Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2020年11月09日
手洗い習慣が楽しくなるような、「お気に入りの1枚」を。
- テーマ:ハンカチ -

みなさまこんにちは。ミッドタウン・コンシェルジュです。


11月に入り、寒さもずいぶん増してきたように感じます。

コロナウィルスの感染状況もなかなか落ち着きが見られない中、さらにインフルエンザも心配な時期になりました。

これまで以上に手洗いうがいを心掛け、ウィルスから身を守りたいですね。


手を洗う機会が増えると使うことが増えるものといえば...そう、「ハンカチ」です。

寒くなると自然乾燥では手荒れの原因にもなりますし、手洗い後はしっかりと水分を拭きとってケアをしたいところ。

でも、ハンカチって意外と、忘れてしまいがちなんですよね。

実際に、「持ってくるのを忘れた」と買いにいらっしゃるお客様も少なくないようです。


そこで今回は、定番アイテムとしてご用意のある店舗をいくつか巡ってみました。

持つのが楽しみになるような、「お気に入りの1枚」を見つけてみましょう。


STYLE MEETS PEOPLE」 ガレリア3F

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New York生まれのブランド直営の、インテリアライフスタイルショップ。

『relaxury/リラグジュアリー=relax + luxury for mind + body』をコンセプトに、上質なくつろぎの時間を提案するアイテムを多数ご用意しています。

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スタイリッシュな雑貨やアーティストの作品などを取り扱い、こだわりのプレゼントをお探しの際にもご紹介したいお店です。


大人の雰囲気漂う上質空間より、おすすめのハンカチがこちら。

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orit-播州織-kin 各2,000円(税抜)>

兵庫県・播州地域(北播磨)で200年以上前から続く伝統ある綿織物「播州織」。織りで表現されたグラデーションは、美しくやや光沢があり高級感も感じられます。

素材は綿100%、通常のハンカチよりも大きめの約53㎝角。

スカーフのように首に巻いたりカバンに結んだりと使い回しのきくアイテムです。

カラーは全部で12色、どの色味もとても素敵ですね。

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プレゼントにもおすすめです。お使いになる方のイメージに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。


中川政七商店街」 ガレリアB1

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質の高さから「最上の麻」と評された、奈良晒(ならざらし)。その黄金期に始めた商いが、300年の時を経て現在まで繋がっています。

『日本の工芸を元気にする』をビジョンに、日本全国の産地から人の手によって生み出される「工芸」が100年後も人々の暮らしと共にあるように、産地と共に取り組んでいます。

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思わず手に取りたくなるような、温もりを感じられる雑貨がいっぱい。

いまの季節は、心までほっこりと温かくなりそうなアイテムも揃っています。


こちらのハンカチは、「何種類」とは言えないくらい色や柄が豊富なんですよ。

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<ハンカチ"motta" 各種 1,200円(税抜)~ >

「肩ひじはらないハンカチ」をコンセプトに、ハンカチを日本の文化としてあらためて広げるために立ち上げられたオリジナルブランド、その名も「motta(モッタ)」。いつの時代も「ハンカチ持った?」と当たり前に聞こえてくる日本であるようにとの願いが込められているなんて、素敵だと思いませんか?

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麻や綿などの天然素材の中でも、吸水性が良く乾きやすい素材を選んで使用。大きさはすべて約44㎝角。大きすぎず小さすぎず、使い勝手の良いサイズ感です。お弁当箱を包むのにも良さそう。

使うほどに柔らかくなり、風合いも愛着も増していく日常づかいのハンカチ。その日の気分に合わせて選びたくなりますね。


テネリータ」 ガレリア3F

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『ものづくりのすべての工程において、人や環境に負担がかかるものをできるだけ取り除きたい』という考えのもと、厳選された原料を使用し、安全で質の良い製品をお届けしています。

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"いつもそこにあるもの"にこそ上質さを求める。毎日の生活がゆたかになる。そんな理想の暮らしを実現できる、タオルなどの生活雑貨を多数ご用意しています。


多種多様なタオルハンカチの中から、今回ご紹介するのはこちら。

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<パイルガーゼレース刺繍ハンカチ 各1,500円(税抜)>

女性に贈る一枚としてデザインされました。表はガーゼ、裏はパイル、異なる特性をお楽しみいただけます。

ホワイトの糸で刺繍されたイニシャルがポイント。ご自分用としてはもちろん、大切な方へのプレゼントにも素敵ですね。

また、この他のタオルハンカチにも、お名前やお好きな文字を有料でお入れできます。フォントやサイズ、糸の色もたくさんの中から選ぶことができ、1週間から10日ほどで特別な一枚ができあがります。

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世界最高クラスのタオル技術を誇る、今治産。オーガニックコットンを100%使用、大きさは約25㎝角。

周囲に施されたレースが、使うたびにしあわせな気持ちにさせてくれそうです。


45R」 ガレリア 1F

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『この地球で服を着るのはヒトだけ。だからこそ、丈夫で着心地の良い服を、あたらしいのに懐かしい服を、作るよろこび、着ていただくよろこび、そうしたよろこびをお客様と共有したい』という願いを込めて、「ソウルカラー」である「藍・インディゴ」の製品を中心に、日本のものづくりの素晴らしさを世界に発信しています。


そんな、ファッション店舗からのおすすめはこちら。

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<インドカディのバンダナ 各6,000円(税抜)>

「ハンカチ」というよりは「バンダナ」と呼ぶのがふさわしい、約56㎝×55㎝のサイズ。

インドにて手紬ぎ手織りにこだわって作られている「カディ」は、もめん100%でシャツにも使用されています。ふんわり風を通す透明感のある生地に手作業ならではの色ムラが加わり、ひとつひとつに個性が生まれます。縁をしっかり三つ巻に仕上げ、ぷっくり感を出す、そんなこだわりにも注目してくださいね。

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バンダナの種類は豊富で、麻の入ったものや、Tシャツに使われる天竺を使用したものなどさまざま。中でも「カディ」は吸水性が良く乾きやすいため、ハンカチとしてお使いいただくのにおすすめだそうです。

もちろん、ハンカチとしてだけではなく、ぜひファッションアイテムとして楽しんでいただきたく、いろいろな取り入れ方をディスプレイにてご提案しています。

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首に巻いてシャツの襟もとからのぞかせたり、デニムのポケットにさりげなく挿してみたり。

なるほど、それだけでオシャレ度がアップしますね。


いかがでしたか?

気になるものが見つかりそうでしょうか。

ぜひ、店舗にて実物をご覧になってみてくださいね。


館内には、この他にもハンカチを取り扱う店舗がございます。

毎日の手洗い習慣が楽しくなるような、「お気に入りの1枚」に出会えますように。

2020年10月16日
木漏れ日の下で、本格的なレストランの味を楽しむ贅沢な時間
- NIRVANA New York 、TOKYO MIDTOWN RETREAT GARDEN2020 ~


皆さま、こんにちは。ミッドタウン・コンシェルジュです。


2020年も残すところあと3ヵ月を切りましたね。

このまま油断していると、あっという間に年末を迎えることになりそうです。

少し立ち止まって、「時の流れ」に目を向けてみましょうか...


東京ミッドタウンでは、現在敷地内のお庭にて「TOKYO MIDTOWN RETREAT GARDEN(リトリートガーデン)2020」を開催中。


「RETREAT」には、「日常から離れ、ココロとカラダをリセットする」という意味が込められています。

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新型コロナウィルスの蔓延に伴い、これまでの日常生活がガラリと変わってしまいました。

新しい生活様式にも少しずつ慣れてきたとは言え、疲れを感じることもあるかもしれません。そんなときは少し日常から離れ、ただゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。


そんな時間をお過ごしいただける「RETREAT GARDEN」、3つのエリアをご紹介いたします。


芝生広場に月をモチーフにした16の丘が登場。寝転がって流れる雲を見たり、夜には月を眺めたり、思い思いの時間をお過ごしいただける「空と月の丘エリア」

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風鈴が奏でる「音」で秋の風を感じながら、時間の流れに身をまかせるのも心地よい「秋の風エリア」

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そして「木陰エリア」は、木々に囲まれた非日常的な空間で、時の流れを感じられる場所。

今日は私も日常を忘れ、こちらでゆっくりとランチを楽しもうと思います。

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現在、「RETREAT GARDEN」の開催にあわせ、 様々な店舗の「TAKE OUT MENU」をご紹介しています。

その中から、本日私が選んだお店はこちら。

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NIRVANA New York」  ガレリア1F


1970年ニューヨーク・マンハッタンで生まれ、セントラルパークを見下ろす抜群のロケーションとホスピタリティあふれるサービスで世界中の著名人を魅了。建物の老朽化により33年の歴史に幕を下ろした後、そのスピリットを受け継ぐ舞台として東京ミッドタウンが選ばれました。ミッドタウンガーデンを一望できる、華やかな店内も素敵です。

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モダンなインド料理をテイクアウトでいただくのも、贅沢な楽しみです。

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ブッダボウルサラダ+ロティ 1,482円(税抜)/マンゴーラッシー 278円(税抜)


ご覧ください!!蓋を開けた瞬間、思わず歓声を上げてしまう華やかさです。

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人参・ビーツ・アボカドなどなど、たくさんの季節のお野菜が入っていて、少し甘みのあるドレッシングやキヌアの食感とも、それぞれがバランス良くなじんでいます。

ほんのり甘酸っぱさを感じるのは、いろいろなフルーツが隠れているからでしょうか。どんなフルーツか?それは食べてみてのお楽しみです。


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コロコロの丸いものは、「ファラフェル」と呼ばれる、ひよこ豆ベースのコロッケの様なもの。インド料理らしいスパイスが効いていて、サラダとの相性も抜群です。

全粒粉の旨味を存分に感じられる素朴な甘みのロティを一緒にいただいて、お腹も心もすっかり満たされました。

ボリュームはありながらも素材はすべて植物性で、「ヴィーガン」の方にも召し上がっていただけるメニューです。店内でも、ランチ・ディナー共にご用意しています。


デザートには、マンゴーラッシーをいただきます。

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サラッとしていて甘すぎず、ヨーグルトのコクが感じられとても美味しかったです。


時間の流れに身をゆだねながら、ふと上を見上げてみると...

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心地よい木漏れ日がふりそそいでいました。

普段はパッと食事を済ませてしまう私も、ひとつひとつの食材や、心地よい風を楽しみながら、自然とゆっくり過ごしていることに気がつきました。


まわりでは赤ちゃん連れのママたちやお仕事休憩中の方々など、思い思いのお弁当をお持ちになり、木陰のランチタイムをのんびりと楽しんでいらっしゃいました。


皆さまも、たまには日常から少し離れ、ゆっくりと流れる時間を感じてみませんか?

ココロとカラダをリセットして、また元気をチャージしましょう!!


「TOKYO MIDTOWN RETREAT GARDEN2020」

開催期間:2020年10月2日(金)~11月8日(日)

https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/retreatgarden2020/

2020年09月30日
安心してお過ごしいただくために、私たちにできること
- ミッドタウン・コンシェルジュ -

こんにちは、ミッドタウン・コンシェルジュです。


暑さがやわらぎ、木々も色づきはじめ、ずいぶんと秋らしくなりましたね。


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皆さま、いかがお過ごしでいらっしゃいますか?


ブログをしばらくご無沙汰しておりましたこと、お詫び申し上げます。

コロナウィルス感染拡大防止のための休業後、6月の営業再開より早4か月。

東京都からの飲食店の営業時間短縮要請が解除され、通常営業に戻る店舗もあり、少しずつ少しずつ、日常を取り戻しております。


9月の連休を経て、ようやく本来の賑やかさが戻りつつある「東京ミッドタウン」。

これからも皆さまに、これまでと変わらず安心してお越しいただけますように、様々な感染防止対策を行っております。


各出入り口には、手指の消毒液を設置。

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今ではすっかり見慣れたアイテムとなりましたね。ご来館ご退館の際にお使いくださいませ。


インフォメーションカウンターおよびコンシェルジュデスクには、アクリルパネルを設置。

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私たちスタッフも、マスク・手袋を着用、場合によりフェイスシールドを使用しております。

ご不便をお掛けすることもあるかと存じますが、皆さまに安心してご利用いただくため、何卒ご理解ご協力いただけますと幸いです。


その他にも様々な対策を取りながら、これまで通り東京ミッドタウンで皆さまをお迎えできることに、あらためて大きな喜びを感じております。

コンシェルジュへのご相談も、どうぞお気兼ねなくご利用くださいませ。


10月には、過ごしやすくなったガーデン内に「ココロとカラダをリセット」していただける空間が登場します。

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ただいま着々と準備中。



これからも、東京ミッドタウンが皆さまにとって「憩いの場所」でありますように。

 
2020年04月01日
目と舌で、季節を味わう
-SUSHI TOKYO TEN、-

皆さまこんにちは、ミッドタウン・コンシェルジュです。


いまだ収束の兆しが見られない「新型コロナウィルス」。

3月20日より開催の「MIDTOWN BLOSSOM」も、誠に残念ながら一部のイベントを除き中止させていただくこととなってしまいました。


各地で「外出自粛」が要請され、

「ぜひお越しください」とお伝えすることさえ憚られる状況ではございますが、

各店舗も「安全・安心」に最大限配慮しながら営業しております。



さて、今回は、たくさんのおすすめ店舗の中からこちらをご紹介したいと思います。

「SUSHI TOKYO TEN、」 2sushi.jpg

「少しずつを沢山に」をコンセプトに、旬の江戸前寿司をおまかせで提供してくれます。

東京ミッドタウン店では、昨年8月1日のオープンより現在まで、国内外問わず多くの「寿司ファン」が訪れていらっしゃいます。

その大人気の秘密を確かめに、満を持してお邪魔いたします!!

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入り口を進むと、あたたかな灯りにつつまれた穏やかな空間が広がります。

カウンター14席、4名掛けのソファー席が3つ、屋内テラス20席は団体のお客様のご利用にもおすすめです。

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店内は静かすぎず、決して騒がしくなく、とても心地よい時間が流れています。


メニューは「おまかせ」のみ。

今回はカウンターのお席を予約させていただきましたので、7,000円(税抜)のコースをいただきます。(予約なしの場合、ランチは3,500円(税抜)のコースもお選びいただけます)

まずは、しじみのお出汁をひと口。いよいよ始まる「おまかせコース」に期待が高まります。

一貫めは、「真鯛の桜じめ」をいただきました。

身の引き締まった真鯛、桜の香りがほんのりと広がります。

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「おまかせ」なので、その日いちばん美味しい素材たちが登場するわけですが、特にこの一貫めは「お客様に季節を感じていただけるもの」を選んでいるとか。

なるほど。私もこの一貫めで、すっかり心をつかまれました。


ここからはもう、「SUSHI TOKYO TEN、」の世界にどんどん惹き込まれていきます。


7,000円コースでは、「にぎり」の合間にさまざまな「おつまみ」が登場。全部で20~25種類ほどお楽しみいただけます。

次は何が出てくるのだろうと「胸が躍り」、ひとつひとつ目の前に登場するたびに「感動を覚え」、口にはこぶごとに「幸せを感じる」。

そんな世界が繰り広げられるのです。


この日も店内は満席。二人の板前さんがテンポよくお寿司を握り、次々とお客様にふるまわれます。そんな「職人技」を目の前で見ることができるのも、カウンターの醍醐味ですね。

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お寿司やおつまみはどれも美しく、ひとつひとつ写真に収めました。本当は全てお見せしたいところなのですが...、皆さまにもこのワクワク感を味わっていただきたく、タネあかしは少しだけにしておこうと思います。


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香ばしく皮目を炙った「太刀魚」。ふっくらと甘みがあり、絶妙な塩加減がたまりません。


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上品な甘さの「富山の白えび」をたっぷりのせた、最高に贅沢な一品。


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楽しみにしていた「まぐろ(とろ・づけ)」。ひとくち噛んだ瞬間、まぐろの旨味がぐっと濃くなり驚きました。そのあとは、口の中でとろけていきます。


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こぼれんばかりの「うに」を手渡しでいただきました!濃厚で新鮮な美味しさが広がります。


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おなじみ「ねぎとろ」にも、驚きが隠されていましたよ。


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ジューシーで優しい甘さの「せとか」が、お寿司の〆にぴったりでした。


新鮮で贅沢な「お寿司」と、優しく上品なお味の「おつまみ」。どれも素晴らしく、まさに「堪能」させていただきました。

次回はぜひ、一緒に日本酒を楽しみたいと思います。


粋な職人の技を目で楽しみ、贅沢な江戸前のお寿司で季節を味わう。

皆さまもぜひ、「SUSHI TOKYO TEN、」の世界をご堪能くださいませ。



SUSHI TOKYO TEN、  ガレリア1F

https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP00190006/

 
2020年03月26日
春に祈りを込めて
- ミッドタウン・ガーデン -

皆さま、こんにちは。



新型コロナウィルスの猛威が依然として衰えを見せず、

こちら東京都でも不要不急の外出自粛が要請されるなど、

心配な日々が続いています。



そんな中、ここ東京ミッドタウンには、美しい春が訪れています。

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毎年たくさんのお客様にお楽しみいただいている、ミッドタウン・ガーデンの桜並木。

現在は8分咲きといったところでしょうか。



本来であれば、ぜひ足をお運びいただきたいのですが、外出さえままならない状況です。

少しでも春を感じていただけたらと思い、写真を撮ってまいりましたので、ご覧くださいませ。

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どうかどうか一日も早く、平穏な日々が戻ることを、心より祈っております。

 
2020年03月03日
ミモザのリースに、感謝の気持ちを込めて
-レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ-

こんにちは、ミッドタウン・コンシェルジュです。


さまざまなニュースが気になる毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

こちら東京ミッドタウンでも、一部イベントについて中止や再検討せざるを得ない状況となっており、 例年に比べ、少し寂しい春の訪れとなりそうです。


でも、「春」はもうすぐそこまで来ていますね。


ここは気分を変えて、春とともに、幸せを呼び込みましょう!


皆さまは、「ミモザ」という花をご存知ですか?

「ミモザ」は、鮮やかな黄色の小さなポンポンが集まったような可愛らしい姿をしています。

ヨーロッパでは、「春の訪れを告げ、幸せを運んでくれる」との言い伝えがあり、3月8日(国際女性デー)に、感謝の気持ちを込めてミモザの花を贈る習慣があるのだとか。

この「ミモザ」を使ったフラワーアレンジメントレッスンに、このたび参加してまいりました!!


このレッスンは、ガレリアB1 マーケットストリートにあるこちらのお花屋さんが開催しています。

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レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ


まるで、パリの路面店を思わせるような雰囲気。

お花屋さんで目にする冷蔵庫はなく、花や植物たちは、本来の自然の美しさのまま生き生きとディスプレイされています。

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色とりどりのお花があふれる店内に一歩足を踏み入れると、心も弾みます。


アレンジメントレッスンは、月に1度(15:30と18:30の2回)開催されています。

以前よりずっとずっと気になってはいたのですが、大好きな「ミモザ」を使ったリースを作るということで、これはぜひ参加したいと申し込みました。


会場は、以前ブログでもご紹介させていただいた「ウカフェ」にて行われます。

本日の参加人数は6名。それぞれ、花材が用意された好きな席に座ります。

少しドキドキしながら待っていると、先生のご挨拶があり、さっそくレッスンがスタートしました。


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本日の花材は、「ミモザ」、「エリンジューム」、「ユーカリ」の3種類。

ベースとなる丸型のリースを使い、お花を「クレッセント(三日月)型」に飾りつけます。

はたして、上手くできるのでしょうか...


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まずは、ベースに短くカットしたユーカリを挿していきます。クッションになるようにふんわりと。そこへ主役のミモザをかさね、ボリュームを出していきます。


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みんなリースづくりの楽しさに没頭、黙々と作業を続けています。


先生はテーブルを回りながら、丁寧にアドバイスをしてくれました。

「大丈夫大丈夫」、「わぁ~すごく素敵」という優しい声が聞こえると、なんだか自信も湧いてきます

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きれいなクレッセントになるように、全体のバランスを整えることが大切。簡単そうで意外と難しいこの作業も、先生がわかりやすく教えてくれるので、安心してできました。


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最後に、アクセントとなるリボンを付けたエリンジュームを飾れば完成です。


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さぁ、いかがでしょう!!みんなの作品が出来上がりました!!

同じ材料を使っても、それぞれの個性が出ていますね。ますます作品に愛着が湧きそうです。


楽しいレッスンのあとも、まだまだお楽しみがあります。

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会場である「ukafe」のケーキとお茶をいただきます。私は、今の季節限定の「いちごのムース」(3月14日まで)と、「にごりほうじ茶」を選びました。

たくさん集中したあとの甘いものは、美味しさもひとしおです。


デザートタイムには、自然とおしゃべりも弾みます。

今回は2回目の参加という方が多く、前回参加されたレッスンが楽しくて、また申し込まれたのだとか。

昨年のミモザの季節に参加されて、今年もまたもう一度という方もいらっしゃいました。

1年前のミモザのリースもきれいにドライになって、今も飾られているそうですよ。


初体験のフラワーアレンジメントでしたが、とても楽しく参加でき、作品もなかなか可愛く出来たと自画自賛しています。きれいにラッピングまでしていただきました。

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日頃のたくさんの感謝を込めて、自宅の玄関に飾りたいと思います。



手ぶらで参加できる「リベルテ フラワーアレンジメントレッスン」。

おひとりでも、お誘いあわせでも、ぜひお気軽に体験してみませんか?

絶対に楽しめること、お約束いたします!!だって、私もすっかり魅了されていますから。

いつか皆さまと、レッスンでご一緒できるかもしれませんね。



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今回のレッスンは、花材、ケーキ+お茶代込みで、税込6,600円でした(内容により異なります)。

お支払いは現金のみ。駐車サービス・ポイント対象です。


これからのレッスンの予定は、店舗ホームページ(https://liberte-f.co.jp/)またはfacebook(https://www.facebook.com/lesmillefeuillesdeliberte/)でもご確認いただけます。

詳細は「レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ 東京ミッドタウン店」までお問い合わせください。



レ ミルフォイユ ドゥ リベルテ 東京ミッドタウン店  ガレリアB1

https://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000328/

 
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