。


先生はテーブルを回りながら、丁寧にアドバイスをしてくれました。

「大丈夫大丈夫」、「わぁ~すごく素敵」という優しい声が聞こえると、なんだか自信も湧いてきます

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きれいなクレッセントになるように、全体のバランスを整えることが大切。簡単そうで意外と難しいこの作業も、先生がわかりやすく教えてくれるので、安心してできました。


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最後に、アクセントとなるリボンを付けたエリンジュームを飾れば完成です。


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さぁ、いかがでしょう!!みんなの作品が出来上がりました!!

同じ材料を使っても、それぞれの個性が出ていますね。ますます作品に愛着が湧きそうです。


楽しいレッスンのあとも、まだまだお楽しみがあります。

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会場である「ukafe」のケーキとお茶をいただきます。私は、今の季節限定の「いちごのムース」(3月14日まで)と、「にごりほうじ茶」を選びました。

たくさん集中したあとの甘いものは、美味しさもひとしおです。


デザートタイムには、自然とおしゃべりも弾みます。

今回は2回目の参加という方が多く、前回参加されたレッスンが楽しくて、また申し込まれたのだとか。

昨年のミモザの季節に参加されて、今年もまたもう一度という方もいらっしゃいました。

1年前のミモザのリースもきれいにドライになって、今も飾られているそうですよ。


初体験のフラワーアレンジメントでしたが、とても楽しく参加でき、作品もなかなか可愛く出来たと自画自賛しています。きれいにラッピングまでしていただきました。

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日頃のたくさんの感謝を込めて、自宅の玄関に飾りたいと思います。



手ぶらで参加できる「リベルテ フラワーアレンジメントレッスン」。

おひとりでも、お誘いあわせでも、ぜひお気軽に体験してみませんか?

絶対に楽しめること、お約束いたします!!だって、私もすっかり魅了されていますから。

いつか皆さまと、レッスンでご一緒できるかもしれませんね。



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今回のレッスンは、花材、ケーキ+お茶代込みで、税込6,600円でした(内容により異なります)。

お支払いは現金のみ。駐車サービス・ポイント対象です。


これからのレッスンの予定は、店舗ホームページ(https://liberte-f.co.jp/)またはfacebook(https://www.facebook.com/lesmillefeuillesdeliberte/)でもご確認いただけます。

詳細は「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ 東京ミッドタウン店」までお問い合わせください。



レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ 東京ミッドタウン店  ガレリアB1

https://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000328/

 
2020年01月20日
「非日常」を楽しんで
ー MIDTOWN ICE RINK in Roppongi-

皆さまこんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


いよいよ2020年が始まりましたね。

今年もまた、素晴らしい一年でありますように。

コンシェルジュブログも、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、新年第一弾は、現在開催中の「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」をご紹介いたします。

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URL:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/icerink/


「MIDTOWN ICE RINK」は今回で11回目の開催。クリスマスイルミネーションと並び、冬のイベントの「定番」と言えるほど、すっかりお馴染みとなりました。

毎年楽しみにしてくださっているお客様も多く、今年も開催初日より賑わっております。


今回は、まだ「MIDTOWN ICE RINK」へお越しいただいたことのない方にも安心して遊びに来ていただけますよう、会場の様子をレポートしたいと思います。


場所はミッドタウンガーデン内、クリスマスには青いイルミネーション「スターライトガーデン」が輝いていた、「芝生広場」です。

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リンクは「幅20メートル×奥行42メートル」と、都内では最大級。本物の氷を使用しておりますので、本格的なスケーティングを味わっていただけます。


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白くまぶしいリンク。

ガーデンの木々やビルに囲まれた空間に、氷を滑る音が心地よく響きます。また、夜には木々がライトアップされ、よりロマンチックな雰囲気に。

そんな「非日常」を、ぜひ感じてください。


それでは、実際に「MIDTOWN ICE RINK」の会場をご覧いただきましょう。

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入り口を入ると券売機がございます。ご希望のチケットをお求めいただき、受付へお進みください。

安全にお楽しみいただくため、手袋の着用をお願いしております。お持ちでない場合は販売もございますので、安心してくださいね。


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レンタルシューズは、こちらよりお選びください。サイズは1532㎝まで、500足以上ご用意しています。安定しやすい2枚刃シューズ(1520㎝)もございますので、初めてスケートを体験されるお子様も安心してお楽しみいただけます。

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無料でご利用いただけるヘルメットやプロテクターもございます、ぜひお使いください。


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暖房が完備された休憩室には、コインロッカーや、お飲み物の自動販売機がございます。

少し体が冷えてしまったときや、たくさん滑ってお疲れのときにも安心ですね。

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スケート靴を履いたままでご利用いただける、お化粧室も完備されています。


いかがでしょうか?

「スケートをしてみたいけど何か必要なのかな」、「子供も安心して滑れるかしら」など、不安な気持ちが写真の空のように晴れてくれたら、とても嬉しいです。


この日は風も穏やかだったためか、リンクサイドへ立ってみると、さほど寒く感じないことに驚きました。滑ると体も温まるのでしょう、皆さま比較的薄着のようにもお見受けします。

気温と体温の変化に合わせて調整できるような服装が良さそうですね。

また、場内でのお食事はご遠慮いただいておりますので、小腹を満たしてからお越しいただくことをおすすめいたします。


詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

ご不明な点や、当日の営業状況など、お問合せはコールセンター 03-3475-310010002100)までご連絡くださいませ。


都会の真ん中のICE RINKで、この冬の思い出をつくりませんか?

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。


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MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

開催期間:2020年1月7日(火) ~ 2020年3月1日(日)

開催時間:11:00~22:00(受付は21:00まで)

     ※2月16日(日)は13:00オープンとなります。

詳しくはこちらをご参照ください。

 
2019年12月28日
年末・年始によせて

皆さま、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


今年も、ミッドタウンの代表的なイベントのひとつ「MIDTOWN CHRISTMAS 2019」を無事に終えることができました。

多くのお客様にご来場いただき、ミッドタウンのクリスマスをお楽しみいただきましたこと、大変嬉しく思っております。


クリスマスが終われば、いよいよ年末のカウントダウンが始まりますね。

皆さま、新年をお迎えになる準備はお済みでしょうか?


ミッドタウンにも、本日より「門松」が登場いたしました。

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令和になり、はじめて迎える新年。

そして来年の干支は、十二支のはじまり、「子」。

なんだか、たくさんの新しいスタートが秘められているような、希望に満ちた新年になりそうですね!!

  

ここミッドタウンでも、新年にふさわしい、様々なイベントをご用意して皆さまをお迎えいたします。

毎年恒例の「振る舞い酒」や「獅子舞」の他、お正月らしい「雅楽」や「お琴」の演奏会も予定しております。イベントにより開催日が異なりますので、ホームページにてスケジュールをご覧いただき、ぜひ遊びにいらしてください。

https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/4842/


年内は1231日(火)まで営業。

1月1日(水・祝)のみ全館休業し、新年は12日(木)より営業を開始いたします。

(但し、1231日(火)~202013日(金)までは営業時間が変更となります。詳しくはこちらをご覧ください。)


ここのところ、空気がしんしんと冷えてまいりました。

皆さま、どうぞご自愛くださいませ。


2020年も、素晴らしい年になりますように。

 
2019年11月28日
胸躍る、シアワセのひとときを。
‐Toshi Yoroizuka‐

皆さま、こんにちは。

ミッドタウン コンシェルジュです。

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「MIDTOWN CHRISTMAS 2019」もはじまり、東京ミッドタウンもクリスマス一色に染まっています。

外の空気もだんだんと冷たくなってきて、冬の訪れを感じますね。


そんな時、美味しいデザートで気持ちをほっこりさせてみるのはいかがでしょうか。

私も友人を誘って、こちらのお店へやってまいりました。


Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイヅカ)/プラザ1F

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2002年にブランドを立ち上げ、現在では都内に店舗を4軒、神奈川県内に1軒のファームを構えています。

ミッドタウン開業の2007330日より現在まで、多くのお客様に愛され続けている、代表的な店舗のひとつです。


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お店の名前でもある「鎧塚俊彦シェフ」については、私がご紹介するまでもないかもしれませんね。様々なメディアなどにも登場され、画面を通して鎧塚シェフをご存知の方も多くいらっしゃることと思います。

鎧塚シェフがこれまでどのような道を歩んで来られたのか。私もとても興味がありますが、それについては、とてもこちらではご紹介しきれません!!

是非、「Toshi Yoroizuka」公式ホームページ内「CHEF's STORY」http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/story.htmlを読んでみてくださいね。


ミッドタウン店は開業13年目を迎え、1010日にリニューアルオープンいたしました。

黒を基調とした、高級感と落ち着きある店内イメージは変わらず大切にしながら、入り口側の座席をなくし、外からも内側からも、それぞれの様子が感じられる様な心地よい開放感のある空間に生まれ変わりました。

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お席はすべてカウンター形式、11席のご用意です。


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ガラスパーティション内ではパフェを作る様子が見られることもあるとか。「Toshi Yoroizuka」ならではの、ライブ感をお楽しみいただけます。


鎧塚シェフの魅力が詰まったサロンメニューは、季節ごとに変わります。この日は、定番から旬のフルーツを使ったものなど、全6種類。

その中から迷いに迷って選んだ2つを、ご紹介させていただきます。


まず「アヴァンデセール」として、こちらが運ばれてきました。

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デザートもコースで楽しむという、フランスの文化になぞらえているようです。

季節ごとにメニューは変わりますが、この日は「かぼちゃの冷製スープ」をいただきました。ほんのりとした甘味と塩味があり、さっぱりしています。

このあとの「グランデセール(メインデザート)」をいただく、お口の準備も整いました。


友人が選んだメニューはこちら。

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Millefeuille au special poire(ミルフィーユ オ ラヴィアンローゼ)

1,430円(税込)


「ラヴィアンローゼ」とは、国内では唯一、長野県小布施町にある「入江農園さん」で栽培されている幻の赤い洋梨のこと。

この希少な洋梨が入荷できた時のみ、「ミルフィーユ オ ラヴィアンローゼ」と名前をつけて提供されるそうです。

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この、美しく重ねられた層をご覧ください。添えられているのは、濃厚なチーズアイスと、りんご味のエスプーマです。


私も少し、いただきました。

ラヴィアンローゼは驚くほどのみずみずしさです!!口いっぱいにひろがるやさしい甘味と、とろけるような口あたり。パイ生地の甘味と食感も、良いアクセントを添えてくれます。

チーズアイスは本当に濃厚で、ラヴィアンローゼとの絶妙なコンビネーションを楽しめました。


そして、私が選んだメニューは...

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パティシエが目の前で最後の仕上げをしてくれました。

ワクワク感が高まります!!


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Ukishima(浮島) 1,430円(税込)


こちらは和風モンブランです。なんて美しいのでしょうか。

中にはたっぷりのクリームとサクサクのメレンゲ。抹茶餡が和の美味しさを引き立てます。

甘めのマロンクリームをまとった島が浮いているのは、ふんわり濃厚な抹茶ソースの中。たっぷりと絡めていただく贅沢感を、ぜひ味わっていただきたいです。

添えられているほうじ茶のアイスもまた、素晴らしい美味しさでした。

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サロンでは、デザートに良く合うワインなどのお酒類や、コーヒー、ジュースなども様々ご用意しています。

本日は「TOSHIオリジナル紅茶(全3種類)」より、洋梨と蜂蜜のフレーバー「POOH670円(税込)をいただきました。

ぜひ、デザートとお飲み物のマリアージュも楽しんでくださいね。


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モダンな空間に癒され、登場したデザートに胸が躍り、ひとくち味わうたびに感動する。

午後のデザートタイムは、一言では表すことができないくらい、シアワセなひとときになりました。


Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイヅカ)/プラザ1F

https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000040/

 
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