Tokyo Midtown Concierge Blog

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東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

コンシェルジュのおすすめ
2017年07月07日
毎日の生活にちょっとしたご褒美を
- shiro HOME -


こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


梅雨に入りじめっとした天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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本日は、こちらのお店にやってまいりました。

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shiro HOME(ガレリア3F)

自然派コスメティックブランド「shiro」が手掛けるライフスタイルショップ。

毎日使うホームケアに、上質な香りと使い心地を追求した商品が揃います。


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お店が近づくにつれてふんわりと、やさしい香りが漂います。

店内には様々なアロマディフューザーが並びますが、お店の入口では定番である「サボン」の香りのアロマを焚いているそうです。

洗練された印象でありながら、ぬくもりを感じるやわらかな雰囲気の店内です。


コスメやフレグランス等が人気の「shiro」ですが、東京ミッドタウンの「shiro HOME

」では「ホームケア」に特化しており、こちらのお店でしか手に入らない商品も多くあります。

北海道の工場で丁寧に作られた商品の原料は、国産のものにこだわり、安心してお使いいただけます。


「自分たちが毎日使いたいものしか販売していません」と、スタッフさんが商品一つ一つを丁寧にご紹介してくださったのですが、

中でもコンシェルジュが気になった商品はこちら。

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『shiro サボン ランドリーリキッド』...2,500円(税別)


shiro初の洗濯用洗剤。大人気のサボンの香りを、お洗濯でもお楽しみいただけます。

ソフナーは以前から販売されていたのですが、こちらのお店ではBIGサイズのご用意もございます。

お肌にやさしい植物由来の洗浄成分で、しっかり汚れを落としてくれます。


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さらに香りを楽しみたい方はファブリックソフナーと一緒にお使いいただくことをおすすめします。


スタッフさんから特別な使い方をうかがいましたので、皆様にもご紹介いたします。

洗濯用洗剤とソフナーには様々な香りがあるのですが、それぞれ別々の香りを組み合わせてお楽しみいただくこともできるそう。


実際にミストを使って試してみたのですが、「サボン」の清潔感のある香りに、「ホワイトリリー」の香りをプラスすると、女性らしい清楚な香りに。

数量限定で販売されている「マンダリンオレンジ」の香りをプラスすると、夏らしいフレッシュな香りになりました。

それぞれがやさしい香りだからこそ、別々の香りが混ざり合ってもうまく調和し、心地よい香りに馴染んでくれます。

中でも「サボン」はどの香りにもマッチしやすく、ブレンドしたい方に一番のおすすめだそうです。



気持ち良く晴れた日はもちろんですが、曇り空でスッキリしない日、梅雨時でどうしても室内に干さなければならない日も、「shiro HOME」の洗剤を使えば癒しの空間に。

毎日のお洗濯がちょっとしたご褒美の時間になりそうです。


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3月末にオープンしたばかりのお店ですが、既にリピーターのお客様も多く、在庫がなくなってしまう商品もあるそうです。

ぜひお早めに、店頭にて癒しの香りを体験してみてはいかがでしょうか。



shiro HOME ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0017001/

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2017年06月09日
だし茶漬け屋さんの万能出汁
- だし茶漬け えん -

みなさま、こんにちは。


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梅雨の足音を感じられる季節、

さっぱりとした美味しいものを探しにこちらへまいりました。


だし茶漬け えん

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お茶漬けの概念を変える、極上のだし茶漬けのお店。

ミッドタウン10周年を機に、3月31日にオープンしました。

和食屋さんの本格的な味が気軽に楽しめる、ヘルシーなファーストフードをご提供しています。


店頭にはテイクアウト用のおにぎりやお惣菜も。

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こちらのおにぎり「焼きアジと高菜」(1個/221円(税込))と「食べるラー油ととうもろこし」(1個/201円(税込))は5月25日からの期間限定販売。暑い時でも、食欲が湧きそうなおにぎりです。


どの商品にも共通する、一番の自慢は「素材へのこだわり」。

特にだし茶漬けの肝となる『出汁』へのこだわりは相当なものです。


最適な温度のお湯で昆布といりこのうまみを一気に引き出し、宗田節・鯖節・鰹節の香りとコクを加えた和風出汁に、さらに鶏がらスープを合わせます。酒・味醂・白醤油・焼き塩で味を調え、全ての素材をなじませたら、黄金色の上品なお出汁の出来上がり。

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その手間暇かけたプロの味をご家庭で手軽に再現していただける魔法の一本が、

こちら。

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「だし茶漬け屋の出汁」(295ml、648円(税込))


基本は「出汁1:10水」で希釈してお使いいただく調味液。

美味しそうなだし茶漬けの香りに誘われ、こちらを購入。

「2017春夏」レシピブックもいただきました。さっそく試してみます。


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・豆腐とじゃこのサラダ お出汁ドレッシング 柚子胡椒風味

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冷蔵庫にあった野菜と豆腐をお皿に乗せて、軽く炒ったじゃこをのせました。

お出汁とEVオリーブオイル、酢、柚子胡椒を混ぜ合わせるだけで、簡単にさっぱりとしたドレッシングが出来上がります。

普段の食材でもオリーブオイルが入ることで、ちょっとおしゃれな雰囲気に。

なによりも、お出汁とオリーブオイル、柚子胡椒の絶妙なバランス、マッチングに驚きです。


次に自己流でアレンジ。

・肉じゃが・・・ならぬ、タコじゃが

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野菜とタコを煮込んだら、味付けはほんの少しの醤油の他はお出汁だけ。

複雑なお出汁の味がじゃがいもの甘みと絡まって、さっぱりとしたを旨味を引き出し、優しい味になりました。


・わかめときゅうりと青柳の山葵和え

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お出汁に酢とみりんを少々混ぜ、最後に山葵をといたものに、わかめときゅうりと青柳を和えてみました。

しっかりとした味のお酢も、お出汁が入ることによって柔らかい味へと変化。山葵のほのかな辛味でさっぱりといただけます。


この1本で幅広くお料理に活用できることはもちろんですが、なんといっても簡単に専門店の味を楽しめるところが最高です。


梅雨が過ぎれば暑い夏、台所に立つのが少し大変な季節がやってきます。

「だし茶漬け えん」のお出汁で、お手軽に本格的な味を楽しんでみませんか。

プレゼントにも、おすすめです。




だし茶漬け えん ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017005/

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2017年05月16日
鶏専門店のこだわりスイーツ
- 鶏三和 -

みなさんこんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?天候にも恵まれ、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。


さて、本日はこちらのお店にやってまいりました。

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鶏三和」ガレリアB1


名古屋コーチンを使用した親子丼が人気のお店。以前あった場所から移転し、3月31日にリニューアルオープンしました。

改装中には「あのお店はなくなってしまったのか」と、残念がるお声が多くございましたが、イートインスペース、テイクアウトやお土産商品も増えパワーアップ

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コンシェルジュも、この濃厚な卵とぷりっとした鶏肉の親子丼が大好きなのですが、新たにスイーツメニューが登場したということで、今回は「スイーツ」に注目してみました。

中でも目を引くこちらの商品をご紹介いたします。


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「たまごぷりん」1,296円(税込)


1年間で1羽につき200個から250個しか卵を産まないと言われている稀少な名古屋コーチンを100%使用したプリン。

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ケーキのような竿型のプリンは、包丁などで切り分けて頂きます。

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もっちりとした弾力となめらかさのある、初めての食感のプリンでした。

たまごの濃厚な甘さを、ほろ苦いカラメルソースがバランスよく引き立てます。

濃厚で鮮度の高いたまごと良質な生クリームを絶妙な割合で組み合わせたことで生まれた、なめらかな口当たりと程よい甘さ。卵の味がしっかり伝わるプリンです。


手土産におすすめのプリンですが、店内のイートインスペースでもお召し上がりいただけます。

他にも、これからの季節にぴったりな、名古屋コーチンを使用した「カスタードソフト」など、鶏専門店によるこだわりのスイーツをお楽しみいただけます。(14時からの販売)

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お食事のデザートやお買い物の休憩の際、ぜひお立ち寄りくださいませ。




鶏三和

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017006/

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2017年04月23日
『杉』の秘められた力
- HIDA -

皆さんこんにちは。


ミッドタウンガーデンが美しい新緑に包まれている今日この頃。

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本日は、こちらにやってきました。

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HIDA」(ガレリア3F)は、3月31日にオープンしたばかりのお店。1920年創業の家具メーカー、飛騨産業株式会社のインテリアショップです。


店舗入り口付近の共有スペースには「お客様に実際に座っていただき、HIDAをより広く知ってほしい」との思いから、同社特製のサークルベンチが。

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店内には樹のぬくもりあふれる上質なインテリア空間が広がります。

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こちらは節目が美しい杉材のチェア。手触りも良く、思わず見とれてしまいます。

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「EM201チェア」 55,000円(税別)


「作りたいものがあって、『杉』を選んで使ったわけではないのです。『この杉をなんとか利用できないか?』と考えに考えて、このかたちになったのですよ」と、辰巳良一副店長が声をかけてくださいました。


現在、日本列島に広がる森林の大部分は杉の木によって形成されています。健全な森林とするには間伐などの手入れをする必要がありますが、杉の特性である柔らかさは、家具などに利用するには短所となります。

そこで飛騨産業では、杉材を有効利用するために、家具に適した堅さを出す「圧縮技術」を開発・導入されました。


辰巳副店長は、「『地球の環境破壊につながる杉を巧く利用することで、なんとか数を減らすことが出来ないか』というところからスタートしたわけです。純粋に家具そのものにご興味をお持ちのお客様にも、この経緯をお話しすることで、強い関心をお持ちいただいています」とも仰っていました。


ふと目をやると、可愛らしい小物類が・・・。

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「こちらは家具には使えない木材や、山を守る為に枝打ちされた枝葉など、樹木の恵みを余すところなく活用する研究の結果、生まれたもの。


このエッセンシャルオイルは、枝葉の樹液から高圧水蒸気圧搾蒸留(HPS)法で成分を抽出した100%天然・無添加の精油です。

アロマオーナメントは特許技術を活用した曲がる木材(柔軟性を持った木材)で作製。木材が液体を吸い上げる力を利用して香ります。ちょっとしたプレゼントにもおすすめですね。」と辰巳副店長。

早速、「杉」素材の2点を購入。

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左:「Aroma Ornamentスギ」700円(税別) 右:「ESSENTIAL OIL スギ」1,500円(税別) 


封を開けると、オーナメントそのものからもふんわりと杉の香りが。

説明書を見ながら組み立て、オーナメントにオイルをしみこませて完成です!

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スギの甘い香りは脳や自律神経に直接作用し、鎮静リラックス効果があるといわれています。オイルはお風呂に数滴たらすのもおすすめ、とのこと。


飛騨高山に生まれた確かな技術を受け継ぎながら、時代に合わせ新しい事柄に挑戦していく匠の心。

何よりも「樹の命を余すことなくいただき、育てるモノづくり」を大切にすすめているところに感銘を受けました。


このほかにも、様々な木材を使ったあたたかい家具をご覧いただけます。

樹の命のぬくもりに触れに、ぜひ「HIDA」へお越しください!





HIDA ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0017002/

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2017年04月14日
新たなスタート
- TLB home -

春らしい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


今年もミッドタウンの桜はこんなに綺麗に咲きました。(4月6日・満開時)

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そんな中、東京ミッドタウンは3月30日に、「10周年」を迎えました。

リニューアルをしたお店、新しくオープンするお店なども多く、館内の雰囲気も新鮮です。


今回は、10周年を機に新たなスタートを切ったこちらのお店、「TLB home」(ガレリア3F)をご紹介いたします。

ミッドタウンオープン当初から、変わらず、質の良いベルギーリネンやオーダー商品を取り扱っていた「LIBECO HOME」から、改装期間を経てリニューアルオープンいたしました。

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「LIBECO HOME」の雰囲気が大好きだった私は改装と聞いてさみしい気持ちもありましたが、以前の温かな雰囲気はそのままに、すっきりとした店内に大変身。

リニューアル後の今も、ついつい寄ってしまう大好きなお店です。


商品も「LIBECO HOME」の強みであるベルギーリネンを残しつつ、リネンに合ったインテリア雑貨等を揃えパワーアップ。


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中でも、こちらのテーブルウェアのエリアはこだわりがぎゅっと詰まっていました。

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「コホロ」で取り扱っている和食器から、「TLB home」の雰囲気に合ったものをセレクトしているそう。「ベルギー」のリネンと「日本」の和食器、素人の私から見ると馴染みがない組み合わせですが、どちらもやさしい色合いで意外にも相性ばっちりなのです。


「お客様には、そんな「洋」と「和」の組み合わせを楽しみながら選んで頂きたい」というスタッフさんの想いが詰まっています。


また、こちらのお店、商品が素敵なのは勿論ですが、ディスプレイも可愛らしく、ついつい立ち寄ってしまいます。

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「家にあったらいいな」「こんな風に使いたい!」などイメージの湧いてくるようなさり気ないディスプレイが魅力的です。

本社スタッフの方が定期的に店舗へ来て、ディスプレイを考えているというこだわりも。


温かな空気感とぱっと目を引く商品は、スタッフのみなさんのこだわりや想いが伝わってくるからでしょうか。


ぜひ皆様も新たにスタートした「TLB home」に一度足を運んでみてください。

心温まる素敵な商品に出会えるはずです。

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TLB home(ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000109/

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2017年03月28日
お弁当箱に「春」と「想い」をつめこんで
- とらや -

みなさん、こんにちは。


春の足音をそこここに感じる今日この頃。

清々しく気分を一新し、お弁当箱も新しいものを、と探していたところ

ガレリアB1でこちらのイベントに遭遇。

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とらや市は「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」が、改めてその実用性や美しさを見直すきっかけを届けたい、と、食にまつわる実用的な道具を紹介する企画展。

このとらや市の今回のテーマが『弁当箱』! 

暖簾をくぐり、中に入ってみます。


ギャラリーでは自然素材でつくられた弁当箱を中心に、曲げわっぱや飯行李など10種以上の弁当箱をご紹介。その特徴を、料理家の長尾智子氏が中身を詰めた弁当の写真とあわせて展示しています。

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雑誌「暮しの手帖」に掲載された、弁当箱に関する時代ごとの記事や、

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ANAグループ機内誌『翼の王国』にて連載中の「おべんとうの時間」より抜粋した弁当の写真展示も。

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近年、日本のお弁当は外国の方々にも「Bento」として、世界的な広がりをみせているようです。

こちらの展示のキャプションは全て日英の2か国語対応になっているので、外国からのお客様にもおすすめしやすいです。


展示を見ていると、学校行事や旅行で食べたお弁当が思い出されました。普段食べているものとそれほど変わらないのに、弁当箱に詰まっているだけで何か特別な気持ちになり、美味しく感じたことを覚えています。お弁当とそれにまつわる沢山の事柄とが結びつき、思い出としてしっかりと記憶される・・・。食べものを詰めて運ぶだけにとどまらない、「弁当」の魅力は、こんなところにもあるのかもしれません。


早速、一目ぼれした「すり漆丸小判型弁当箱 大 (10,584円、税込)」を購入。

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ヒノキの特性を生かしたすり漆の弁当箱は通気性があり、ご飯がおいしくいただける、とのこと。手作りであるため、美しい木目や色味がひとつひとつ違っています。使い続けると、色の変化が楽しめるのだそうです。

購入時には、春らしい手提げ袋に入れていただきました。わくわくした気分がさらに高まります。

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(※春の手提袋は数量限定のため無くなり次第終了)


さっそく、展示をヒントに旬の食材を入れたお弁当を作ってみました。

ほのかなヒノキの香りに包まれ、特にご飯がおいしくなっています。

さわり心地もプラスチックとは違う温度感で、職人の方の手のぬくもりがそのまま伝わってくるようでした。

食べ終わった後の扱いは、他の弁当箱と一緒。お手入れ簡単です。

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東京ミッドタウンは、おかげ様で2017年3月30日に10周年を迎えます。

10周年の記念イベントと合わせ、タウン内では春のイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2017」を開催中です。


タウンと同じく10年を経たころ、このお弁当箱はどんな色になるのでしょう。そちらも、とても楽しみです。



とらや

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000041/

東京ミッドタウン店内ギャラリー(ガレリアB1)



『とらや市 弁当箱』

会期:2017年3月17日(金)~7月31日(月)

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2017年03月11日
つるつる素足を目指して
- uka -


こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


風が強く冷え込む日があれば、春のような暖かな日差しを感じることも増えてきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。


本日はこちらのお店にやって参りました。

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uka」(ガレリア2F)


「uka」は、"うれしいことが世界でいちばん多いお店"がコンセプトの、ヘアサロン・ネイルサロン。今回は、まだまだ乾燥が気になる今の季節に"うれしい"アイテムをご紹介いたします。


洗練された店内と、スタッフのみなさんの笑顔がとても心地よく、温かな雰囲気の「uka」。さなぎが蝶になる「羽化」のことをあらわしているネーミングには、「女性も男性も、ひとりの大人としてより美しく輝き、蝶たちが花から花へと受粉の手伝いをするように世の中に美を広める存在になっていきたい」という願いが込められているそうです。


そんなお店の入口、私がついつい立ち寄ってしまうのがこちらのエリア

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その中でもコンシェルジュが今気になっているのが、この「KOBAKO nails for Foot」のシリーズ。

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日々の生活の中で、窮屈なパンプスやヒールの高い靴などを履き長時間立っていたり、たくさん歩いたり、足に負担を感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私も今の季節は特に、かかとの乾燥やざらつきが気になります。クリームなどでしっかり保湿したつもりが、すぐに乾燥してしまうことも。


そんな時見つけたのが、この「KOBAKO nails for Foot」のシリーズでした。

「uka」の代表であり、トップネイリストの渡邉季穂氏のアイディアをもとに、ご自宅でサロン並みのセルフケアが気軽にできると話題のアイテムです。

「使いやすさ」と「気軽に使える」ことにこだわり、研究、設計されたこちらのアイテム。

「かかとケア」としてご利用いただけるものは、全部で4つ。簡単にお手入れの順序をご紹介させていただきます。


①初めてのお手入れや、かかとの角質が硬くなってしまっている方は、目の粗い「ヒールファイル」で角質を削りとります。ブランドロゴにもあるお花の形は、はなびらの部分に指がフィットして持ちやすい!

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「ヒールファイル」1,900円(税抜)


②角質を削りとり浸透しやすくなったかかとに、「ヒールリムーバー」でかかとの角質を柔らかくするパックを行います。コットンにリムーバーを浸透させ、シールでかかとを覆い5~10分程待ちます。可愛らしい形のシールが、「パックをしている間は身動きがとれない!」という心配もなくしてくれます。保湿成分も含まれているので、潤い補給もばっちり。

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「ヒールリムーバー」3,800円(税抜)


③パックを行い柔らかくなったかかとに、「フットスムーサー」の粗目面で角質を洗い流すように削ります。ポロポロと落ちていく角質と、使用後のしっとり柔らかなかかとは驚きです!

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「フットスムーサー」1,900円(税抜) ※粗目面


④角質が取れたお肌に、足用美容液の「フットエッセンス」で保湿。さらに③で使用した「フットスムーサー」の裏面・細目面で優しく磨き上げます。「フットエッセンス」はローズマリー、ベルガモットなどのさわやかなリネン系の香りでべたつき感も少なく、お肌にすっとなじむ使い心地。日々のケアでもご利用いただけます。

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「フットエッセンス」2,200円(税抜)

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「フットスムーサー」※細目面

この様な順序でお手入れをすると、まるでサロンに行ったかのようなつるつるすべすべなかかとに!

約3週間に一度のお手入れで大丈夫とのことですが、使い心地も抜群な上にデザインも可愛らしいので、何度でも使いたくなってしまいそうです。

また、「uka」でも「ペディキュア」のメニューの中でこちらのアイテムを使用しているとのことです。気になる方は、お店で実際にお試しいただくのもいいかもしれませんね!

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普段から美容に気を使っている方でも、「足元・かかとのケア」まで気を配れていない!という方は多いのではないでしょうか。

暖かくなると素足になる機会も増えてきます。

ぜひ今から、ついつい触りたくなってしまうような"うれしい"素足を目指してみてはいかがでしょうか。



uka (ガレリア2F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000115/

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2017年02月23日
ぬくもりの空間でコレクターのまなざしを愉しむ
- サントリー美術館 -

皆様、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


今日はサントリー美術館(ガレリア3F)で開催中の『サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス』を見学に参りました。

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1961年11月20日に東京・丸の内のパレスビル内に開館し、2007年3月30日に六本木に移転・開館したサントリー美術館。今展は、まもなく10周年を迎えるに先立ち、近年コレクションに加わった陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件を初めて一括公開するお披露目展覧会です。

まさに

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です。


展示は2部構成。

第1部(4F 第1展示室)は、日本にアール・ヌーヴォーのガラス芸術等を紹介する一方で、各国の幅広い美術工芸品を蒐集された美術商・野依利之(のよりとしゆき)氏による陶磁器コレクション。

18世紀のデルフトウエアやマヨルカ陶器、またガラス芸術の巨匠エミール・ガレの陶器などが並びます。特に、デルフトウェアの種類の多さは圧巻。非常に珍しく、貴重なものです。

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第2部(美術館内3F 第3展示室)は、信楽をはじめとする焼き締めで侘びた風情と華やかな明るさが共存する「明寂」という独自の美意識を打ち立てた陶芸家で、幼少期から骨董に精通した実業家の父の元で審美眼を養った辻清明(つじせいめい)氏(1927-2008)による世界のガラス器です。

古代ローマからオリエント・中国・ヨーロッパそして日本と、時代と地域を超えたガラスの多彩な魅力と、辻氏自身によるガラス作品も併せてご覧いただけます。

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辻氏は私が学生だったころに知り、やきものの知識や考え方などについて、非常に影響を受けた陶芸家です。このようなかたちで再会させてもらえるとは。ご縁を感じながら入館。


普段は凛とした空気感に気持ちを高揚させて展示の世界に入っていくのですが・・・。

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今回はいつもとは少しだけ違う、アットホームな柔らかい雰囲気を感じます。まるで知人の家に招かれたような、優しい空気が流れている・・・。


コレクターのお二人が本業からは少し離れ、「自身の気持ちに従って」収集された磁器とガラスの数々。実際に来客のおもてなしに使われていたものも展示されているとか。

担当学芸員さん曰く、「美術館・博物館が研究対象として蒐集する方針とは異なり、本当に自分が気に入ったものを手元に置いておきたいという想いで集められ、日々の生活の中で愛でられてきたコレクション。調べていくうちに『歴史的背景』など学芸員としての新たな発見をしつつ、まずは『どんな想いで集めていったか』を大切に、会場を構成した」とのこと。

お二人のまなざしの優しさが会場に感じられるのは、そのせいかもしれません。


そして、思わず涙が出そうになったのがこちら。

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4Fと3Fをつなぐ第二展示室に、これまでのサントリー美術館の歴史と、六本木に移転後に開催した企画展のポスターをアレンジした垂れ幕が下がっています。

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ポスターと共に、10年間の様々な思い出がよみがえります。

こちらの『水と生きる』展は、六本木での開館初年の2007年に開催。「前期」「中期」「後期」と展示替えがあり、メインビジュアルにもなっているこの 円山応挙《青柳瀑布図》は「後期」のみの展示でした。

中期の展示期間中に来館されたあるお客様は、お目当てにしていた円山応挙の作品をご覧いただけない期間であることが分かり非常にがっかりされ、そのままお帰りになろうとしていました。ところが、中期展示作品の素晴らしさを一生懸命お伝えしたところ、「あなたがそこまで言うなら」とご入館され、お帰りの際にはわざわざカウンターにお立ち寄りになり「行って良かった。とても楽しかった。後期展示期間にもまた来ます。」とのお言葉をお伝えくださいました。

がっかりされたお客様にお喜びいただけほっとしたこと、そして展覧会の素晴らしさを感じていただけた感激を、昨日のことのように思い出します。


「生活の中の美」を基本テーマとし、「ひとりでも多くの方に愉しんで頂くため」活動を続けているサントリー美術館。次回からスタートする「六本木開館10周年記念展覧会」の前に、その「プロローグ」として非常に相応しく、大切な展示会と言えるでしょう。


今回の企画展は、写真撮影が可能です。

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美術館の中に流れるぬくもりに包まれながら、お気に入りの器を写真におさめてみてはいかがでしょうか。



まもなく10周年を迎えるサントリー美術館、東京ミッドタウンに是非お越しください。

お待ちしております!



サントリー美術館 (ガレリア3F)

「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

【開催日時】

2017年1月25日(水)~3月12日(日)

10:00~18:00 ※金・土は20:00まで開館

※いずれも入館は閉館の30分前まで

※shop×cafeは会期中無休

【休館日】

火曜日※3月7日(火)は開館

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2017年01月31日
日々の漆展
- 日本橋 木屋 -

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、寒い冬でもほっと心があたたまるような商品を求め、こちらのお店にやって参りました。


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日本橋 木屋』(ガレリア3F)

寛政4年(1792年)創業、伝統ある技術によって作られた庖丁や刃物などの道具を取り扱うお店です。


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きちんと整頓された庖丁や鋏等のディスプレイが美しく、洗練された店内。

庖丁ひとつひとつには特徴があり、お客様の用途にあった庖丁をスタッフがおすすめしてくれます。

これだけあれば、お気に入りの庖丁が見つかりそうですよね。


『日本橋 木屋』は、刃物だけでなく鍋などのキッチン用品からグルーミングセットなどの生活用品もございます。

その中でもお店の入口では企画展が行われており、期間限定の商品が並びます。

現在行われているのが、「日々の漆展」(2月5日まで)

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「刃物のお店になぜ漆器?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、刃物の木屋の歴史は、初代加藤伊助が木屋漆器店に奉公し、暖簾分けの際に独立、木屋刃物店となったことにより始まったそうです。

「漆器」と現在の「日本橋 木屋」には、実は古くに深い繋がりがありました。


今回の展示は、そんな漆の中でも、北海道旭川で活動する漆作家・堀内亜理子さんの作品が揃います。

堀内さんの作品は、岩手県の浄法寺産の国産漆と中国産漆を使用。「しまいこまず、生活の中で使ってもらえる漆」が特徴。

漆に馴染みの無い方や年齢層の若い方にも使ってもらいたいというテーマに沿って、漆の商品には珍しい、「果物」や「植物」などをデザインに取り入れた可愛らしい作品もあります。

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上品でありながら肩肘張らないデザインが、「日常生活で使いやすく、手に取りやすい」と感じさせます。


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「オトナボンボン」3,780円(税込)


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「手鏡」8,640円(税込)

こちらは丸くて上品なデザインが可愛らしい髪留めと、葉っぱやお花のデザインの手鏡。


漆器というと、どうしても「和」のイメージや「特別感」が強い印象を持ってしまいますが、そんな方でもアクセサリーや小物として毎日気軽に使っていただける商品です。

和服はもちろんですが、水玉模様やストライプ、お花や動物モチーフのものであれば、現代のファッションにもぴったり。

幅広い年代の方、海外の方へちょっと変わったプレゼント・お土産にもおすすめです。


漆を7、8回丁寧に丁寧に塗り重ね、時間をかけてつくられた「漆」の商品は、丈夫なだけでなく、見ているだけでほっと心が休まる柔らかさ、温かさが伝わるものばかりです。

皆様もまずは身近なところから、「漆」のある心温まる生活を始めてみてはいかがでしょうか。


こちらでご紹介した「オトナボンボン」、「手鏡」は、2月5日までの期間限定商品ですが、お弁当箱などの一部は定番商品です。

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ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。




日本橋 木屋 (ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000102/

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2017年01月19日
「今日のおやつ」
- 酢重ダイニング 六角 -

みなさん、こんにちは!


2017年を迎え気持ちも新たに、

本年もミッドタウンで見つけた面白いこと・もの、おすすめの一品をご紹介してまいります。

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今日は私の大好きなこちらのお店から。

酢重ダイニング 六角(ガーデンテラス2F)

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軽井沢の味噌醤油屋「酢重正之商店」が、炊き立てのご飯と、地元信州の旬の野菜や食材を使ったお料理を提供する和食のお店。

入り口には物販コーナーがあり、店舗自慢の味噌、醤油をはじめとする調味料が並びます。

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そして、その中には調味料だけではなく、このようなお菓子も。

「味噌せんべい 1枚237円(税込)」

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焼き煎餅ではよく見かける味噌味のお煎餅ですが、珍しく揚げ煎餅です。

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見た目はしっかりとしていて濃厚な雰囲気ですが・・・


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割ってみると軽く、口に含むとさくっとした食感。甘辛い味噌の味がたまりません。

1枚が大きく食べ応えはありますが、コクがありながらもさらりとした後味が尾を引きます。

特にこの寒い時期、熱いお茶と一緒にいただくと止まらなくなります。



ご自身のおやつに、またお土産としてもおすすめです。

ミッドタウンにお越しの際、酢重ダイニングでお食事の際には、ぜひお立ち寄りください。



酢重ダイニング 六角 (ガーデンテラス2F) http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/restaurant-bar/SOP0000059/

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2016年12月30日
お正月アイテム
- WISE WISE tools -

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


2016年も、残りわずかとなりました。

クリスマスが終わり、館内のお店では「お正月飾りの販売」や「福袋販売のお知らせ」など、一気に年末らしくなりました。

皆様、2017年を迎える準備はできていますか?

「師走」という言葉通り、クリスマスが終わるとあっという間に年末。準備ができずに年越しを迎えてしまう、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回はお正月に向けて、今すぐ欲しくなってしまうような、ちょっと変わったアイテムをご紹介いたします。

やってきたのはこちら。


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WISE・WISE tools』(ガレリア3F)

熟練した職人や作家の手によって作られた生活雑貨が揃うお店。

現在は期間限定で、たくさんのお正月商品が並んでいます。


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この中で、お子様がこの時期一番楽しみにしている「お年玉」を、さらにわくわくしたものにできるようなユニークなポチ袋を発見。


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ED-羽子板のぽち袋...800円(税別)


画家としてスタートし、幅広い分野で活躍された中原淳一さんの町娘の木版画を、羽子板の形に切り抜いたポチ袋です。一枚一枚柄が異なる4枚セット。

町娘の美しい表情と、華やかな色合いが素敵ですよね。


他にも様々なポチ袋が並ぶ中、一際目を引くデザインで、最初は「ポチ袋」と知らずに手に取っていました。

表は可愛らしいカードに見えますが、裏面はこのような封筒になっています。

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お年玉をあげるからには、渡したとき、おっ!と喜んでもらいたいですよね。

このポチ袋なら、相手の印象に残る素敵なお年玉になること間違いなし。


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ポチ袋として使った後は、一つの作品として部屋に飾ってお正月気分を味わっていただけます。いつまでも残しておきたくなる、そんなお洒落なポチ袋です。


また、羽子板は厄除けや厄払いとして使われていた道具であり、他にも、健康で末永く幸せになるという意味もあるそう。そんな思いも一緒に込めて、渡してみてはいかがでしょうか。



お正月商品は、在庫が限られているものが多くございます。是非お早目にお越しくださいませ。


それでは皆様、良いお年をお迎えください。




WISE WISE tools (ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000110/

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2016年12月13日
可愛らしさの裏に隠された、匠の技
- アトリエ ニキティキ -

2016年もあとわずか。ミッドタウン内でも楽しいイベントが目白押し。

寒い日でも心はわくわく、ほかほかしている今日この頃。

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館内巡回中にこのような可愛らしいアイテムを発見!

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「ノアの方舟」(41,040円(税込))

ノア夫婦とそれぞれつがいの動物たち。船には乗り降りするための板もかけられており、屋根の上には鳩が。

細部までとても丁寧に作られた木彫りのミニチュアです。


こちらを見つけたのは、ヨーロッパの美しい木製玩具やぬいぐるみなど、子どもの心を育むだけでなく、大人も魅了する品々を取り揃える「アトリエ ニキティキ(ガレリア3F)」。

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今回はこの「ノアの方舟」を作っているドイツの「クリスチアン・ヴェルナー工房」について、スタッフの方にお話を伺いました。


玩具発祥の地と言われるドイツ。18世紀から玩具作りが育まれてきたドイツ東部のエルツ山地、その中でも世界的に有名なザイフェンで、父のヴァルター・ヴェルナーが工房を創設したのは1957年。この地の歴史的文化遺産を守っていく使命があると考え、昔ながらの手作り、手描きにこだわってミニチュアの制作に精魂を込めました。

現在は息子のクリスチアンをはじめとする3兄弟が父親の意思を引き継ぎ、「木」という共通の素材を使い、伝統的な玩具を土台にしながらも、それぞれの工房で各々の個性を生かした三人三様の玩具作りを行っています。

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そこで、見せていただいたのがこちら。なんだか分かりますか?

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「クリスチアン・ヴェルナー工房」で商品になる前の途中段階の木片で、本来は円形のものを、分かりやすくするためにカットされています。

断面がこちら。

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「豚」ですね! 

実は上の「ノアの方舟」の動物たちも、小さく切り取った木からひとつひとつ削り出すのではないのです。

輪切りにされた木をろくろで回転させながら刃物で溝や切れ目を入れていき「つながった状態のままの動物のシルエット」を掘り出し、あとは金太郎飴のように均等に薄くカットすると、動物があらわれるという、驚くような技術なのです。

印など付けず、長年の勘と技のみで木に刃物を入れていくのだそう。


日本ではこけしやお椀作りで見られるようなろくろ細工を発展させたこの匠の技は、「ライフェンドレーエン技法」といい、この技を持つ職人はほんの一握り。

一つの輪から切り出された動物たちは、その後、更にカッターややすりで形を整えられ、丁寧な手描き模様が施されていきます。

まずは見た目の可愛らしさに惹かれて足を止めたアイテムですが、得も言われぬぬくもりと芯の強さを感じたのは、そういった技術と手作業に裏付けされたものかもしれません。


ディスプレイ棚には、干支の動物たちが勢ぞろい。

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「わっぱ入り干支セット」(13,824円(税込))

こんなに小さい・・。

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日本からのオーダーに答え、特別に作ったもの。


来年の干支は・・・鶏!ということで、鶏さんたちも後ろに控えています。

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「おんどり(大)白」(1羽 972円(税込))

「めんどり(大)白」(1羽 864円(税込))


ふとスタッフの方の耳元に目をやると、小さなお人形が揺れているのに気づきました。

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クリスマスツリーのオーナメントとして販売している「ミニハンペルマン(972円(税込))」に金具を通してピアスとして使っていらっしゃるとのこと! 可愛らしいです。

様々な楽しみ方があるのですね。



年末に向け、慌ただしくも楽しいこの季節。

素敵なアイテムにふれ、心をほっこりさせに、ぜひ皆様もお越しになってはいかがでしょうか。




アトリエ ニキティキ(ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000319/

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2016年11月26日
使い方いろいろ!クリスマスアイテム
- 中川政七商店街 -

皆様こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


ミッドタウンでは、11月15日(火)より『MIDTOWN CHRISTMAS 2016』が始まりました。

毎年大人気のイルミネーションは、昨年よりさらにパワーアップ!

館内のクリスマス装飾はもちろん、各店舗のクリスマスアイテムも素敵な物ばかりで、見ているだけでわくわくしてしまいます。

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そんな中、クリスマスアイテムを探しにこちらのお店にやってきました。

中川政七商店街」(ガレリアB1)


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1716年創業の麻織物の老舗。生活雑貨を中心とした品質やこだわりを大切にした商品が揃う他、期間限定の企画展が行われています。


そこで今回ご紹介するのは、クリスマス商品の中でもぱっと目を引くこちら。

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「Xmas タペストリー motta002」

「Xmas タペストリー motta003」各2,160円(税込)


ハンカチ専門ブランド「motta」のハンカチに、クリスマスツリーをプリントし、星型のチャームがついた1枚。


クリスマスツリーは飾りたいけど置くスペースがなく迷っている方、ちょっとしたものでクリスマス気分を楽しみたいという方におすすめです。

まずはインテリアとして

パッケージに入れたまま壁に立てかけたり、

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取り出して画鋲などで取り付けたり、

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お部屋に合わせたスタイルでお使いいただけます。

ハンカチの素材は麻100%というこだわり。アイロンがけなしで気軽にお使いいただけ、吸水性が高く乾きやすい。「motta」は、「肩ひじはらないハンカチ」をコンセプトにしています。

そんな使い心地抜群のハンカチを、お部屋に飾っておくだけでは勿体ない!

もちろん、ハンカチとして日常使いもできます。

折りたたんでもかさばらず、ポケットにスッキリ収まります。

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ほどよい大判サイズなので、お弁当を包むのにも最適。

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他にも、お菓子を包んだりランチョンマットのようにテーブルに敷いたり、使い方は色々。クリスマスパーティーでも大活躍です。


私は、現在自宅でクリスマスツリーの代わりに飾っています。

場所を取らないので、クリスマスシーズンにサッと出してサッとしまえる。そんなところも魅力的です。


柄はストライプとギンガムチェックの2種類。お色は、「赤」「黄色」「緑」の3色で、全6種類ございます。

私は、明るく優しい色合いの「ストライプ柄・黄色」をセレクト。

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大変人気商品のようで、在庫がわずかなお色もあるようです。

ぜひお早目にお越しくださいませ。




中川政七商店街 (ガレリアB1)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000322/

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2016年11月16日
『鶏だし』で身も心もほかほかに
-茅乃舎-

こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


大好きな「茅乃舎」(ガレリアB1)より「新商品の入荷」情報を聞き、早速お店に向かいました。

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関東ではミッドタウン店と玉川高島屋S・C店のみ限定販売の「鶏だし」(40g【8g×5袋】/ 561円(税込))が新発売。

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「簡単・無添加・美味しい」と、コンシェルジュへの問い合わせも非常に多い、「茅乃舎だし」、「野菜だし」の「鶏」バージョンが満を持して登場です。


こちらのうまみの秘密は、"鶏の削り節"。

原料は、国産の鶏肉をかつお節のような"節"に仕上げた鶏節。その削り節を粉末にし、チキンエキスをバランスよく配合。素材がシンプルなので、一般的な鶏ガラスープに比べると、すっきりとした、やさしい味わい。
香味野菜などは入っていないため味や香りにクセがなく、中華料理をはじめ和食から洋食まで幅広くお使いいただける、とのこと。

商品購入時には、おすすめレシピもいただけます。

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早速、レシピを参考に、ペコロスを鶏だしで煮てみました。


だしの袋をやぶって調味料のように使用。海塩でほのかに味がついているので、後はじっくりと煮るだけで1品が完成。

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鶏だしがペコロスの中にじゅわっと染みています。

だしの旨みが玉葱の甘みを引き出し、なんとも優しいお味。



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ランチ用に炒飯にもトライ。

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鶏だしがお米一粒一粒、炒り玉子をしっかりと包んでいます。

旨みがしっかりしていて、冷めていてもとても美味しくいただけました。




立冬をむかえ冬の足音を感じる今日この頃。

茅乃舎の「鶏だし」を使った手軽なお料理で、身も心も温まりました。

皆様もぜひお試しください。




茅乃舎 (ガレリアB1)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000218/

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2016年10月27日
DESIGN TOUGH 2016
- Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016-

日に日に肌寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


秋といえば「芸術の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」など、何をするにも過ごしやすく気持ちの良い季節ですよね。

現在、東京ミッドタウンでは「芸術の秋」にぴったりな「DESIGN TOUGH 2016」(10月14日~11月6日)を開催中です。

今年は「ひろがるデザイン」をテーマに、暮らしやモノづくり、サイエンスまで様々な分野にひろがるデザインに着目したイベントが、東京ミッドタウン各所で行われております。


今回はその中から、コンシェルジュおすすめの、未来の建築へひろがるデザインや空間のひろがりを表現した野外劇場「CURTAIN WALL THEATRE」(11:00~18:00)をご紹介いたします。


普段はシートを敷いて寛いだり、ランチをしたり、イベントによっては「ヨガ」が開催されることもあるミッドタウンの「芝生広場」に、真っ白な箱型のオブジェが登場しました!

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ひとつひとつの部屋は白いカーテンで仕切られており、迷路のような不思議な空間。そよ風が吹くとカーテンが一斉にふわっとなびきます。

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それだけではなく、自動的に「サーッ、サーッ」と開いたり閉じたり不規則な動きをするこちらのカーテン。

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実は、人の「脳波」を使用し、全84枚のカーテンを動かしています。

カーテンをコントロールできるのは、参加者のうち、全体を見渡すことが出来るこちらの台にお上がりいただいた一人。※先着順

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「脳波センサー」を装着して、いざチャレンジ!

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※耳たぶをクリップで挟むため、ピアスやイヤリングをされている方は、一度外していただきます。



脳波センサーがキャッチした反応により、カーテンが一斉に開閉します。

こちらの画面で脳波の状態を確認。

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画面左上の青いランプが点灯したら、脳波がキャッチできたサインです。

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右側の数値が100%に近いとカーテンは開き、0%に近いと閉まる仕組みになっているそう。


ちなみに、100%に近いほど脳は集中している状態であり、0%に近いほど集中が弱まっている状態であるとのこと。

カーテンを開くためには、「無心」になることがポイントです!


カーテンが動くたび「おお~」と声が上がり、「超能力を使えるようになったみたい!」と他では体験できない不思議な感覚に感動されているお客様もいらっしゃいました。


脳波センサー体験は、脳波をキャッチすることが出来れば、小さなお子様から大人の方までどなたでもご参加いただけます。本日も、5歳のお子様がご家族と一緒に体験されていました。

土日はお子様連れが多く、お子様も大人の方も一緒になって「開いた!」「閉まった!」とはしゃぐ姿をお見かけしました。

人それぞれカーテンの動きの速さが違い、いつカーテンが動くかわからないことも面白さのひとつです。


箱の中に入ると、カーテンが開いた時は爽やかな風が吹き込む「解放感」、カーテンが閉じた時は白い空間に包まれほっとする「安心感」を感じ、「空間のひろがり」を実感できます。


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「デザインのイベント」というと難しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、「CURTAIN WALL THEATRE」では、このように遊びながら楽しみながら、自然とデザインに親しむことが出来ます。


目に見えないチカラで大きな空間が動く不思議な感覚と、未来へひろがる最先端の技術を取り込んだ建築を、皆様も体験してみてはいかがでしょうか。


18:00~21:00で行われるライトアップも、幻想的な雰囲気が素敵です!

※芝生広場内にお入り頂けるのは11:00~18:00まで

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「DESIGN TOUGH 2016」は、11月6日までの期間限定イベントでございます。ぜひお早目にお越しくださいませ!お待ちしております。




Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016

URL:http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/

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2016年10月02日
新米の秋に『ご飯のおとも』を添えて
- 鈴波 -

こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


一日一日と秋を感じる今日この頃。

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食欲も湧いてくるこの季節、ミッドタウンでは各店舗おすすめの『ご飯のおとも』をガレリアB1のショーケースにて展示、ご紹介しています。つくだ煮、ふりかけ、カレー、個性的な飯椀やご飯を美味しく炊き上げるアイテムなどが盛りだくさん。

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中でも特に気に入っているのはこちらです。

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守口漬生ふりかけ540円 (税込)

こちらは、ガレリアB1 鈴波にて販売中。

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鈴波といえば、併設「膳処(お食事処)」の定食も、ミッドタウン開業当初から大人気。味醂粕漬けのお魚のおいしさがその理由のひとつですが、それはこの守口漬で知られる「大和屋」の漬ける技を生かしたものなのです。


日本一長い大根「守口大根」を特製の酒粕で漬け込んだ「守口漬」。こちらの「ふりかけ」は守口漬を細かく刻み、個パックにした食べきりサイズ。

写真のパック(25g)が3個入っており、ちょっとした手土産にもおすすめ。

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さっそく炊き立てご飯にのせてみました。

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おいしい!

優しい甘みにご飯を口に運ぶ手が止まりません。

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守口漬は奈良漬の一種ですが、酒粕を使う関西の奈良漬と違い、みりん粕をブレンドしているとのこと。なので甘みがあって食べやすいのですね。

ご飯にかけるだけではなく、だし巻き玉子、炒飯、ちらし寿司の具としてもお使いいただけるとのこと。


早速、生ふりかけとカイワレ大根を卵で巻いてみました。

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卵にはあご出汁を少し入れただけなのですが、生ふりかけと合わさって上品な甘みに仕上がり、すっかり料理上手になった気分。

同店の「銀しゃけ 594円(税込)」と共に、お弁当にもぴったりです。

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万能選手のような守口漬生ふりかけ、色々なレシピを考えるのも楽しいですね。


『ご飯のおとも』の館内展示紹介は10月13日まで。

ぜひ、ミッドタウンでご自分のお好みの「ご飯のおとも」を探し、新米の秋に彩りを添えてはいかがでしょうか。


鈴波 (ガレリアB1)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000033/

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2016年09月25日
秋風を感じながら
- IDÉE SHOP/IDÉE CAFÉ PARC -

皆様こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。

すっかり秋らしくなり、外でも過ごしやすい気候となってまいりました。


暑い時期を過ぎると、秋の風を感じながら外で過ごすのも素敵ですよね。

今回は、テラス席でゆっくりお寛ぎいただけるカフェをご紹介します。


やって来たのはこちら。

IDÉE CAFÉ PARC (ガレリア3F)

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IDÉE SHOP店内の、広いテラス席が開放感のあるカフェです。

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9月にリニューアルしたばかりのお店ですが、今回はテラス席をメインにご紹介いたします。

インテリアを取り扱うお店ということもあって、カフェのテーブルやイス、照明にもこだわりがぎゅっと詰まっています。

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ふとテーブルを見ると、「UPCYCLING(アップサイクル)」の文字を発見。

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アップサイクルとは、廃物や使わなくなったものを、リサイクルのような単なる再利用に留まらず、リサイクルを超えた、より価値のある製品を作る取り組みだそうです。


そして、こちらのテーブルはなんと、材料に牛乳パックを使用しているとのこと。

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牛乳パックがこんなお洒落なテーブルに大変身できるなんて・・!


店内の照明も、キッチン用品をアップサイクルして作ったそう。

カフェの柔らかい雰囲気にぴったりで、優しい光に癒されます。

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そして、皆様お気づきでしょうか。

実は、私が座っているこの椅子もアップサイクルされたものなのです。

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ご覧の通り、工事現場などで土を運ぶ際に使用する「ねこ車」がイスに!

体が包み込まれるような感覚で、意外にも落ち着きます。


ほかにも、自転車のハンドル、体育館の照明、ゴルフクラブを使用したものなど、個性的でユニークなイスがずらり。

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私も「これは何を使ったイスだろう・・・」とひとつひとつ見入ってしまいました。

その日によって、「今日はどのイスに座ってみようかな」と考えるのも、ここに来る楽しみのひとつになりそうです!


もちろん、カフェのメニューも豊富にございます。

自由が丘ベイクショップのサンドウィッチは、ふわふわのパンに新鮮な具材がたっぷり詰まった、コンシェルジュも大好きなメニューです。

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右:チキンカツ&フレッシュベジタブルサンドのミックスサンド...840円(税込)

左:たまごとツナ&フレッシュベジタブルのミックスサンド...790円(税込)


その他にも、ワッフルなどのスイーツやコーヒー、紅茶、さらにワインや日本のクラフトビールなどもございます。


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日中の爽やかな空間も素敵ですが、優しい明かりに照らされる夜の時間もおすすめです!

お仕事帰りや夕食後の一休みにも、ぜひご利用くださいませ。



IDÉE SHOP/IDÉE CAFÉ PARC (ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000130/

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2016年09月09日
有田のご飯茶碗・温故知新
- THE COVER NIPPON -

みなさん、こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


日に日に秋めいてきました。

豊かな実りの秋を前に、美味しいもの出回るのが、今からとても楽しみな今日この頃。せっかくですから、食事が更に美味しく感じられるようなテーブルコーディネートにもこだわりたいところです。


そんな時、ガレリア3Fの「THE COVER NIPPON」で「有田のごはん屋」との看板を発見。さっそくお邪魔してきました。

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1616年に日本で初めての磁器である有田焼が誕生し、今年で400年を迎えます。

「THE COVER NIPPON」では、この400年の伝統技術と先人たちの想いを現代に受け継ぐ"今"の有田焼を、毎月テーマを変え、今年の1月から1年をかけてご紹介中。

9月のテーマは「ご飯茶碗」です。

秋は新米の季節。新しいお米を新しいご飯茶碗で召し上がっていただこうという、この時期にぴったりな企画です。

店内にはご飯茶碗と、卓上を彩る小物、酒器などがたくさん展示されています。

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どれも素敵で、選ぶのに本当に迷ってしまう・・・嬉しい悩ましさです。

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そんな中でも特に気になったものがこちら。

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大・中・小とサイズ展開があり、たとえば家族それぞれでお好みのサイズを選んでも、同じ柄のお茶碗を揃えられます。一番大きいサイズはちょっとした丼にも最適。


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よく見ると、茶碗の下部に凸のラインがあること、お気付きになりますか?


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このラインが茶碗を持つ手の指にかかることで、安定し持ちやすくなります。

実際に手にしてみると、昔から持っているかのように、自然に手になじみます。

ユニバーサルなデザインは、特定の誰かの"ため"や"もの"ではなく、皆に優しいのですね。


縁がシャープなので、口あたりが良いのは勿論、ご飯をよそってテーブルに並べた時、とても品よく映る、とのこと。



「毎日使うものだからこそ、心地よく使えるものを。」

それは、歴史や伝統を大切にしながら、時代に合った機能性とデザイン性追求し続ける中に、今なお受け継がれている使い手への作り手の想いが集約されたかたちである、と感じました。


そんな作り手の想いに包まれながら、この秋は、お気に入りのご飯茶碗で新米をいただくのが楽しみです。



THE COVER NIPPON(ガレリア3F)
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000096/

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2016年08月28日
真夏の冷え対策
-かぐれ-

皆様こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


8月も終わりに近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


冷房の効いた部屋で過ごす時間が多くなる季節ですが、お仕事中やご自宅でのリラックスタイムに「身体は暑いのに、足元が冷たい!」という経験はありませんか?

そのような状態のことを、一般に「冷え」というのだそうです。


真夏でもどうしても避けられない下半身の「冷え」。

そこでやって来たのがこちらのお店。

かぐれ (ガレリア2F)


以前、コンシェルジュの愛用品として、コスメティック用品をご紹介させていただきましたが、今回は「冷えとり靴下」をご紹介いたします!



お店の一角には、靴下やレッグウォーマーなど「冷えとりアイテム」がずらりと並んでいます。


冷えを解消するには、下半身を温めることが大切。「靴下の重ね履き」がその方法の一つです。

天然素材の靴下を順番通りに重ね履きすることで、冷えとり効果を高め、身体の老廃物が排出しやすくなるそう。

かぐれの「冷えとり靴下」は、天然素材にこだわった優しい履き心地。薄手で、重ね履きをしてもすっきり。締め付け感もありません。


靴下の重ね履きの基本としては、【①シルクの5本指靴下】→【②コットンやウールの5本指靴下】→【③シルクの先丸靴下】→【④コットンやウールの先丸靴下】の順に履くのだそう。


実は、コンシェルジュも愛用している、かぐれの「冷えとり靴下」。

昨年の秋に購入して以来、今も大活躍!

私にとっては、夏にも欠かせない必需品なのです。


中でも私のおすすめは、内側がシルク、外側がコットンの二重編みのタイプ。

たくさん重ね履きをしなくても、1足で2足分の効果が得られます。

左「綿×シルク5本指ソックス」1,836円(税込み)

右「綿×シルク先丸ソックス」1,944円(税込み)


シルクの靴下は、夏でも薄手でさらっと履けて、かつ、吸収性、保湿性抜群の優れもの。汗をかいてもサッと吸収し、放出してくれる為、汗による冷えも防げます。

こんなに薄くて軽いのに、足元がぽかぽか温かくなってくるのが不思議。

今の時期であれば、この「綿×シルク5本指ソックス」と「綿×シルク先丸ソックス」だけでも、冷えとり効果は十分期待できます!


夏は、冷房や冷たい食べ物・飲み物により、気づかないうちに身体に冷えがたまってしまう時期。

冷えがたまると、免疫力が弱まり、身体の不調が起きやすいとも言われています。

身体がだるかったり、夏風邪を引いてしまったり。

原因は「冷え」だった!なんてこともあるかもしれませんね。


この「冷えとり靴下」のおかげもあり、私は毎日笑顔でお仕事ができております!

「冷え」が気になる方や健康に気を使っている方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。



かぐれ (ガレリア2F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/fashion/SOP0000306/

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2016年07月15日
お家で手軽にカフェ気分
- DEAN&DELUCA -

みなさん、こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


日差しが強くなり、夏本番となってきた今日この頃。

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美味しいコーヒーをいただきたいところですが、いつでも好きな時にカフェに行けるわけではありません・・・。


そんな時、素敵なアイテムを発見しました!

DEAN & DELUCA(ガレリアB1)

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「フィルターインボトル ブラック」(3,024円(税込))

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水出しアイスコーヒーを手軽に作れる、DEAN & DELUCAオリジナルボトル。

コーヒー粉と水をセットし、そのまま冷蔵庫に8時間おくだけでおいしいコーヒーが楽しめる、という優れもの。


早速、店舗スタッフおすすめの「コールドブリューブレンド」(1,296円(税込))を入手。

水出しコーヒー用にブレンドされた、中深煎り・中細挽きのコーヒー豆です。

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コーヒー粉を入れて、水を注ぎ、ゆっくり左右に振って水になじませたら・・・

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後は冷蔵庫に入れてできあがるのを待つだけ!

なんて簡単なのでしょう。


~8時間経過~


さて、できあがったかな?

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「いい香り!美味しい!」

さすが水出しコーヒー。じっくり抽出するため、コーヒー豆本来の香りや味がしっかりと楽しめます。

今回いただいた「コールドブリューブレンド」は、メープルシロップやアーモンドのような甘く香ばしい香り。口に含むと豊かなコクが広がり、そのあと青リンゴのようなすっきりとした余韻を感じます。複雑ながら絶妙なバランスです。


家に居ながらにして、素敵なカフェの味を楽しめてしまう贅沢。


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このままテーブルに出してもおしゃれなこのボトル、さらに、片づけもとても簡単なのです。

これからの季節、大活躍すること、間違いなしです。




DEAN&DELUCA (ガレリアB1)
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000038/

 コンシェルジュのおすすめ コメント投稿
2016年07月01日
みずみずしい果実の旨みたっぷり
-サン・フルーツ-


みなさん、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


梅雨入り宣言の後も晴天が続いたりしていましたが、このところ数日はやっと梅雨らしくなってまいりました。


このような時こそ、さっぱりひんやりしたものをいただきたい! と今日伺ったのはこちら。

サン・フルーツ」(ガレリアB1)

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80年以上の歴史を誇るフルーツ専門店です。