Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2020年01月20日
「非日常」を楽しんで
ー MIDTOWN ICE RINK in Roppongi-

皆さまこんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


いよいよ2020年が始まりましたね。

今年もまた、素晴らしい一年でありますように。

コンシェルジュブログも、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、新年第一弾は、現在開催中の「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」をご紹介いたします。

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URL:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/icerink/


「MIDTOWN ICE RINK」は今回で11回目の開催。クリスマスイルミネーションと並び、冬のイベントの「定番」と言えるほど、すっかりお馴染みとなりました。

毎年楽しみにしてくださっているお客様も多く、今年も開催初日より賑わっております。


今回は、まだ「MIDTOWN ICE RINK」へお越しいただいたことのない方にも安心して遊びに来ていただけますよう、会場の様子をレポートしたいと思います。


場所はミッドタウンガーデン内、クリスマスには青いイルミネーション「スターライトガーデン」が輝いていた、「芝生広場」です。

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リンクは「幅20メートル×奥行42メートル」と、都内では最大級。本物の氷を使用しておりますので、本格的なスケーティングを味わっていただけます。


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白くまぶしいリンク。

ガーデンの木々やビルに囲まれた空間に、氷を滑る音が心地よく響きます。また、夜には木々がライトアップされ、よりロマンチックな雰囲気に。

そんな「非日常」を、ぜひ感じてください。


それでは、実際に「MIDTOWN ICE RINK」の会場をご覧いただきましょう。

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入り口を入ると券売機がございます。ご希望のチケットをお求めいただき、受付へお進みください。

安全にお楽しみいただくため、手袋の着用をお願いしております。お持ちでない場合は販売もございますので、安心してくださいね。


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レンタルシューズは、こちらよりお選びください。サイズは1532㎝まで、500足以上ご用意しています。安定しやすい2枚刃シューズ(1520㎝)もございますので、初めてスケートを体験されるお子様も安心してお楽しみいただけます。

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無料でご利用いただけるヘルメットやプロテクターもございます、ぜひお使いください。


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暖房が完備された休憩室には、コインロッカーや、お飲み物の自動販売機がございます。

少し体が冷えてしまったときや、たくさん滑ってお疲れのときにも安心ですね。

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スケート靴を履いたままでご利用いただける、お化粧室も完備されています。


いかがでしょうか?

「スケートをしてみたいけど何か必要なのかな」、「子供も安心して滑れるかしら」など、不安な気持ちが写真の空のように晴れてくれたら、とても嬉しいです。


この日は風も穏やかだったためか、リンクサイドへ立ってみると、さほど寒く感じないことに驚きました。滑ると体も温まるのでしょう、皆さま比較的薄着のようにもお見受けします。

気温と体温の変化に合わせて調整できるような服装が良さそうですね。

また、場内でのお食事はご遠慮いただいておりますので、小腹を満たしてからお越しいただくことをおすすめいたします。


詳しくは、こちらをご覧くださいませ。

ご不明な点や、当日の営業状況など、お問合せはコールセンター 03-3475-310010002100)までご連絡くださいませ。


都会の真ん中のICE RINKで、この冬の思い出をつくりませんか?

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。


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MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

開催期間:2020年1月7日(火) ~ 2020年3月1日(日)

開催時間:11:00~22:00(受付は21:00まで)

     ※2月16日(日)は13:00オープンとなります。

詳しくはこちらをご参照ください。

 
2019年12月28日
年末・年始によせて

皆さま、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


今年も、ミッドタウンの代表的なイベントのひとつ「MIDTOWN CHRISTMAS 2019」を無事に終えることができました。

多くのお客様にご来場いただき、ミッドタウンのクリスマスをお楽しみいただきましたこと、大変嬉しく思っております。


クリスマスが終われば、いよいよ年末のカウントダウンが始まりますね。

皆さま、新年をお迎えになる準備はお済みでしょうか?


ミッドタウンにも、本日より「門松」が登場いたしました。

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令和になり、はじめて迎える新年。

そして来年の干支は、十二支のはじまり、「子」。

なんだか、たくさんの新しいスタートが秘められているような、希望に満ちた新年になりそうですね!!

  

ここミッドタウンでも、新年にふさわしい、様々なイベントをご用意して皆さまをお迎えいたします。

毎年恒例の「振る舞い酒」や「獅子舞」の他、お正月らしい「雅楽」や「お琴」の演奏会も予定しております。イベントにより開催日が異なりますので、ホームページにてスケジュールをご覧いただき、ぜひ遊びにいらしてください。

https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/4842/


年内は1231日(火)まで営業。

1月1日(水・祝)のみ全館休業し、新年は12日(木)より営業を開始いたします。

(但し、1231日(火)~202013日(金)までは営業時間が変更となります。詳しくはこちらをご覧ください。)


ここのところ、空気がしんしんと冷えてまいりました。

皆さま、どうぞご自愛くださいませ。


2020年も、素晴らしい年になりますように。

 
2019年11月28日
胸躍る、シアワセのひとときを。
‐Toshi Yoroizuka‐

皆さま、こんにちは。

ミッドタウン コンシェルジュです。

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「MIDTOWN CHRISTMAS 2019」もはじまり、東京ミッドタウンもクリスマス一色に染まっています。

外の空気もだんだんと冷たくなってきて、冬の訪れを感じますね。


そんな時、美味しいデザートで気持ちをほっこりさせてみるのはいかがでしょうか。

私も友人を誘って、こちらのお店へやってまいりました。


Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイヅカ)/プラザ1F

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2002年にブランドを立ち上げ、現在では都内に店舗を4軒、神奈川県内に1軒のファームを構えています。

ミッドタウン開業の2007330日より現在まで、多くのお客様に愛され続けている、代表的な店舗のひとつです。


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お店の名前でもある「鎧塚俊彦シェフ」については、私がご紹介するまでもないかもしれませんね。様々なメディアなどにも登場され、画面を通して鎧塚シェフをご存知の方も多くいらっしゃることと思います。

鎧塚シェフがこれまでどのような道を歩んで来られたのか。私もとても興味がありますが、それについては、とてもこちらではご紹介しきれません!!

是非、「Toshi Yoroizuka」公式ホームページ内「CHEF's STORY」http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/story.htmlを読んでみてくださいね。


ミッドタウン店は開業13年目を迎え、1010日にリニューアルオープンいたしました。

黒を基調とした、高級感と落ち着きある店内イメージは変わらず大切にしながら、入り口側の座席をなくし、外からも内側からも、それぞれの様子が感じられる様な心地よい開放感のある空間に生まれ変わりました。

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お席はすべてカウンター形式、11席のご用意です。


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ガラスパーティション内ではパフェを作る様子が見られることもあるとか。「Toshi Yoroizuka」ならではの、ライブ感をお楽しみいただけます。


鎧塚シェフの魅力が詰まったサロンメニューは、季節ごとに変わります。この日は、定番から旬のフルーツを使ったものなど、全6種類。

その中から迷いに迷って選んだ2つを、ご紹介させていただきます。


まず「アヴァンデセール」として、こちらが運ばれてきました。

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デザートもコースで楽しむという、フランスの文化になぞらえているようです。

季節ごとにメニューは変わりますが、この日は「かぼちゃの冷製スープ」をいただきました。ほんのりとした甘味と塩味があり、さっぱりしています。

このあとの「グランデセール(メインデザート)」をいただく、お口の準備も整いました。


友人が選んだメニューはこちら。

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Millefeuille au special poire(ミルフィーユ オ ラヴィアンローゼ)

1,430円(税込)


「ラヴィアンローゼ」とは、国内では唯一、長野県小布施町にある「入江農園さん」で栽培されている幻の赤い洋梨のこと。

この希少な洋梨が入荷できた時のみ、「ミルフィーユ オ ラヴィアンローゼ」と名前をつけて提供されるそうです。

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この、美しく重ねられた層をご覧ください。添えられているのは、濃厚なチーズアイスと、りんご味のエスプーマです。


私も少し、いただきました。

ラヴィアンローゼは驚くほどのみずみずしさです!!口いっぱいにひろがるやさしい甘味と、とろけるような口あたり。パイ生地の甘味と食感も、良いアクセントを添えてくれます。

チーズアイスは本当に濃厚で、ラヴィアンローゼとの絶妙なコンビネーションを楽しめました。


そして、私が選んだメニューは...

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パティシエが目の前で最後の仕上げをしてくれました。

ワクワク感が高まります!!


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Ukishima(浮島) 1,430円(税込)


こちらは和風モンブランです。なんて美しいのでしょうか。

中にはたっぷりのクリームとサクサクのメレンゲ。抹茶餡が和の美味しさを引き立てます。

甘めのマロンクリームをまとった島が浮いているのは、ふんわり濃厚な抹茶ソースの中。たっぷりと絡めていただく贅沢感を、ぜひ味わっていただきたいです。

添えられているほうじ茶のアイスもまた、素晴らしい美味しさでした。

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サロンでは、デザートに良く合うワインなどのお酒類や、コーヒー、ジュースなども様々ご用意しています。

本日は「TOSHIオリジナル紅茶(全3種類)」より、洋梨と蜂蜜のフレーバー「POOH670円(税込)をいただきました。

ぜひ、デザートとお飲み物のマリアージュも楽しんでくださいね。


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モダンな空間に癒され、登場したデザートに胸が躍り、ひとくち味わうたびに感動する。

午後のデザートタイムは、一言では表すことができないくらい、シアワセなひとときになりました。


Toshi Yoroizuka(トシ ヨロイヅカ)/プラザ1F

https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000040/

 
2019年10月28日
日常にあふれる色に、魅せられて
‐DESIGN TOUCH 2019/六本木カラー渓谷‐

皆さま、こんにちは。

ここのところ、少し肌寒さを感じるようになりましたね。

体調を崩しやすい季節ではありますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?


東京ミッドタウンでは11月4日(月・祝)まで「DESIGN TOUCH(デザインタッチ)」を開催中。

DESIGN TOUCH」とは、「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに、2007年より毎年開催しているイベントです。

13回目となる今回のテーマは、「FUSION/融合」。デザインと景色、サイエンス、遊びなどが融合することで生まれる、新しい価値を探ります。

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH

URL:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/


見て・触れて・参加して、五感で楽しめる催しがタウン内の様々な場所で行われております。

難しいことは考えずに、ぜひ遊びにいらしてくださいね。


今回は、その中のほんの一部ではありますが、ミッドタウンガーデン内で開催されている「デザインの森」より、「六本木カラー渓谷」をご紹介させていただきます

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普段は穏やかな佇まいを見せるミッドタウンガーデンに、現在、入り口から全長約80メートルにわたる「渓谷」が登場しています。

その最大の特徴は、「カラフル」であること。

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緑豊かなガーデンの景色には一見不自然にも思える「4色」の生地ですが、なぜか違和感なく馴染むのには秘密がありました。

じつはこの赤・青・ピンク・オレンジの色は、「行き交う人々の動脈や静脈」、「足元に咲く花々」、「そこに集う小さな虫」を表現しており、このインスタレーションのために染め上げられています。

「日常、そこにある色たち」だからこそ、景色とデザインが融合するのですね。

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会場スタッフにもお話を伺いました。

素材がメッシュであるため、自然の色が透けてみえたり、色の重なりで新たな色が生まれたり、同じ色でもグラデーションができたりと、様々な見え方があるのだそうです。また、風をはらむとフワフワと舞い、より生き生きと見えます。

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散歩道の途中にはベンチもあり、色に包まれながら、一息ついていただくこともできますよ。



夜には、ライトアップされ、昼間とはまた別の表情が見られます。

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ライトも白色と赤色があり、色が変わることで、同じ場所でも違った姿を見せてくれます。

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私は個人的に、さわかな秋晴れの昼間が好きですが、お客様の声をお聞きすると、比較的夜の人気が高いようです。

皆さまは、どちらの雰囲気がお好きでしょうか?


色の中を歩いていると、とても不思議な感覚と、心地良い高揚感を感じます。

昼間は輝きあふれる、夜は神秘的な「日常の色たち」の魅力に浸ってみてくださいね。



「DESIGN TOUCH」は11月4日(月・祝)までの開催。

「六本木カラー渓谷」は11:00から21:00まで、ライトアップは17:00より行います。

※雨天中止


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会期終了まであと約1週間。皆さまのお越しをお待ちしております!!

 
2019年09月23日
進化したオーディオの世界へ!!
- HARMAN Store -

皆さま、こんにちは。

夏の暑さもやわらぎ、ずいぶんと過ごしやすくなってまいりました。

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アウトドアや、スポーツを楽しむのにもちょうど良いシーズンですね。

そんな時に、心地良い音楽が流れていたら...きっともっと、素敵な時間になりそうです。


そこで、今回はこちらのお店を訪ねてみました。

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HARMAN Store (ハーマンストア) ガレリア3F


ハーマンインターナショナル(株)が取り扱う、「JBL」を中心としたオーディオブランドの情報発信拠点として2014年7月にオープンした、日本初の直営店です。


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ご覧ください、この豊富なラインナップを!!

恥ずかしながらオーディオ関連には疎い私でさえ、とてもワクワクしています。きっと、ご興味のある方にとっては、たまらない空間なのではないでしょうか。


沢山の商品に目移りしていると、店内奥にある扉へ案内してくださいました。

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こちらは、予約制でご利用いただける「特別視聴室」です。

合わせて1,000万円を超えるようなオーディオシステムを、今回、特別に体験させていただけるとのこと!!

少し緊張しながら、中へおじゃまいたします。


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「特等席」だという、ソファの中央に座らせていただきました。

おわかりいただけますでしょうか、目の前には、フレームにおさまりきらないほど大きなスピーカーが置かれています。

ジャズ、男性ボーカル、女性ボーカル、クラシック。異なる音楽を聴かせていただきました。

私の様な素人の耳にも、それぞれの楽器ひとつひとつの音がとても澄んで聴こえ、そこに演奏者がいるのが見えるようです。ボーカルの声は際立って聴こえ、まるで、目の前で歌っているようでした。オーケストラの演奏では、奥行きさえも感じることができます。


驚いたのは、こんなにも大きなスピーカーを目の前にして聴いているにもかかわらず、まったく「うるさい」と感じないこと。しっかりとボリュームを上げても、本当に心地良く、全身で音を感じることができます。

これが、「ピュアオーディオ」と呼ばれる世界なのだそうです。

つい時間を忘れて聴き入り、自然と笑顔になっている私がいました。


これはぜひ、皆さまにも体験していただきたい!!

「どなたでも、お気軽にご利用いただいて良いのでしょうか?」とお聞きしたところ、「もちろんです!ほとんどのお客様が『体験してみたい』ということで予約されています」と、とても嬉しいお返事をいただきました。

1日4回開催、1回のご利用は約1時間。普段お聴きのCDをお持ちいただくと、より違いを実感していただけるそうです。

ぜひ皆さまも、ピュアオーディオの世界を体験してみてくださいね。

ご予約は、こちらよりお申し込みいただけます。


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続いて、店内いっぱいに並べられた製品に目を向けてみたいと思います。


まずはこちら。行楽シーズンにもおすすめの、ポータブルスピーカーです。

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カラフルでかわいらしい見た目ながら、迫力のサウンド。Bluetoothや防水機能も備えていますので、アウトドアはもちろん、キッチンやバスルームで音楽をお楽しみいただくこともできます。お値段も4千円台からとお手頃なので、プレゼントにも良さそうですね。


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こちらは、スポーツシーンのために「耳から外れにくい」ことにこだわったイヤフォン。装着したまま泳ぐこともできるというのには、驚きました。色味もスポーティで、トレーニングが楽しくなりそうです。お値段は、8千円台から。


さらに私が驚いたものが、こちら。

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とても可愛らしい色使いですが、それもそのはず、こちらはお子様用なのだそうです。

スピーカーは、ベビーカーに下げてお使いになる方が多いとか。3千円台というお値段設定も嬉しいですね。

ヘッドフォンは、サイズが小さいことはもちろん、ボリューム設定が最大でも一般用の8割程度に抑えてられており、お子様の耳の健康に配慮されているそうです。

主にゲームをされる時にお使いになるようで、時代の変化を感じさせられました。

こちらも、お値段は2千円台からとお手頃。お誕生日やクリスマスなど、プレゼントにも喜ばれること間違いなしですね。


時代の流れとともに、オーディオ製品の性能は驚くほど進化していました。

昔も今も、「音楽」は人々の生活に欠かせないものだと思いますが、より気軽に持ち歩けるようになり、まだまだこれからも楽しみ方の幅がひろがっていきそうですね。


店内の製品は、すべてお試しいただくことができます。

皆さまも、ぜひお気軽に、進化したオーディオの世界に足を運んでみてくださいね。



HARMAN Store  ガレリア3F

https://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000330/

 

 
2019年08月20日
想い出の香りを纏うしあわせ
-Bonpoint‐

こんにちは。ミッドタウン・コンシェルジュです。

皆さま、いかがお過ごしですか?
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陽射しが強く、蒸し暑い日が続いていますね。


そこで今日は、気分を癒してもらえる、こちらの店舗をご紹介したいと思います。

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Bonpoint」(ガレリア1F)

2019年4月4日にオープンした、フランス発の高級子供服ブランド。

じつは2014年と2018年にポップアップショップが出店されたこともある、ミッドタウンとはご縁のある店舗なのです。

オープン前には、お客様より多数お問い合わせをいただき、心待ちにされているファンが多くいらっしゃることを実感いたしました。

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さかのぼること1975年、ボンポワン・ブティックの1号店がパリにオープンしました。

ボンポワンのデザインは、このパリにある、アトリエから生まれます。

お子様の年代に合わせてひとつひとつ型紙が作られ、出来上がったものは、赤ちゃんや子供たちへフィッティングをした上で細かな調整が行われます。

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サイズ展開は60㎝~155㎝。価格帯は、1万円前後~。

半年ごとに変わるテーマに合わせてデザインされる美しく可愛らしい服たちは、ひとつひとつ手刺繍が施されるなど、創業以来ずっと、手仕事を大切にして作られています。


ボンポワンの魅力は、まだまだたくさんあります。

じつは、子供服だけではなく、フレグランスやスキンケアラインも揃えていることをご存知でしょうか?

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ボンポワンのフレグランスにまつわる、素敵なエピソードを教えていただきました。

現在、店頭では4種類のフレグランスを販売していますが、その始まりとなったのがこちら。

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「オー ドゥ トワレ」大(100ml):11,000円(税抜)/小(50ml):6,500円(税抜)


1986年、ボンポワン創設者であるマリーフランス・コーエンのために、その妹で調香師のアニック・グタールが創作した香りです。それ以来、ボンポワンのシグネチャーフレグランスとして、皆様に愛され続けています。


同じ香りの、アルコール成分無しで作られたものがこちら。

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「オー ドゥ サンター」大(100ml):11,000円(税抜)/小(50ml):6,500円(税抜)


「香水の国」と言っても過言ではないフランスでは、赤ちゃんが生まれると「あなたの香り」としてフレグランスをプレゼントする習慣があるのだとか。

この「オー ドゥ サンター」はアルコールフリーのため、生まれたての赤ちゃんから安心してお使いいただけます。

ブランケットや肌着、お気に入りのぬいぐるみなどにシュッとしていただいても、ほんのり良い香りに包まれて過ごすことができるそうですよ。


いつの日か自分でフレグランスを選ぶ年頃になったとき、「これが私の香り」と、想い出の中にあるボンポワンの香りを愛用される方も多いのだそうです。

なんだか童話のストーリーのような、とても素敵なエピソードだと思いませんか?

こちらのフレグランスは、少し懐かしさを感じるような、とても優しい香りをしています。

香りをより持続させたい方には、大人向きのオーガニックフレグランスの「オー・インテンス」(50ml):9,500円(税抜)もおすすめです。

※防腐剤・有機化合物・香料不使用


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さらに、シグネチャーフレグランスである「オー ドゥ トワレ」の成分を基調にし、"自然素材の使用"と"低刺激性"をコンセプトに作られたのが、こちらのスキンケアラインです。

商品としてどうしても必要な部分を除き、ほとんど(96%)が天然成分というこだわり。アルコールフリーで赤ちゃんのお肌にも安心してお使いいただけるのはもちろん、大人の方も、使い続けることで赤ちゃんの様なお肌へと導いてくれるそうです。

私も、実際に化粧水を使用させていただきました。

ボトルに顔を近づけるとしっかりとした香りを感じるのですが、手に取りお肌につけると、ふんわり心地よい香りに変わります。

チェリーブロッサム・コットンフラワー・オレンジブロッサムなどのオーガニックフラワーから抽出された有効成分が、お肌を保護し栄養を与え、柔らかくしてくれるそうです。

化粧水をしっかりと吸収したあとの肌はしっとりもっちりとしていて、なんだか嬉しくなりました。

皆様も、ぜひ店頭でお試しください。


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また、プレゼントにおすすめの小物なども多数揃っています。


サクランボ刺繍のガーゼハンカチにお名前を入れられるのは、東京ミッドタウン店限定のサービスですよ。

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「ガーゼハンカチ(3枚入)」10,000円(税抜)

※名入れ無料、仕上がりまで2週間程度


魅力がたくさんあって、お話しは尽きないのですが...最後にもうひとつだけ、素敵なエピソードをご紹介させてください。


ボンポワンのトレードマークは、可愛らしい、実がふたつついたサクランボ。

創設者マリーフランス・コーエンが、幼い頃よく訪れていた南仏のおじい様の家。そのお庭にあったサクランボの木の下で、姉妹で遊んだ想い出がモチーフになっているのだそうです。
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ひとつひとつにストーリーがあり、それぞれにたくさんの想いが詰まっている。

そんなところも、多くのファンを惹きつける魅力なのだと思います。

可愛らしくて癒される、ボンポワンの世界。

皆様もぜひ、お気軽に覗いてみてくださいね。



Bonpoint(ガレリア1F)

https://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP00190004/

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