Tokyo Midtown Concierge Blog

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東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

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2018年08月26日
これまでも、これからも、愛される理由
- E.MARINELLA NAPOLI -

皆さま、こんにちは。


暑さのピークは過ぎたようですが、まだまだ蒸し暑さを感じる日もありますね。

そんな日は、気分もリフレッシュしたくなります。

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「リフレッシュ」といえば!!

このたび、こちらの店舗が装いも新たにリニューアルオープンを迎えました。

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E.MARINELLA NAPOLI(マリネッラ ナポリ)

20世紀初頭より三代に渡って情熱と伝統を受け継ぎ、世界中の紳士たちに愛されている、ネクタイを中心としたブランド。


"ピュア・ナポリ"と"ベリー・ブリティッシュ"テイストが融合したマリネッラのネクタイは、オリジナルの「セッテピエゲ」という製法で作られます。元々は女性のスカーフを折りたたんで使ったのが始まりというネクタイ。その伝統をお楽しみいただけるクラシックなつくりで、正方形の生地を内側へ7回折って仕立てています。

一般のネクタイに比べ約2倍の生地を使用するため、「贅沢」「重厚感がある」それにより「ドレープが綺麗に出る」などの特徴があり、色柄など見た目の美しさのみならず、立体感のある美しいシルエットが完成。

結んでみると、「ディンプル」と呼ばれる結び目の"えくぼ"が綺麗に出ることがわかります。

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生地は、最高級のイギリスシルクを使用。「無地」や「ピンドット」など豊富なバリエーションで、常時300本以上をご用意。その中でも、マリネッラの象徴とも言える「小紋柄」は、1枚のシルクから作ることのできる本数が限られるため、各店舗に数本程度という希少なもの。また、新しい柄は不定期で登場するため、コレクターにとっては、運良く出会えることが楽しみのひとつになっているそうです。

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生地はもちろん芯地にもこだわり、その締めやすさから「一度使うと、もう他は使えない」と、名だたるVIPをはじめ多くの方に愛されています。

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※主な価格帯:24,000円~37,000円(税抜)


更に、このたびのリニューアルオープンでは、小物の取り扱いがより充実いたしました。


新たに登場したのは、腕時計。

三代目であるマウリツィオ・マリネッラ氏の時計好きが高じて、オリジナルで作られています。シンプルながら存在感のあるデザインが魅力です。

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※写真上:98,000円(税抜)、写真下:68,000円(税抜)


また、長傘に加え折り畳み傘が登場。細部にまでこだわり、1本1本個性が輝きます。

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※長傘:63,000円(税抜)、折り畳み傘:39,000円(税抜)


他にも、サスペンダーやベルト、チーフとしても使える眼鏡ケースや、カードケースなど、様々なアイテムが揃っています。

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そんな魅力的なマリネッラのアイテムから、お好きなものをお求めいただける、

オリジナルギフトカードが新たに登場いたしました。

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1,000円単位でチャージでき、お好きな商品をお求めいただけます。残った金額は次回のお買い物にご利用可能。

大切な方へ、選ぶ楽しみも一緒に贈られてはいかがでしょうか?


最後に、店舗スタッフの方より、こんな言葉をお聞きしました。

「マリネッラのネクタイは"主役"ではなく、コーディネートに華を添えるものである」


この、お客様やネクタイへの"想い"が、100年を超える長い歴史を支え、

愛されつづける理由なのかもしれません。


皆様も是非お気軽にお立ち寄りいただき、「マリネッラの世界」を感じてみてください。


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E.MARINELLA NAPOLI (マリネッラ ナポリ)  ガレリア1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000083/

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2018年08月13日
しまのかたちを知り、琉球の風を感じて
- THE COVER NIPPON -

こんにちは。 ミッドタウン・コンシェルジュです。


THE COVER NIPPON(ガレリア3F)

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日本製にこだわったこちらのライフスタイルショップでは、日本各地から集めた家具、器などだけでなく、お酒や食品も並んでいます。

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今日は、現在開催中の「しまのかたち 琉球の風」にて、「幻の泡盛」の試飲会があると聞き、やってきました。


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沖縄県宮古島、狩俣地区にあった小さな泡盛蔵「千代泉酒造所」。2013年の休業に伴い、地元住民を中心に親しまれてきた泡盛「千代泉」は、惜しまれながら世の中から姿を消すこととなりました。 ところが2017年、廃屋となった酒造所の蔵にわずかに残った泡盛が発見されたことから、そのお酒を救い出すため「誇酒(こしゅ)プロジェクト」が立ち上がります。泡盛原酒を引き取り、ブランディング・商品化。味わいながら楽しむとともに、600年の歴史ある泡盛の魅力を再興しようとする取り組みです。その泡盛「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」(2,500円、税別)が、この試飲会にてお披露目となりました。


まずは、飲み方からレクチャーを受けます。 カラカラという酒器に泡盛を入れたら、可愛らしいおちょこに注ぐのですが...

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酒器(おちょこ)1,600円(税抜)、酒器(カラカラ)5,500円(税抜)


酒器を高く上げ、泡立つように注いでいきます。小さな口から小さなおちょこに注がれる様は、細い糸のようにみえる泡盛が、おちょこに吸い込まれるかのよう。

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「泡盛」の名も「泡立ちを盛る」ところに由来しているそうです。この「泡」の大きさ、立ち方、きめ細やかさなどで、度数や良し悪しがわかるのだとか。


おちょこを顔の近くに引き寄せる前に、もう、よい香りが漂います。 荒ぶるようなところは全くなく、凛として品のある、まっすぐな香りです。


泡盛をなめるように口に含むと、口の中いっぱいに香ばしさが広がります。

その直後から、深いコクとまろやかさが追いかけてきました。

最も驚いたのは後味で、きりっとすっきり。もう一口いただきたくなります。


「泡盛」というと一度にたくさん飲むイメージがありましたが、本来はそういうものではないそうです。

「泡盛の長い歴史の中で、その立ち位置は戦前戦後で大きく変わりました。 もともと米は貴重品で、米を使った泡盛を飲めるのは王様など一部の特別階級だけだったのです。 戦後は泡盛づくりに時間をかけられない状況や、『酔うためのお酒』、『発散するためのお酒』に変わっていった辛い歴史もありました」とスタッフの方は言います。 だからこそ、今、泡盛の本質を知るべく、「ストレート」での飲み方をおすすめしているとのこと。 でも、飲むとわかるのです。「しっかりしたつくり」の泡盛こそ、「しっかりとそのままのすがた」で、いただきたくなります。


また、芳しい香り、その切れ味の良さから、沖縄料理はもちろんですが、どんなお料理にも合いそう。


こだわりは「泡盛」そのもの、だけにとどまりません。

表ラベルの商品名の上にしずく(黒い円形状)がありますが、大きさや形・位置がそれぞれ違うのがおわかりになりますか?

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これは、「千代泉」の原酒を混ぜたインクを、ラベルに一滴一滴落としたもの。しずく落としのお仕事は、沖縄県の障がい者福祉施設の方々にお願いしたそうです。

スタッフの方は「泡盛には命があって、瓶それぞれに個性があると思っています。だからこそ、ラベルにも個性の違いがあります。そして、その一滴一滴を大切にお届けしたいのです」と仰っていました。 さまざまな想いが込められた、一つとして同じ顔のないラベルが付いた泡盛。 店頭では、ラベルの違いを楽しみながら、「これは!」という一本を選ばせて頂きました。

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これまでの「泡盛」に対するイメージを360度覆してくれた「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」。 スタッフの方は「泡盛に対するネガティブなイメージも、また、泡盛の特徴の一つであります。私たちは泡盛を押し付けるのではなく、『もっとこんなシーンで、こんな飲み方もできますよ』とご提案していけたら、と思っています」とも仰っていました。


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「しまのかたち」を知り、「琉球の風」を感じる。 貴重な泡盛をいただきながら、泡盛の物語を楽しみ、豊かな沖縄文化に少しだけ触れたような気がしました。



THE COVER NIPPON  ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000096/

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2018年06月24日
この夏、ショルダーバッグとお出かけ!
- DEAN&DELUCA -


皆様、こんにちは。

梅雨らしい天候が続いていますが、いかがお過ごしですか?


天候の変わりやすいこの季節でも、お出かけが楽しみになるようなアイテムを見つけました。

DEAN&DELUCA(ガレリアB1F) 「オリジナル ショルダーバッグ

LLサイズ ¥4,536-、Sサイズ ¥3,780-(いずれも税込)

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サイズは2種類。 縦長のSサイズは、コンパクトながら底マチもあり、見た目以上に荷物が収まりそうです。

今回は「習い事用バッグ」を探していたところでしたので、こちらのLLサイズを購入。

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手話講習を受け始めて数年経ちますが、専用のバッグにちょうど良いものがなかなか見つからず困っていました。

辞書を2冊入れていたところ、重すぎたのかバッグの持ち手が取れてしまったことがあります。また、テキストや資料など、全体的にA4サイズのものが多いため、

丈夫なこと、A4サイズを折らずに入れられるバッグであることが必須条件。

こちらのショルダーバッグはA3サイズもゆったりと入る優れもの。Sサイズ同様、底マチもしっかり。

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また、Sサイズ・LLサイズ共に小物の収納に便利な内ポケット付き。裏地も付いて、丈夫な仕上がりになっています。

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サイズ調整できる肩ひもも、太めでしっかり。掛け心地もとても楽です。

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なんといっても、手話で会話をする際、ショルダーバッグで両手が空いていると、やはり話をしやすいのです。そういう意味でも私の希望通り!


「習い事用バッグ」に使うつもりで買ったものの、優秀さに今すぐにでも持ってお出かけしたい気持ちです。

通勤や通学にはもちろん、自転車でのお買い物や、夏の旅行にも。使い道を考えるだけでワクワクします。


今年、DEAN&DELUCA初登場のこのバッグ、「数量限定販売」のため、どうぞお早めにご覧ください!



DEAN&DELUCA  ガレリアB1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000037/

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2018年06月13日
東京ミッドタウンでフランス散歩
- itoya topdrawer-


皆さま、こんにちは。


関東地方も、例年より少し早く梅雨入りを迎えました。いかがお過ごしですか?


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現在、東京ミッドタウンでは、国立新美術館での「ルーヴル美術館展」の開催を記念して、フランスにちなんだ選りすぐりの商品を多数ご用意しています。

題して「東京ミッドタウンでフランス散歩」。

フランスにインスピレーションを受けたお料理や、まるでアート作品のようなスイーツ、個性豊かな雑貨の数々など、パリの街を散策するような気分でお楽しみいただけます。

館内のインフォメーションやラックには、専用のパンフレットをご用意しています。ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

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さて、この「フランス散歩」、パンフレットに掲載されていない商品も、まだまだお店に隠れているかもしれません。

私も、こんなかわいらしいものを見つけましたので、ご紹介したいと思います!

お店は、こちら。

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itoya topdrawer(イトーヤ トップドロワー)]


銀座に本店を構える、1904(明治34)年創業の文房具の専門店、伊東屋。

ガレリア3Fの「itoya topdrawer」は、伊東屋の個性を凝縮させた品揃えとホスピタリティあふれるお店づくりを心掛け、デザイン、品質、エレガンスを兼ね備えたステイショナリーをお届けしています。 たくさんの魅力がギュッと詰まった、とてもワクワクするお店ですよ。

そして、今回ぜひご紹介したい「フランスにちなんだ商品」がこちら、

刺繍家 小林 モー子さんが作る、センスとユーモア溢れる、とてもかわいらしいブローチたちです。

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いかがですか? 見る人をぱっと笑顔にさせる、不思議な魅力がありますね。

小林 モー子さんは2004年にパリへ渡り、オートクチュール刺繍を学ばれました。 現在は、デザイン、刺繍、アクセサリーにするための加工まで、全て東京にある自社のアトリエで行っています。

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「チラ見 ブローチ 白」14,000円(税抜)


フランスにて買い付けているビーズは、ほとんどが1930~50年代頃に作られた希少なもの。独特な発色や普通の針では通らないような極小サイズのものを厳選し、オートクチュール刺繍の伝統的なかぎ針技法「リュネビル法」を用い、一粒ずつ手作業で刺繍しています。

コンセプトは『piece de conversation』= 話題の手がかり。

アクセサリーを通じ話題を投げかけそこから自然と会話が始まる様な作品を目指しているそうです。


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作品は、小さなピンブローチタイプ(10,500円~13,500円/税抜)と、少し大きめのブローチタイプ(13,500円~32,000円/税抜)の2種類。すべて手作りのため大量生産はできません。どの作品もとても素敵で迷ってしまいますが、お気に入りに出会えたら、お早目に手に入れましょう!!

店頭での取り扱い期間は、「東京ミッドタウンでフランス散歩」開催期間同様の9月3日(月)まで。

この機会に、愛らしくてどこかシュールな、「モーコ コバヤシ」の世界に触れてはいかがですか?


またガレリアB1では、「ルーヴル美術館」をイメージしたフォトスポット「LOUVRE Pyramide Objet(ルーブル ピラミッド オブジェ)」もご用意しています。

※7月31日(火)まで

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梅雨空の下でもゆっくりとお過ごしいただける東京ミッドタウンで、ぜひ、フランス散歩をお楽しみください。



itoya topdrawer ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000197/

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2018年04月27日
爽やかな風に吹かれて
-OPEN THE PARK-

外に出るのが気持ちの良い季節となりました。

ミッドタウン・ガーデンでは、つつじが満開です。

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ミッドタウンでは現在、初夏を楽しむイベント「OPEN THE PARK」を開催中。

今年は『Art Picnic』と題し、新緑の中でアートを楽しみながらお過ごしいただける、様々なイベントを行っています。

コンシェルジュのイチオシは、「アートこいのぼり」。


"子供の成長を願う"をテーマに、アートディレクターの浅葉克己氏や佐藤可士和氏をはじめ、国内外のクリエイターがデザインした約80体のこいのぼりが、新緑の中を泳ぎます。

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カラフルなこいのぼりが気持ちよさそう。


世界に一つだけのミッドタウン・オリジナルこいのぼりが泳ぐのは今年で3回目ですが、今回新しい試みがあります。

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「こいのぼり"お気に入り"コレクション」です。


こいのぼりの横に立つ看板のQRコードをお手持ちのスマートフォンで読み込むと、

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お気に入りのこいのぼりコレクションができあがります!

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コレクションしたこいのぼりは、アトリウムにある「3Dホログラム体験スポット」で"3Dホログラム"風アニメに変身。

スマートフォンの画面から浮き上がって見えますよ。

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こいのぼりといえば、「子供の日」。日本の伝統行事の一つです。

特に外国人のお客様から「こどもの日に『こいのぼり』を飾るのはなぜですか」といった、日本の文化についてのお問い合わせも多数いただくこの頃。

当たり前過ぎて意外と説明が難しい日本文化に、改めてきちんと向き合うことができ、改めて勉強になります。

(この答えは、館内インフォメーションカウンターやパンフレットラックに設置の専用パンフレットをご覧ください)



そしてこんな気持ちの良い日には、美味しいものをテイクアウトし、ガーデンでゆっくりいただくのもおすすめ。

本日、コンシェルジュはこちらをテイクアウト。

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SAKE SHOP 福光屋 「甘酒アプリコットネクター 756円(税込)」

厳選されたお米を丁寧に醗酵させたノンアルコールの「糀甘酒」を、アプリコットネクターで割ったドリンクです。お米のやさしい甘味にアプリコットの爽やかな香りがぴったり。

オレンジと白の2色の層が美しいドリンクですが、いただくときはよく混ぜて。

濃厚なアプリコットネクターの酸味が甘酒独特の味を包み込み、柔らかい甘味だけがほのかに感じられ、相性抜群。甘酒のお米の'つぶつぶ'が果肉入りのジュースのような口当たりでさっぱり。甘酒はちょっと苦手、という方にも好評なのだとか。


都会の真ん中で澄み切った青空の下、爽やかな風に吹かれて新緑の中を泳ぐこいのぼりを楽しみながら、冷たいドリンクで喉を潤しました。



ほかにも、直径約2.5mの大きな口を開けた巨大なこいのぼりの中をくぐる「こいのぼりくぐり(5月3日~6日)」、真っ白なこいのぼりをキャンバスに、絵や模様を描くワークショップ「アートこいのぼりをつくろう(5月4日、5日)」、デザイナーが手がける、約30枚のオリジナルピクニックシートが並ぶ「Picnic Sheet Exhibition(5月7日~27日)」、ハワイにいるような時間を過ごせる「ALOHA GARDEN(~5月27日)」など、ミッドタウンガーデンを中心に、魅力的なイベントを多数ご用意しています。

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詳しくはミッドタウンオフィシャルH.P.をご覧いただくか、コンシェルジュまでお気軽にお問い合わせください!



TOKYO MIDTOWN 「OPEN THE PARK」 4月20日(金)~5/27(日) http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/openthepark/

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2018年03月26日
情報発信基地へようこそ!
- KONCENT -


日に日に春らしさを感じる日々、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ミッドタウンでは春のイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2018」がスタートしました。 18CON01.JPG

春の空気に包まれて、今日はこちらのお店に伺います。


KONCENT(ガレリア3F)

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こちらは3月1日にオープンしたばかりのお店。 様々なデザイナーやメーカー、産地のプロダクトを揃え、日本のものづくりの魅力を発信しています。

デザイン性の高さに惹かれて手に取ると、実はしっかりと裏打ちされた機能性・実用性の高さに驚かされる、生活用品の数々が揃っています。

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日常生活がより楽しくなる、魅力的で彩り豊かなアイテムがいっぱい。ひとつひとつ手に取ってじっくりと見入ってしまいます。


今日伺ったのは、先日、店長から新情報を入手したため。 「出店してから少し経ち、ミッドタウンとミッドタウンにいらっしゃるお客様の雰囲気が少しずつ分かってきて、そこに合わせたイベントを思いつき、開催する予定です」とのご連絡をいただいたのです。 題して「有田焼 なみだつぼ」フェア(~4月15日(予定))。

実は昨年、各支店を巡回しながら行ったイベントで、大変ご好評をいただいたものだそうです。最近、そのメーカーから「新商品ができた」との連絡が入ったこともあり、ミッドタウン店独自で、出店後初のイベント開催に至った、とのこと。

店舗に伺うと、前日までの賑やかな雰囲気から一転、

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「なみだつぼ」 白磁 1,600円 染付・赤絵 各3,000円 (全て税別)


シックな雰囲気の中にも、KONCENTらしい可愛らしさが光るディスプレイです。

「なみだつぼ」とは古代ローマで悲しみから流す涙を入れる為に使われていたというもの。

愛くるしい形状は1 6 0 0年代の初期伊万里時代から有田で焼かれた壺をモチーフに作られました。職人さんの技がギュッと凝縮され、400年前に作られていた古来より伝わる形を五分の一程度に縮小した手のひらサイズです。
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小さいながら存在感のある壺は一輪差として野で摘んできたお花でも素敵に生活を彩ります。

一つだけ飾っても、いくつかまとめて飾っても。 お花を活けないときも、インテリアとしてその存在感が素敵。

それぞれ1個ずつ専用箱付きなので、プレゼントにもおすすめです。

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この「なみだつぼ」もスタッフの方に解説していただきながら見ていたのですが、いつもスタッフの皆様の商品知識の豊かさに脱帽します。

お聞きしたお話から、商品とそこからあふれ出る物語・情報を通して、デザイナーさんや職人さんといった作り手の想いや情熱が、しっかり'手触り'として伝わってきます。


他にも、私がはやくもお世話になっているのが、ケーブルホルダーの「SHEEP」 500円(税抜)

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荷物の隙間を埋めるパッキン材の軽さと丈夫さに目をつけ、作られたアイテム。軽くて丈夫なため、持ち運びもらくちん。

鞄の中の羊と目が合うと、ほっこり癒されます。


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お弁当やパーティディッシュの飾り付けに「ANIMAL BARAN」 300円(税抜)


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いつものお弁当も「ANIMAL BARAN」が入ると...

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賑やかなお弁当に早変わり。



足を踏み入れると、見ただけでは気づかなかった、隠れた商品の魅力をどんどん発見する「情報発信基地」のような存在。スタッフの方とお話しすると、自然とパワーをもらい、元気になれる場所。

皆様も是非、この「KONCENT」にご自身の心のプラグをつないでじっくり充電し、元気に春をお迎えください!



KONCENT ガレリア3F

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2018年03月13日
心の故郷に還る香り
-bamford -

みなさん、こんにちは。


年度末に向かい、お忙しく過ごされている方もいらっしゃるかと思います。

変わりやすい気候の中にも、一歩一歩春のおとずれを感じる今日この頃。

タウン内を巡回していたところ...


やわらかな香りに引き寄せられて、こんなアイテムを発見。

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ウィローディフューザー 500ml 17,000円  250ml 9,600円 (共に税抜)


場所はガレリア2Fの「bamford」。

一見、森の奥に迷い込んだかのような雰囲気のファサード。

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オーガニック ボディケア、スキンケアなどを取り揃えたラグジュアリー プレミアム オーガニック スパブランドです。


こちらのアイテムは今年2月に発売開始となった新商品。 心地よい香りで包み込み、優しく漂うアロマディフューザーです。

強い香りが苦手な私でも、思わず惹かれたこの香り...

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エッセンシャルオイルはbamfordならではのブレンドを配合。

ボトルも、薬瓶をイメージした白いすりガラス素材にbamfordのロゴ「b」が白字で印字された、デザイン性の高さとナチュラルな雰囲気を兼ね備えたデザインです。

さらにリードは、環境保全に配慮した天然素材のウィロー(柳)リードを使用しています。

まっすぐなリード(ディフューザースティック)が多い中、本物の柳の枝を使用したリードを見るのは初めて。10本セットの中で全く同じものは1本もなく、ボトルに差し込むと、自然なままに伸びやかに広がっていく感じが素敵です。

香りは「インセンス」、「フィグ」、「ローズマリー」の3種類。

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どれも自然で素材の香りが楽しめるものですが、私は特に「インセンス」がお気に入り。'フレッシュコリアンダー'や温かみのある'ロックローズ'、不安な気持ちを忘れさせてくれる'アンバー'をブレンドした香りは、心が落ちつき、リラックスした穏やかな時間をあたえてくれます。


商品はもちろんインテリアまで、店内はナチュラルでシンプルなもので統一されています。

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この香りやデザインセンスの良さは、創立者のキャロル・バンフォード氏の哲学にあります。

レディの称号を持つキャロル・バンフォード氏は、今からおよそ30年前、自らが所有するイギリス・コッツウォルズの農園でオーガニック栽培を始めます。その中から、「オーガニックで環境に優しいライフスタイルこそ、真のラグジュアリーである」という答えにたどり着くのです。

このライフスタイルを体現しているのが、『bamford』の製品たち。多くは、コッツウォルズの農園で栽培されるハーブの香りにインスパイアされたもので、数種類のベースオイルに、独自の調合で五感に働きかけます。



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レディ バンフォードの哲学

「体につけるものは、私たちが体内に入れるものと同じくらい重要です」


頭では分かっているつもりでも、実際、行動に移すことは難しいと感じる現代社会。 しかし、「難しく考えすぎですよ。もっと心の声に耳を澄ませてごらんなさい。答えはあなた自身の中にあります」と、キャロル・バンフォード氏が囁いてくれたような気がしました。


自分自身と向き合った時に、心地良くリラックスできる香り。

優しい香りにつつまれて、体はもちろん、精神まで心の故郷に還ります。



bamford    ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000092/

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2018年02月06日
優しが紡ぎだすショコラ
-JEAN-PAUL HÉVIN-


皆様、こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


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バレンタインデーに向け、ミッドタウン内のショップにも素敵なチョコレートやアイテムが並び始める中、こちらに伺いました。

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JEAN-PAUL HÉVIN (ガレリアB1F)


世界トップクラスのショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏のブティック。

本日はまず、向かって右側の「バー ア ショコラ」に入ります。

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こちらのカフェでは、ショコラやガトーだけでなく、サラダやキッシュなどお食事のメニューも楽しめるのです。

(食事メニューの提供は11:00~15:00)。

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今回は期間限定の「Quiche aux moules キッシュ オ ムール(1,620円、税込)」をオーダー。

一緒にドリンクを、といつものコーヒーを注文しようとしたところ、スタッフの方から

「最近、『カフェ オ レ』のレシピが変わったんです!」との新情報が。

早速、「カフェ オ レ(単品 882円、今回はデジュネセット(ドリンク付き)でフードメニュー+378円、全て税込)」をオーダー。


ほどなくして運ばれてきたキッシュはこんがりと黄金色。たっぷり添えられたサラダには、さっぱりとしたドレッシングが和えてあります。

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キッシュの中にはふっくらと蒸し上げたムール貝とスパイス香る玉ねぎ、ブロッコリーがごろごろ。

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キッシュ生地の香ばしさとブロッコリー、ムール貝の旨味が合わさって、絶妙なバランス。後味も柔らかです。


そして、スタッフの方おすすめのカフェ オ レ。

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一瞬「カプチーノ」かと思うクリーミーなミルク。エスプレッソとミルクが混ざり合い、優しい口当たり。

スタッフの方が試飲した時も「これがエヴァンさんのイメージする『カフェ オ レ』か」と驚きながらも、「エヴァンさんらしい、温かい人柄が伝わってくるな」と感じたとのこと。


うかがったところ、エヴァン氏が店舗へ訪れた際は、まず、スタッフの方一人一人に声をかけるのだそうです。気さくに話しかけられることでスタッフもパワーを貰い、そのパワーはさらなる頑張りやお客様へのおもてなしに活かされる。そんな繋がりを感じられた時、スタッフの方は心から喜びを感じるとのこと。

「働いて何年も経つが、いまだに日々、エヴァンさんから影響を受け、力を貰っている」とお話ししてくださいました。


素敵なエピソードとともに、おいしくいただきました。

ご馳走様でした!


食後には、向かって左側の扉を開け、「カーヴ ア ショコラ」へ。

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まず目を引くのが、宝石のようなショコラやマカロン、ガトーの並んだショーケース。

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ディスプレー棚には、バレンタインデー商品。

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新作のボンボン ショコラ8種類に加えて真っ赤なハート形のボンボン ショコラ、トリュフや板チョコレート、円盤型の薄いショコラ(パレ)などのラインナップ。



今年は「JEAN-PAUL HÉVIN」設立30周年。

キューブ状の新作ボンボン ショコラ表面に施された絵柄には、それぞれ30周年の想いやバレンタインらしい愛のメッセージが込められている、とのこと。

カフェ オ レと同じく、積み重ねられた想いや優しさから紡ぎだされたショコラ。

プレゼントすれば喜ばれること間違いなしです!


「JEAN-PAUL HÉVIN」の優しさに包まれて、

皆様のバレンタインデーが素敵なものになりますように。




JEAN-PAUL HÉVIN ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000060/

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2018年01月26日
山の恵み 森の香り
-WISE・WISE tools-

皆様こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


本日館内を巡回していると、こちらのお店にぱっと目を引くアイテムが。

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WISE・WISE tools」(ガレリア3F)


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現在、期間限定で「山の恵み 森の香り」というイベントを開催中。

※期間:2018年1月17日(水)~31日(水)

肥料や農薬を使用せず育った、ありのままお茶「自然茶」や、町全体がユネスコエコパークに認定されている三重県大台町で生まれた「Odai projects」のアイテムが揃います。

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大台町産の樹木から抽出した天然成分100%の精油で作られた「エッセンシャルオイル」


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大台町の樹木の枝をリードとしてお使いいただく、「リードディフューザー」


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ヒノキとクロモジの芳香蒸留水をスプレーにした「消臭スプレー」


など、日常でお使いいただける様々なアイテムが揃います。

どのアイテムにも大台町の樹木が使われており、「樹木」といっても、こんなにたくさんの活用方法があることに驚きました。


中でも特に気になったアイテムはこちら。

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「wood chocolate」2,678円(税込)

一見、「シンプルなチョコレート」に見えますが、なんとこちら、「木の香りがする」チョコレートなのだそう。

「Odai projects」と大台町のお菓子屋さん「森のお菓子屋 スピカ」とのコラボレーションアイテム。 フレーバーは2種類。それぞれ「クロモジ」、「ヒノキ」のエッセンシャルオイルを入れて作られたチョコレートです。

芳醇なカカオの香りのチョコレートと、爽やかな木の香りが絶妙にマッチした大人の味。

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「木の香り」ということで、どちらも爽やかなフレーバーではあるのですが、「クロモジ」はスーっとした清涼感のあるすっきりとした香り。日本人に馴染みのある「ヒノキ」の香りは、清々しく、リラックスできるフレーバーです。

ミントやフローラルの香りなどのチョコレートはなんとなく想像ができますが、チョコレートから木の香りを感じることができるなんて、不思議な感覚です。 「クロモジ」と「ヒノキ」の二つを食べ比べてみるのもおもしろそう。


イベントは今月末で終了してしまいますが、こちらのチョコレートはバレンタインの期間までご用意があるそうです。 自然が大好きな方や、森の香りでリラックスしたい方はもちろん、珍しいものがお好きな方や、インパクトのあるプレゼントをお探しの方にもおすすめです。


今回皆様にご紹介するにあたって、「大台町」のことを知れば知るほど「大台町」に行って大自然を思い切り楽しみたい!という気持ちにもなりました。


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ミッドタウンには広々としたガーデンがあり、木々の変化やガーデンに咲く花々を見て季節を感じることができますが、都心で暮らしていると、日々の生活で自然を感じることはなかなか難しいことかもしれません。 生活の中で少しでも自然を取り入れると、癒されたり、より豊かな気持ちになったりするものです。 まずは身近なところで生活の中に自然を取り入れてみたいと思います。


皆様もぜひ、お立ち寄りくださいませ。



WISE WISE tools ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000110/

 コンシェルジュのおすすめ
2018年01月10日
新年最初の運試し!
-中川政七商店街-

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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さて、今日はこちらのお店にやってきました。

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中川政七商店街」ガレリアB1


目的はこちら。

日本全国まめ郷土玩具蒐集(しゅうしゅう)」 1回 400円(税込)

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2014年に第1弾を販売開始し、一昨年の第7弾の発売で、全国47都道府県の郷土玩具が出揃った郷土玩具のガチャガチャです。

お子様はもちろん、実は大人の方にも大変人気なこちら。

新しいシリーズが出るたびにそれまでのものと総入れ替えしていたため、「以前のシリーズのものが欲しい」などのご希望をいただいていたそうです。

そんな声にお応えし、ついにこの度、第1弾から第7弾をミックスした「全国完全版」が発売されました!


47都道府県のまめ郷土玩具に加え、これまでの各シリーズで番外(シークレット)として登場したものも全て集まった大集合版です。


ドキドキしながらコインを投入。ハンドルをまわすと・・・

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「あ!」

青いカプセルが出てきました。

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カプセルを開けてみると・・・。

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新潟県の郷土玩具「三角だるま」が登場です。

玩具と一緒に日本地図と簡単な説明が書かれた用紙も入っています。

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「だるま」が大好きな私としては、新年早々の大当たりです。

可愛らしさとともにその精巧な作りに驚きます。大人の方にコレクターが多いことも納得。


三角形のだるまは全国的にも珍しく、とんがり頭とへの字の口が特徴。起き上がりこぼしのように下におもりが入っているのも、本物と同じ。

かつては新潟の各地で作られていたようですが、今では作られる数も少なくなっているようです。

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三角だるまに限らず、作り手の少なくなった郷土玩具はたくさんあるのでしょう。そんな時、このガチャガチャで手に入れたミニチュアをきっかけに、少しでも興味を持つ方が一人でも増えたら・・・。そんなことも考えました。


さて、こちらのガチャガチャについて、さらに特別なお知らせがあります。

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全国完全版の発売に合わせ、特別なキャンペーンも展開中。

歴代の番外(シークレット)7種を一同に集めた「日本全国まめ郷土玩具標本<番外の巻>」が貰える、<金の当たり玉>を投入している、とのこと。

ごくごく少量のプレミアム当たり玉であるため、今回は残念ながら当たりませんでした、、、。またトライしなくては。


さあ、新年の運試し。ぜひ、ガチャガチャを回しに店頭へ。

お小遣いを握りしめ、わくわくしながらガチャガチャへ走った日を思い出すことでしょう。


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中川政七商店街 ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000322/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年12月27日
本日のランチ
-粥茶館 糖朝-

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


2017年も残すところあとわずか。

良い一年の締めくくりができるよう、冷えた身体を温めに、こちらのお店にやってまいりました。


粥茶館 糖朝(ガレリアB1)

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こちらのお店のタピオカドリンクが大好きでよく立ち寄るのですが、今回は冬にぴったりな定番のお粥を店内でいただきました。

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粥茶館粥セット 1,188円(税込)


お粥や麺などメインのお料理に、サイドメニュー、ドリンクの付いたセットを注文。

それぞれお好きなものをお選びいただけるのですが、私は「粥茶館粥」「油淋鶏」「プーアール茶」を選びました。


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さっそく、あつあつのお粥をいただきます。


お店で3時間じっくり煮込んだというお粥は、お米の粒がほとんどなくなるくらいとろとろに。

温かくなめらかな口当たりで、優しい気持ちになれます。

クリスマスや忘年会など、イベントが盛りだくさんなこの時期に、ほっとする一品です。


お粥は、鶏肉やシーフード、お野菜の旨味をしっかりと感じます。お野菜やシーフードもたっぷり入っています。

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具だくさんで食べごたえがあり、お粥だけで大満足。

体の中からじーんと温まりながら、お腹いっぱいいただきました。


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エッグタルト 1個216円(税込)


そして、食事の後は大人気のエッグタルトを購入しました。

ハート型が可愛らしく、手土産にもピッタリです。

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サクッとしたパイ生地に、ぷるんとしたプリンのような、甘すぎず優しいお味のクリームが合わさり、お腹いっぱいでもついつい手が伸びてしまいます。

焼き立てはもちろん美味しいのですが、冷やしたエッグタルトはクリームがずっしりと濃厚になり、また違った味わいをお楽しみいただけます。

お食事後少し甘いものをいただきたい時や、ご自宅へのお土産をお探しの時、このエッグタルトがおすすめです。


もちろん、店内ではお食事だけでなくスイーツもお召し上がりいただけます。

売り切れの可能性もありますので、お早目のご来店をおすすめいたします。

また、17時以降にご来店の「東京ミッドタウンカード」をお持ちのお客様は、お会計時、通常価格から5%OFFとなるサービスがあります。

ぜひご提示頂き、お得に美味しいお食事をお楽しみください。


それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。



粥茶館 糖朝  ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000326/

 ミッドランチ
2017年12月19日
あったかブーツでクリスマスもあたたかに
-FABIO RUSCONI / HB Show-case-

みなさん、こんにちは。


12月に入り、賑やかに華やぐ季節がやってきました。

ミッドタウンではイルミネーションがスタート。クリスマスイベントも本番を迎え、今年も連日たくさんのお客様にお楽しみいただいております。

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クリスマスムードの高まる中、本日は、こちらに伺います。

FABIO RUSCONI / HB Show-case」(ガレリア2F)

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ここ数年、毎年履いていたブーツはこちらで購入したもの。履いた瞬間から足にピッタリでとても大切に履いてきましたが、この冬思い切って新調します。


こちらの店名にもなっているFabio Rusconi(ファビオルスコーニ)氏は、イタリア、トスカーナ州フィレンツェ在住のシューズデザイナー。

スタッフの方によると、Fabio氏は日本が大好きなのだそう。日本のお洒落な女性のために、靴(足)の木型は日本人に合ったものを使用されているとのこと。 デザインの素晴らしさ、可愛らしさは勿論、世界中の女性の足を研究しつくした「履き心地の良さへのこだわり」なのでしょう。「履いた瞬間から足にぴったり」なのも頷けます。

店内には、シックな中にもニュアンスの異なる素敵な靴がたくさん。

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今日のお目当てはこちら。

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以前、購入したブーツと同じものがありました!

こちらのブーツは素材や色を一部変えつつ、定番商品として毎シーズン出しているとのこと。私のように、一度履いたらその履き心地を忘れられない方々が、何度もリピートされるブーツなのだそうです。


同じものを購入するつもりでしたが、素材の違いや色違いを見ると、そちらも気になります。スタッフの方に相談すると、私の普段の服やコートの素材・色を確認、丁寧に適切なアドバイスをいただきました。

じっくり迷って、愛着のある同じ色を購入。

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履き心地の他に、気に入っているポイントは2つ。

一つは低めのヒール。

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仕事中はヒールが高い靴を履いているため、それ以外はヒールが低めの靴を選ぶことが多い私。ただ、通勤時に履くにはあまりカジュアルすぎるものも困ります。 このブーツは低いながらもヒールがあるので、きちんと感もあり、どんな服にも合わせやすいので助かります。


もう一つは大き目のステッチ。

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地の色はこっくりとした黒ですが、ステッチが入ることで可愛らしいニュアンスが加えられます。



さあ、今年の冬を過ごすブーツの準備が整いました。

履きなじみのある感覚と、新品でしゅっとした革の感覚の間で、心も踊ります。

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あったかブーツで、どこへ出かけましょうか!

今年の冬がますます楽しみになりました。




FABIO RUSCONI / HB Show-case  ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000133/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年12月02日
天然の香りでリラックス
- かぐれ -

皆様こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


本日は、コンシェルジュお気に入りの商品をご紹介したく、こちらの店舗にやってきました。

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かぐれ (ガレリア2F)


今回はこちらのコーナーから。

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体に優しいスキンケア用品やヘアワックス、歯磨き粉等、珍しい商品が揃います。

中でもコンシェルジュのお気に入りはこちら。

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MOONSOAP Bio Perfume Roll on 1,645円~2,365円(税込)

※価格は、香りによって異なります


安心安全な植物素材を使用した石鹸やコスメを、丁寧に手づくりしている「MOONSOAP」というブランドのパフューム。

使い方は一般的な香水と同じ。手首などにつけて香りを楽しみます。


ただ、一般的な香水と違うところは、「天然成分」のみで作られているところ。

調合が難しいとされている希少な天然香料を使用した香水です。


「香水」というと、香りが強いイメージがあると思います。

私も香水はあまり得意ではないのですが、この商品に出会ってから、印象が変わりました。


香りは6種類あり、どれも心安らぐ優しい香りで、思わず深呼吸してしまうほど。

自然の中にいるかのような、植物の香りがするのです。

その為、お出かけの際などの日常使いはもちろんですが、アロマの様に、気分転換やリラックスしたい時にもピッタリです。


私はよく、就寝前に「オレンジサンタル」の香りをつけています。

このパフュームには、交感神経を鎮静させ、緊張を和らげると言われているマンダリンレッド、カモミールやラベンダー、ベルガモットなどが含まれているそうです。

最初は香りを楽しむためにつけていたのですが、何となく気持ちが落ち着き、ぐっすり眠れるような気がしています。

また、香りは朝まで続き、目覚めもすっきり。気持ちの良い朝を迎えられます。


寝る前に化学的なものをつけることには抵抗がありますが、自然のものでできているからこそ、どんな時でも安心して使えます。


現在「かぐれ」にある商品はロールオンタイプのもの。

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オーガニックマカダミアナッツ油ベースな為、肌が弱い方やアルコールが苦手な方にもおすすめです。

コンパクトでバッグの中でもかさばらない為、外出先でも気軽にお使いいただけます。


また、こちらの商品、プレゼントにも大変人気だそうです。

私も以前、友人へのちょっとしたお礼にプレゼントしたことがありますが、「リラックスできる」と仕事の合間や自宅でのリラックスタイムに使ってくれているようです。


香りのあるものは好みが分かれやすく、プレゼントとして避けることが多いですが、天然の優しい香りはどなたからも好評で、男女問わずおすすめだそうです。

サイズ感や価格帯も、何かのお礼やお返し、大人数に配るプレゼント等にぴったり。


「かぐれ」では、風呂敷を使った可愛らしいラッピングもしていただけます。

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なお、希少な天然香料を使用している為、在庫が不安定な時季もあるそうです。

在庫が無い場合は取り寄せのご相談もしていただけるので、事前に店舗へご確認いただくとスムーズです。

ぜひお早目に、それぞれの香りを体験しにいらしてください。



かぐれ ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000306/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年10月23日
本日のランチ
- 宮川町 水簾 -

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。

10月に入り肌寒い毎日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


「食欲の秋」という事で、美味しいものを求め、先日こちらのお店に行ってまいりました。

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ガレリア3F「宮川町 水簾


京都「宮川町」にある京料理のお店が8月にオープンいたしました。 店内に入ると、右手にはカウンター席、左手と奥には、写真のような個室がございます。

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木のぬくもりを感じる、上品でやさしい雰囲気の店内です。


今回は、ランチメニューをカウンター席にていただきました。

料理人の皆様の細かな手の動きと、次々美しく仕上がっていくお料理を見ることができるのは、この席ならではの特権です。

魔法のようにキラキラ仕上がっていくお料理に感激しながら、お食事の前にこちらのスパークリングジュースをいただきました。

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シャンパーニュ地方で採れたブドウのジュースだそう。 すっきりとした味わいが、和食にもよく合います。


そして本日いただいたお料理はこちら。

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「京ちらし重」2,600円(税サ別)

ちらし寿司、旬野菜のお寿司、天ぷら、茶わん蒸し、汁物のセット


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「京おせち重」3,600円(税サ別)

様々な旬の京料理がつまったお重、お造り、天ぷら、茶わん蒸し、ごはん、汁物のセット


どちらも、お重の蓋をあけると「わー!」と思わず声が出てしまった程、華やかなお料理がぎっしりつまっていました。


色とりどりの食材や手の込んだお料理は小さな一口サイズ。

宝石箱のようにキラキラしていて、どれからいただこうか迷ってしまいます。

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お料理や食材の数だけ、「美味しい!」という言葉もたくさん出てしまいます。

「これは何だろう」と思っていると料理人さんが丁寧に説明してくださり、興味深く、じっくり味わいながらいただくことができました。


重箱のお料理の他にも、サクッとかるい天ぷら、トマトがのった茶わん蒸し、

そして白味噌のお味噌汁は、寒い季節に頂きたくなるような濃厚で甘みのある、やわらかなお味です。

お米は、北海道の「ゆめぴりか」を店内で精米し炊きあげているそうです。 一粒一粒つやつやしたお米は見るからに美味しそう。噛めば噛むほど優しい甘みを感じます。 お店特製のじゃことの相性もばっちり。ごはんはおかわりもいただけるそうなので、思う存分味わえます!


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お料理はもちろんですが、お皿もとてもかわいらしいのです。 小さく作られたお料理に合わせて特注で作られた器もあるそう。 お料理と併せて、ぜひ注目して楽しんでみてください。


最後に、大きな木の板にのって出てきたのは3種類のデザート。

水簾1714-1.JPG ※写真は三人分

やさしい口当たりでスッキリとした味わいのオレンジとグレープフルーツ100%のジュースと、小さなティーカップに入っているのは、栗のスイーツ。

そして、秋のフルーツといえば「柿」。 左手の柿には、ピーナッツクリームと、お菓子としてそのままいただくことの多い「柿の種」と「ピーナッツ」がトッピングされています。

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「えー!」と驚いてしまいましたが、柿のフレッシュな甘みとピーナッツクリームの香ばしく濃厚な甘さに柿の種の塩気とカリカリ食感が合わさり、やみつきになりそうなお味でした。こんな柿の食べ方があるなんて! デザートまで、魅力たっぷりです。


お料理の数だけ手間とこだわりを感じ、そのどれもが綺麗で美味しくて、少しずつ色々なお味をいただけるという事はとても贅沢だなあと心が温かくなりました。

コンパクトにも見えますが、たくさんのお料理が詰まっているだけあり実はボリューミーで、最後まで美味しく、楽しく、お腹いっぱいいただきました。


お店では、美味しいお料理だけでなく、明るく気さくで、笑顔が素敵なスタッフの皆様も出迎えてくださいます!

秋の食材を味わえるのは今だけですので、ぜひ足を運んでみてください。




宮川町 水簾  ガーデンテラス3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017012/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年08月16日
本日のランチ
-Le Pain Quotidien-

こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


本日は、こちらのお店にやってまいりました。

世界中で愛されているベルギー発のベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」(プラザ1F)

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6月にオープンしたばかりのこちらのお店。

特にミッドタウン店は、世界初の、肉料理をメインとしたディナーメニューを提供するレストランとしてオープンしました。

メニューは「Breakfast」「Brunch」「Lunch」「Dinner」と時間帯によって異なります。


本日は、ランチタイムに伺いました。


木のぬくもりを感じる広々とした店内。

ウッド調のアンティーク家具の数々にほっと心が休まります。

開放的なテラス席も気持ちよさそうです。

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中でも、中央には大きな長テーブルが置かれているのが印象的。

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この大きなテーブル、コミューナルテーブルは、大人数でのお食事が可能です。

友人や家族、その場に居合わせた仲間と美味しい食事を囲めば、さらに美味しく、豊かな食事の時間になりますよね。


また、テーブルの中央には、天井までとどきそうなくらい大きなエバフレッシュという木が植えられています。

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店内のイメージは全店舗共通であり、どの店舗にもコミューナルテーブルがあるのですが、こちらの木はミッドタウン店にしかありません。

グリーンのおかげか、都会の真ん中にいることを忘れるくらい店内はゆったりとした時間が流れているように感じます。


今回いただいたのはこちら。

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「タルティーヌランチ」 ¥1,480-(税抜)

本日のタルティーヌ(エッグ、シュリンプ)、メスクランサラダ、スープ(コーンスープ)にオーガニックコーヒーor紅茶が付いたセットです。


タルティーヌとは、薄くスライスしたパンに様々な食材をのせて楽しむオープンサンドウィッチ。ベルギーの郷土料理のひとつです。


「Le Pain Quotidien」のパンは、全てオーガニック小麦を使用しているそうですが、タルティーヌの土台となる「ウィートパン」は通常のパンの4倍もの時間をかけて作られるというこだわり。

外はパリッと中はしっとりほろっとした食感と、やさしい小麦の香りがいっぱいに広がります。


食材を乗せるだけというシンプルな料理ではありますが、シンプルだからこそ新鮮な食材の美味しさがそのまま伝わってきます。

たまご、ベーコン、トマトがバランスよく合わさった優しいお味のタルティーヌと

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アボカドペーストにプリプリのエビ、バジルとトマトのソースの組み合わせが抜群のお洒落なタルティーヌ

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美味しいだけでなく、色鮮やかで見た目も美しい!


タルティーヌはもちろん、やわらかでフレッシュな色とりどりの葉野菜のメスクランサラダと、シャキシャキのコーンがたっぷり入った濃厚なスープにも大満足です。


今回はランチタイムに伺いましたが、こちらのお店は7:30~23:00(L.O.22:00)まで営業しています。

パンの香りに包まれながら栄養満点の朝食をとり、気持ちの良い一日の始まりを迎えたり、一日の最後の食事となる夕食で、自分へのご褒美として心安らぐ美味しい食事で癒されたりと、一日に何度でも行きたくなってしまうお店です。


特にディナータイムには、ベーカリーショップでありながら、こだわりの本格的なステーキやラムチョップ等をお召し上がりいただけます。オーガニックワインをはじめとするアルコールメニューも豊富にございますので、あわせて楽しめそうです。


皆様も、ぜひお立ち寄りください。


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Le Pain Quotidien (ル・パン・コティディアン)  プラザ1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017010/

 ミッドランチ
2017年07月28日
「ボカディージョ」ランチ、はじめました!
- Bodega Santa Rita -


皆様、こんにちは。


突然ですが、「ボカディージョ」ってご存知ですか?

スペインのサンドイッチで、安くて手軽でどこでも食べられる、日本でいうおにぎりのような存在。スペインのソウルフードと言われています。

スペインでは小腹が空くとバルやカフェに寄り「ボカディージョ」をほおばるのが一般的なのだそうです。


このたび満を持して、「Bodega Santa Rita」でも、ランチタイムに「ボカディージョ」の提供を開始。

これは行かねばなりません。


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「Bodega」の名前の通り、ワイン貯蔵室風の店内席が特徴的なレストランですが、

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今日は解放感溢れるパティオ席にうかがいました。

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ランチでは「ボカディージョ」をいただく前に、「タパスサラダ」か「野菜の冷製スープ」をお選びいただけます。この日は「タパスサラダ」をチョイス。

とても暑い日でしたので、+200円でアイスコーヒーもオーダー。


まずはサラダ。

本日はフレッシュな生野菜の他、サラミ、スペインピーマンのフリット、スペイン風オムレツ、ポテトサラダ、と色々な種類のタパスが盛りだくさん。少しずつ色々な味を楽しめる贅沢は嬉しいですね。特に揚げたてのフリットが気に入りました。

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そして、お待ちかねのボカディージョ。大きい!

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横半分にしたバケットの間には、ハモンセラーノという生ハムと羊のチーズがたっぷり。そこにさらりとオリーブオイルがかかっています。

シンプルなお料理は、食材そのものの味がダイレクトに伝わるためごまかしがきかないもの。素材の良さはもちろん、食材を扱う人の技術やこだわり・心意気まで見えてきます。

ハムはしっかりとした噛みごたえがありながらも、比較的柔らかい風味。チーズの濃厚さを包み相まったところをバゲットが支えます。


福嶋店長によると、「使用しているハモンセラーノは"24か月熟成"のもの。一般的には6か月、12か月熟成のものが多いのですが、熟成に手間暇かけたものはその分塩分が落ち着き、まろやかな味になります。チーズも熟成期間の短いものは色が白っぽいのですが、この羊のチーズもしっかり熟成されている色味で、より濃厚な味になっています。」とのこと。

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目もお腹も大満足! ごちそう様でした。



東京ミッドタウンでは、7月14日よりイベント「MIDTOWN LOVES SAND」が始まりました。

館内のレストラン・カフェで、素敵なサンドイッチをご提供しています。

「Bodega Santa Rita」ももちろん参加。イベントに合わせて新しいボカディージョが登場しています。


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まずは「Bodega Santa Rita」の最旬サンドイッチで、スペイン気分を満喫してみては?

おすすめです!



ガレリア1F Bodega Santa Rita

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000018/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年07月07日
毎日の生活にちょっとしたご褒美を
- shiro HOME -


こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


梅雨に入りじめっとした天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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本日は、こちらのお店にやってまいりました。

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shiro HOME(ガレリア3F)

自然派コスメティックブランド「shiro」が手掛けるライフスタイルショップ。

毎日使うホームケアに、上質な香りと使い心地を追求した商品が揃います。


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お店が近づくにつれてふんわりと、やさしい香りが漂います。

店内には様々なアロマディフューザーが並びますが、お店の入口では定番である「サボン」の香りのアロマを焚いているそうです。

洗練された印象でありながら、ぬくもりを感じるやわらかな雰囲気の店内です。


コスメやフレグランス等が人気の「shiro」ですが、東京ミッドタウンの「shiro HOME

」では「ホームケア」に特化しており、こちらのお店でしか手に入らない商品も多くあります。

北海道の工場で丁寧に作られた商品の原料は、国産のものにこだわり、安心してお使いいただけます。


「自分たちが毎日使いたいものしか販売していません」と、スタッフさんが商品一つ一つを丁寧にご紹介してくださったのですが、

中でもコンシェルジュが気になった商品はこちら。

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『shiro サボン ランドリーリキッド』...2,500円(税別)


shiro初の洗濯用洗剤。大人気のサボンの香りを、お洗濯でもお楽しみいただけます。

ソフナーは以前から販売されていたのですが、こちらのお店ではBIGサイズのご用意もございます。

お肌にやさしい植物由来の洗浄成分で、しっかり汚れを落としてくれます。


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さらに香りを楽しみたい方はファブリックソフナーと一緒にお使いいただくことをおすすめします。


スタッフさんから特別な使い方をうかがいましたので、皆様にもご紹介いたします。

洗濯用洗剤とソフナーには様々な香りがあるのですが、それぞれ別々の香りを組み合わせてお楽しみいただくこともできるそう。


実際にミストを使って試してみたのですが、「サボン」の清潔感のある香りに、「ホワイトリリー」の香りをプラスすると、女性らしい清楚な香りに。

数量限定で販売されている「マンダリンオレンジ」の香りをプラスすると、夏らしいフレッシュな香りになりました。

それぞれがやさしい香りだからこそ、別々の香りが混ざり合ってもうまく調和し、心地よい香りに馴染んでくれます。

中でも「サボン」はどの香りにもマッチしやすく、ブレンドしたい方に一番のおすすめだそうです。



気持ち良く晴れた日はもちろんですが、曇り空でスッキリしない日、梅雨時でどうしても室内に干さなければならない日も、「shiro HOME」の洗剤を使えば癒しの空間に。

毎日のお洗濯がちょっとしたご褒美の時間になりそうです。


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3月末にオープンしたばかりのお店ですが、既にリピーターのお客様も多く、在庫がなくなってしまう商品もあるそうです。

ぜひお早めに、店頭にて癒しの香りを体験してみてはいかがでしょうか。



shiro HOME ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0017001/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年06月09日
だし茶漬け屋さんの万能出汁
- だし茶漬け えん -

みなさま、こんにちは。


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梅雨の足音を感じられる季節、

さっぱりとした美味しいものを探しにこちらへまいりました。


だし茶漬け えん

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お茶漬けの概念を変える、極上のだし茶漬けのお店。

ミッドタウン10周年を機に、3月31日にオープンしました。

和食屋さんの本格的な味が気軽に楽しめる、ヘルシーなファーストフードをご提供しています。


店頭にはテイクアウト用のおにぎりやお惣菜も。

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こちらのおにぎり「焼きアジと高菜」(1個/221円(税込))と「食べるラー油ととうもろこし」(1個/201円(税込))は5月25日からの期間限定販売。暑い時でも、食欲が湧きそうなおにぎりです。


どの商品にも共通する、一番の自慢は「素材へのこだわり」。

特にだし茶漬けの肝となる『出汁』へのこだわりは相当なものです。


最適な温度のお湯で昆布といりこのうまみを一気に引き出し、宗田節・鯖節・鰹節の香りとコクを加えた和風出汁に、さらに鶏がらスープを合わせます。酒・味醂・白醤油・焼き塩で味を調え、全ての素材をなじませたら、黄金色の上品なお出汁の出来上がり。

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その手間暇かけたプロの味をご家庭で手軽に再現していただける魔法の一本が、

こちら。

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「だし茶漬け屋の出汁」(295ml、648円(税込))


基本は「出汁1:10水」で希釈してお使いいただく調味液。

美味しそうなだし茶漬けの香りに誘われ、こちらを購入。

「2017春夏」レシピブックもいただきました。さっそく試してみます。


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・豆腐とじゃこのサラダ お出汁ドレッシング 柚子胡椒風味

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冷蔵庫にあった野菜と豆腐をお皿に乗せて、軽く炒ったじゃこをのせました。

お出汁とEVオリーブオイル、酢、柚子胡椒を混ぜ合わせるだけで、簡単にさっぱりとしたドレッシングが出来上がります。

普段の食材でもオリーブオイルが入ることで、ちょっとおしゃれな雰囲気に。

なによりも、お出汁とオリーブオイル、柚子胡椒の絶妙なバランス、マッチングに驚きです。


次に自己流でアレンジ。

・肉じゃが・・・ならぬ、タコじゃが

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野菜とタコを煮込んだら、味付けはほんの少しの醤油の他はお出汁だけ。

複雑なお出汁の味がじゃがいもの甘みと絡まって、さっぱりとしたを旨味を引き出し、優しい味になりました。


・わかめときゅうりと青柳の山葵和え

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お出汁に酢とみりんを少々混ぜ、最後に山葵をといたものに、わかめときゅうりと青柳を和えてみました。

しっかりとした味のお酢も、お出汁が入ることによって柔らかい味へと変化。山葵のほのかな辛味でさっぱりといただけます。


この1本で幅広くお料理に活用できることはもちろんですが、なんといっても簡単に専門店の味を楽しめるところが最高です。


梅雨が過ぎれば暑い夏、台所に立つのが少し大変な季節がやってきます。

「だし茶漬け えん」のお出汁で、お手軽に本格的な味を楽しんでみませんか。

プレゼントにも、おすすめです。




だし茶漬け えん ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017005/

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2017年05月16日
鶏専門店のこだわりスイーツ
- 鶏三和 -

みなさんこんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?天候にも恵まれ、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。


さて、本日はこちらのお店にやってまいりました。

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鶏三和」ガレリアB1


名古屋コーチンを使用した親子丼が人気のお店。以前あった場所から移転し、3月31日にリニューアルオープンしました。

改装中には「あのお店はなくなってしまったのか」と、残念がるお声が多くございましたが、イートインスペース、テイクアウトやお土産商品も増えパワーアップ

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コンシェルジュも、この濃厚な卵とぷりっとした鶏肉の親子丼が大好きなのですが、新たにスイーツメニューが登場したということで、今回は「スイーツ」に注目してみました。

中でも目を引くこちらの商品をご紹介いたします。


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「たまごぷりん」1,296円(税込)


1年間で1羽につき200個から250個しか卵を産まないと言われている稀少な名古屋コーチンを100%使用したプリン。

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ケーキのような竿型のプリンは、包丁などで切り分けて頂きます。

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もっちりとした弾力となめらかさのある、初めての食感のプリンでした。

たまごの濃厚な甘さを、ほろ苦いカラメルソースがバランスよく引き立てます。

濃厚で鮮度の高いたまごと良質な生クリームを絶妙な割合で組み合わせたことで生まれた、なめらかな口当たりと程よい甘さ。卵の味がしっかり伝わるプリンです。


手土産におすすめのプリンですが、店内のイートインスペースでもお召し上がりいただけます。

他にも、これからの季節にぴったりな、名古屋コーチンを使用した「カスタードソフト」など、鶏専門店によるこだわりのスイーツをお楽しみいただけます。(14時からの販売)

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お食事のデザートやお買い物の休憩の際、ぜひお立ち寄りくださいませ。




鶏三和

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2017年04月23日
『杉』の秘められた力
- HIDA -

皆さんこんにちは。


ミッドタウンガーデンが美しい新緑に包まれている今日この頃。

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本日は、こちらにやってきました。

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HIDA」(ガレリア3F)は、3月31日にオープンしたばかりのお店。1920年創業の家具メーカー、飛騨産業株式会社のインテリアショップです。


店舗入り口付近の共有スペースには「お客様に実際に座っていただき、HIDAをより広く知ってほしい」との思いから、同社特製のサークルベンチが。

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店内には樹のぬくもりあふれる上質なインテリア空間が広がります。

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こちらは節目が美しい杉材のチェア。手触りも良く、思わず見とれてしまいます。

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「EM201チェア」 55,000円(税別)


「作りたいものがあって、『杉』を選んで使ったわけではないのです。『この杉をなんとか利用できないか?』と考えに考えて、このかたちになったのですよ」と、辰巳良一副店長が声をかけてくださいました。


現在、日本列島に広がる森林の大部分は杉の木によって形成されています。健全な森林とするには間伐などの手入れをする必要がありますが、杉の特性である柔らかさは、家具などに利用するには短所となります。

そこで飛騨産業では、杉材を有効利用するために、家具に適した堅さを出す「圧縮技術」を開発・導入されました。


辰巳副店長は、「『地球の環境破壊につながる杉を巧く利用することで、なんとか数を減らすことが出来ないか』というところからスタートしたわけです。純粋に家具そのものにご興味をお持ちのお客様にも、この経緯をお話しすることで、強い関心をお持ちいただいています」とも仰っていました。


ふと目をやると、可愛らしい小物類が・・・。

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「こちらは家具には使えない木材や、山を守る為に枝打ちされた枝葉など、樹木の恵みを余すところなく活用する研究の結果、生まれたもの。


このエッセンシャルオイルは、枝葉の樹液から高圧水蒸気圧搾蒸留(HPS)法で成分を抽出した100%天然・無添加の精油です。

アロマオーナメントは特許技術を活用した曲がる木材(柔軟性を持った木材)で作製。木材が液体を吸い上げる力を利用して香ります。ちょっとしたプレゼントにもおすすめですね。」と辰巳副店長。

早速、「杉」素材の2点を購入。

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左:「Aroma Ornamentスギ」700円(税別) 右:「ESSENTIAL OIL スギ」1,500円(税別) 


封を開けると、オーナメントそのものからもふんわりと杉の香りが。

説明書を見ながら組み立て、オーナメントにオイルをしみこませて完成です!

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スギの甘い香りは脳や自律神経に直接作用し、鎮静リラックス効果があるといわれています。オイルはお風呂に数滴たらすのもおすすめ、とのこと。


飛騨高山に生まれた確かな技術を受け継ぎながら、時代に合わせ新しい事柄に挑戦していく匠の心。

何よりも「樹の命を余すことなくいただき、育てるモノづくり」を大切にすすめているところに感銘を受けました。


このほかにも、様々な木材を使ったあたたかい家具をご覧いただけます。

樹の命のぬくもりに触れに、ぜひ「HIDA」へお越しください!





HIDA ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0017002/

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2017年04月14日
新たなスタート
- TLB home -

春らしい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


今年もミッドタウンの桜はこんなに綺麗に咲きました。(4月6日・満開時)

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そんな中、東京ミッドタウンは3月30日に、「10周年」を迎えました。

リニューアルをしたお店、新しくオープンするお店なども多く、館内の雰囲気も新鮮です。


今回は、10周年を機に新たなスタートを切ったこちらのお店、「TLB home」(ガレリア3F)をご紹介いたします。

ミッドタウンオープン当初から、変わらず、質の良いベルギーリネンやオーダー商品を取り扱っていた「LIBECO HOME」から、改装期間を経てリニューアルオープンいたしました。

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「LIBECO HOME」の雰囲気が大好きだった私は改装と聞いてさみしい気持ちもありましたが、以前の温かな雰囲気はそのままに、すっきりとした店内に大変身。

リニューアル後の今も、ついつい寄ってしまう大好きなお店です。


商品も「LIBECO HOME」の強みであるベルギーリネンを残しつつ、リネンに合ったインテリア雑貨等を揃えパワーアップ。


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中でも、こちらのテーブルウェアのエリアはこだわりがぎゅっと詰まっていました。

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「コホロ」で取り扱っている和食器から、「TLB home」の雰囲気に合ったものをセレクトしているそう。「ベルギー」のリネンと「日本」の和食器、素人の私から見ると馴染みがない組み合わせですが、どちらもやさしい色合いで意外にも相性ばっちりなのです。


「お客様には、そんな「洋」と「和」の組み合わせを楽しみながら選んで頂きたい」というスタッフさんの想いが詰まっています。


また、こちらのお店、商品が素敵なのは勿論ですが、ディスプレイも可愛らしく、ついつい立ち寄ってしまいます。

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「家にあったらいいな」「こんな風に使いたい!」などイメージの湧いてくるようなさり気ないディスプレイが魅力的です。

本社スタッフの方が定期的に店舗へ来て、ディスプレイを考えているというこだわりも。


温かな空気感とぱっと目を引く商品は、スタッフのみなさんのこだわりや想いが伝わってくるからでしょうか。


ぜひ皆様も新たにスタートした「TLB home」に一度足を運んでみてください。

心温まる素敵な商品に出会えるはずです。

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TLB home(ガレリア3F)

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2017年03月28日
お弁当箱に「春」と「想い」をつめこんで
- とらや -

みなさん、こんにちは。


春の足音をそこここに感じる今日この頃。

清々しく気分を一新し、お弁当箱も新しいものを、と探していたところ

ガレリアB1でこちらのイベントに遭遇。

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とらや市は「とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー」が、改めてその実用性や美しさを見直すきっかけを届けたい、と、食にまつわる実用的な道具を紹介する企画展。

このとらや市の今回のテーマが『弁当箱』! 

暖簾をくぐり、中に入ってみます。


ギャラリーでは自然素材でつくられた弁当箱を中心に、曲げわっぱや飯行李など10種以上の弁当箱をご紹介。その特徴を、料理家の長尾智子氏が中身を詰めた弁当の写真とあわせて展示しています。

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雑誌「暮しの手帖」に掲載された、弁当箱に関する時代ごとの記事や、

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ANAグループ機内誌『翼の王国』にて連載中の「おべんとうの時間」より抜粋した弁当の写真展示も。

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近年、日本のお弁当は外国の方々にも「Bento」として、世界的な広がりをみせているようです。

こちらの展示のキャプションは全て日英の2か国語対応になっているので、外国からのお客様にもおすすめしやすいです。


展示を見ていると、学校行事や旅行で食べたお弁当が思い出されました。普段食べているものとそれほど変わらないのに、弁当箱に詰まっているだけで何か特別な気持ちになり、美味しく感じたことを覚えています。お弁当とそれにまつわる沢山の事柄とが結びつき、思い出としてしっかりと記憶される・・・。食べものを詰めて運ぶだけにとどまらない、「弁当」の魅力は、こんなところにもあるのかもしれません。


早速、一目ぼれした「すり漆丸小判型弁当箱 大 (10,584円、税込)」を購入。

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ヒノキの特性を生かしたすり漆の弁当箱は通気性があり、ご飯がおいしくいただける、とのこと。手作りであるため、美しい木目や色味がひとつひとつ違っています。使い続けると、色の変化が楽しめるのだそうです。

購入時には、春らしい手提げ袋に入れていただきました。わくわくした気分がさらに高まります。

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(※春の手提袋は数量限定のため無くなり次第終了)


さっそく、展示をヒントに旬の食材を入れたお弁当を作ってみました。

ほのかなヒノキの香りに包まれ、特にご飯がおいしくなっています。

さわり心地もプラスチックとは違う温度感で、職人の方の手のぬくもりがそのまま伝わってくるようでした。

食べ終わった後の扱いは、他の弁当箱と一緒。お手入れ簡単です。

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東京ミッドタウンは、おかげ様で2017年3月30日に10周年を迎えます。

10周年の記念イベントと合わせ、タウン内では春のイベント「MIDTOWN BLOSSOM 2017」を開催中です。


タウンと同じく10年を経たころ、このお弁当箱はどんな色になるのでしょう。そちらも、とても楽しみです。



とらや

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000041/

東京ミッドタウン店内ギャラリー(ガレリアB1)



『とらや市 弁当箱』

会期:2017年3月17日(金)~7月31日(月)

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2017年03月11日
つるつる素足を目指して
- uka -


こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


風が強く冷え込む日があれば、春のような暖かな日差しを感じることも増えてきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。


本日はこちらのお店にやって参りました。

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uka」(ガレリア2F)


「uka」は、"うれしいことが世界でいちばん多いお店"がコンセプトの、ヘアサロン・ネイルサロン。今回は、まだまだ乾燥が気になる今の季節に"うれしい"アイテムをご紹介いたします。


洗練された店内と、スタッフのみなさんの笑顔がとても心地よく、温かな雰囲気の「uka」。さなぎが蝶になる「羽化」のことをあらわしているネーミングには、「女性も男性も、ひとりの大人としてより美しく輝き、蝶たちが花から花へと受粉の手伝いをするように世の中に美を広める存在になっていきたい」という願いが込められているそうです。


そんなお店の入口、私がついつい立ち寄ってしまうのがこちらのエリア

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その中でもコンシェルジュが今気になっているのが、この「KOBAKO nails for Foot」のシリーズ。

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日々の生活の中で、窮屈なパンプスやヒールの高い靴などを履き長時間立っていたり、たくさん歩いたり、足に負担を感じている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私も今の季節は特に、かかとの乾燥やざらつきが気になります。クリームなどでしっかり保湿したつもりが、すぐに乾燥してしまうことも。


そんな時見つけたのが、この「KOBAKO nails for Foot」のシリーズでした。

「uka」の代表であり、トップネイリストの渡邉季穂氏のアイディアをもとに、ご自宅でサロン並みのセルフケアが気軽にできると話題のアイテムです。

「使いやすさ」と「気軽に使える」ことにこだわり、研究、設計されたこちらのアイテム。

「かかとケア」としてご利用いただけるものは、全部で4つ。簡単にお手入れの順序をご紹介させていただきます。


①初めてのお手入れや、かかとの角質が硬くなってしまっている方は、目の粗い「ヒールファイル」で角質を削りとります。ブランドロゴにもあるお花の形は、はなびらの部分に指がフィットして持ちやすい!

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「ヒールファイル」1,900円(税抜)


②角質を削りとり浸透しやすくなったかかとに、「ヒールリムーバー」でかかとの角質を柔らかくするパックを行います。コットンにリムーバーを浸透させ、シールでかかとを覆い5~10分程待ちます。可愛らしい形のシールが、「パックをしている間は身動きがとれない!」という心配もなくしてくれます。保湿成分も含まれているので、潤い補給もばっちり。

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「ヒールリムーバー」3,800円(税抜)


③パックを行い柔らかくなったかかとに、「フットスムーサー」の粗目面で角質を洗い流すように削ります。ポロポロと落ちていく角質と、使用後のしっとり柔らかなかかとは驚きです!

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「フットスムーサー」1,900円(税抜) ※粗目面


④角質が取れたお肌に、足用美容液の「フットエッセンス」で保湿。さらに③で使用した「フットスムーサー」の裏面・細目面で優しく磨き上げます。「フットエッセンス」はローズマリー、ベルガモットなどのさわやかなリネン系の香りでべたつき感も少なく、お肌にすっとなじむ使い心地。日々のケアでもご利用いただけます。

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「フットエッセンス」2,200円(税抜)

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「フットスムーサー」※細目面

この様な順序でお手入れをすると、まるでサロンに行ったかのようなつるつるすべすべなかかとに!

約3週間に一度のお手入れで大丈夫とのことですが、使い心地も抜群な上にデザインも可愛らしいので、何度でも使いたくなってしまいそうです。

また、「uka」でも「ペディキュア」のメニューの中でこちらのアイテムを使用しているとのことです。気になる方は、お店で実際にお試しいただくのもいいかもしれませんね!

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普段から美容に気を使っている方でも、「足元・かかとのケア」まで気を配れていない!という方は多いのではないでしょうか。

暖かくなると素足になる機会も増えてきます。

ぜひ今から、ついつい触りたくなってしまうような"うれしい"素足を目指してみてはいかがでしょうか。



uka (ガレリア2F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000115/

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2017年02月23日
ぬくもりの空間でコレクターのまなざしを愉しむ
- サントリー美術館 -

皆様、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


今日はサントリー美術館(ガレリア3F)で開催中の『サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス』を見学に参りました。

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1961年11月20日に東京・丸の内のパレスビル内に開館し、2007年3月30日に六本木に移転・開館したサントリー美術館。今展は、まもなく10周年を迎えるに先立ち、近年コレクションに加わった陶磁器とガラスのコレクション、あわせて約200件を初めて一括公開するお披露目展覧会です。

まさに

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です。


展示は2部構成。

第1部(4F 第1展示室)は、日本にアール・ヌーヴォーのガラス芸術等を紹介する一方で、各国の幅広い美術工芸品を蒐集された美術商・野依利之(のよりとしゆき)氏による陶磁器コレクション。

18世紀のデルフトウエアやマヨルカ陶器、またガラス芸術の巨匠エミール・ガレの陶器などが並びます。特に、デルフトウェアの種類の多さは圧巻。非常に珍しく、貴重なものです。

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第2部(美術館内3F 第3展示室)は、信楽をはじめとする焼き締めで侘びた風情と華やかな明るさが共存する「明寂」という独自の美意識を打ち立てた陶芸家で、幼少期から骨董に精通した実業家の父の元で審美眼を養った辻清明(つじせいめい)氏(1927-2008)による世界のガラス器です。

古代ローマからオリエント・中国・ヨーロッパそして日本と、時代と地域を超えたガラスの多彩な魅力と、辻氏自身によるガラス作品も併せてご覧いただけます。

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辻氏は私が学生だったころに知り、やきものの知識や考え方などについて、非常に影響を受けた陶芸家です。このようなかたちで再会させてもらえるとは。ご縁を感じながら入館。


普段は凛とした空気感に気持ちを高揚させて展示の世界に入っていくのですが・・・。

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今回はいつもとは少しだけ違う、アットホームな柔らかい雰囲気を感じます。まるで知人の家に招かれたような、優しい空気が流れている・・・。


コレクターのお二人が本業からは少し離れ、「自身の気持ちに従って」収集された磁器とガラスの数々。実際に来客のおもてなしに使われていたものも展示されているとか。

担当学芸員さん曰く、「美術館・博物館が研究対象として蒐集する方針とは異なり、本当に自分が気に入ったものを手元に置いておきたいという想いで集められ、日々の生活の中で愛でられてきたコレクション。調べていくうちに『歴史的背景』など学芸員としての新たな発見をしつつ、まずは『どんな想いで集めていったか』を大切に、会場を構成した」とのこと。

お二人のまなざしの優しさが会場に感じられるのは、そのせいかもしれません。


そして、思わず涙が出そうになったのがこちら。

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4Fと3Fをつなぐ第二展示室に、これまでのサントリー美術館の歴史と、六本木に移転後に開催した企画展のポスターをアレンジした垂れ幕が下がっています。

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ポスターと共に、10年間の様々な思い出がよみがえります。

こちらの『水と生きる』展は、六本木での開館初年の2007年に開催。「前期」「中期」「後期」と展示替えがあり、メインビジュアルにもなっているこの 円山応挙《青柳瀑布図》は「後期」のみの展示でした。

中期の展示期間中に来館されたあるお客様は、お目当てにしていた円山応挙の作品をご覧いただけない期間であることが分かり非常にがっかりされ、そのままお帰りになろうとしていました。ところが、中期展示作品の素晴らしさを一生懸命お伝えしたところ、「あなたがそこまで言うなら」とご入館され、お帰りの際にはわざわざカウンターにお立ち寄りになり「行って良かった。とても楽しかった。後期展示期間にもまた来ます。」とのお言葉をお伝えくださいました。

がっかりされたお客様にお喜びいただけほっとしたこと、そして展覧会の素晴らしさを感じていただけた感激を、昨日のことのように思い出します。


「生活の中の美」を基本テーマとし、「ひとりでも多くの方に愉しんで頂くため」活動を続けているサントリー美術館。次回からスタートする「六本木開館10周年記念展覧会」の前に、その「プロローグ」として非常に相応しく、大切な展示会と言えるでしょう。


今回の企画展は、写真撮影が可能です。

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美術館の中に流れるぬくもりに包まれながら、お気に入りの器を写真におさめてみてはいかがでしょうか。



まもなく10周年を迎えるサントリー美術館、東京ミッドタウンに是非お越しください。

お待ちしております!



サントリー美術館 (ガレリア3F)

「サントリー美術館新収蔵品 コレクターの眼 ヨーロッパ陶磁と世界のガラス」

【開催日時】

2017年1月25日(水)~3月12日(日)

10:00~18:00 ※金・土は20:00まで開館

※いずれも入館は閉館の30分前まで

※shop×cafeは会期中無休

【休館日】

火曜日※3月7日(火)は開館

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2017年01月31日
日々の漆展
- 日本橋 木屋 -

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本日は、寒い冬でもほっと心があたたまるような商品を求め、こちらのお店にやって参りました。


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日本橋 木屋』(ガレリア3F)

寛政4年(1792年)創業、伝統ある技術によって作られた庖丁や刃物などの道具を取り扱うお店です。


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きちんと整頓された庖丁や鋏等のディスプレイが美しく、洗練された店内。

庖丁ひとつひとつには特徴があり、お客様の用途にあった庖丁をスタッフがおすすめしてくれます。

これだけあれば、お気に入りの庖丁が見つかりそうですよね。


『日本橋 木屋』は、刃物だけでなく鍋などのキッチン用品からグルーミングセットなどの生活用品もございます。

その中でもお店の入口では企画展が行われており、期間限定の商品が並びます。

現在行われているのが、「日々の漆展」(2月5日まで)

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「刃物のお店になぜ漆器?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、刃物の木屋の歴史は、初代加藤伊助が木屋漆器店に奉公し、暖簾分けの際に独立、木屋刃物店となったことにより始まったそうです。

「漆器」と現在の「日本橋 木屋」には、実は古くに深い繋がりがありました。


今回の展示は、そんな漆の中でも、北海道旭川で活動する漆作家・堀内亜理子さんの作品が揃います。

堀内さんの作品は、岩手県の浄法寺産の国産漆と中国産漆を使用。「しまいこまず、生活の中で使ってもらえる漆」が特徴。

漆に馴染みの無い方や年齢層の若い方にも使ってもらいたいというテーマに沿って、漆の商品には珍しい、「果物」や「植物」などをデザインに取り入れた可愛らしい作品もあります。

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上品でありながら肩肘張らないデザインが、「日常生活で使いやすく、手に取りやすい」と感じさせます。


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「オトナボンボン」3,780円(税込)


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「手鏡」8,640円(税込)

こちらは丸くて上品なデザインが可愛らしい髪留めと、葉っぱやお花のデザインの手鏡。


漆器というと、どうしても「和」のイメージや「特別感」が強い印象を持ってしまいますが、そんな方でもアクセサリーや小物として毎日気軽に使っていただける商品です。

和服はもちろんですが、水玉模様やストライプ、お花や動物モチーフのものであれば、現代のファッションにもぴったり。

幅広い年代の方、海外の方へちょっと変わったプレゼント・お土産にもおすすめです。


漆を7、8回丁寧に丁寧に塗り重ね、時間をかけてつくられた「漆」の商品は、丈夫なだけでなく、見ているだけでほっと心が休まる柔らかさ、温かさが伝わるものばかりです。

皆様もまずは身近なところから、「漆」のある心温まる生活を始めてみてはいかがでしょうか。


こちらでご紹介した「オトナボンボン」、「手鏡」は、2月5日までの期間限定商品ですが、お弁当箱などの一部は定番商品です。

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ぜひこの機会にお立ち寄りくださいませ。




日本橋 木屋 (ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000102/

 コンシェルジュのおすすめ
2017年01月19日
「今日のおやつ」
- 酢重ダイニング 六角 -

みなさん、こんにちは!


2017年を迎え気持ちも新たに、

本年もミッドタウンで見つけた面白いこと・もの、おすすめの一品をご紹介してまいります。

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今日は私の大好きなこちらのお店から。

酢重ダイニング 六角(ガーデンテラス2F)

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軽井沢の味噌醤油屋「酢重正之商店」が、炊き立てのご飯と、地元信州の旬の野菜や食材を使ったお料理を提供する和食のお店。

入り口には物販コーナーがあり、店舗自慢の味噌、醤油をはじめとする調味料が並びます。

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そして、その中には調味料だけではなく、このようなお菓子も。

「味噌せんべい 1枚237円(税込)」

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焼き煎餅ではよく見かける味噌味のお煎餅ですが、珍しく揚げ煎餅です。

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見た目はしっかりとしていて濃厚な雰囲気ですが・・・


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割ってみると軽く、口に含むとさくっとした食感。甘辛い味噌の味がたまりません。

1枚が大きく食べ応えはありますが、コクがありながらもさらりとした後味が尾を引きます。

特にこの寒い時期、熱いお茶と一緒にいただくと止まらなくなります。



ご自身のおやつに、またお土産としてもおすすめです。

ミッドタウンにお越しの際、酢重ダイニングでお食事の際には、ぜひお立ち寄りください。



酢重ダイニング 六角 (ガーデンテラス2F) http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/restaurant-bar/SOP0000059/

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2016年12月30日
お正月アイテム
- WISE WISE tools -

こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


2016年も、残りわずかとなりました。

クリスマスが終わり、館内のお店では「お正月飾りの販売」や「福袋販売のお知らせ」など、一気に年末らしくなりました。

皆様、2017年を迎える準備はできていますか?

「師走」という言葉通り、クリスマスが終わるとあっという間に年末。準備ができずに年越しを迎えてしまう、なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。


今回はお正月に向けて、今すぐ欲しくなってしまうような、ちょっと変わったアイテムをご紹介いたします。

やってきたのはこちら。


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WISE・WISE tools』(ガレリア3F)

熟練した職人や作家の手によって作られた生活雑貨が揃うお店。

現在は期間限定で、たくさんのお正月商品が並んでいます。


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この中で、お子様がこの時期一番楽しみにしている「お年玉」を、さらにわくわくしたものにできるようなユニークなポチ袋を発見。


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ED-羽子板のぽち袋...800円(税別)


画家としてスタートし、幅広い分野で活躍された中原淳一さんの町娘の木版画を、羽子板の形に切り抜いたポチ袋です。一枚一枚柄が異なる4枚セット。

町娘の美しい表情と、華やかな色合いが素敵ですよね。


他にも様々なポチ袋が並ぶ中、一際目を引くデザインで、最初は「ポチ袋」と知らずに手に取っていました。

表は可愛らしいカードに見えますが、裏面はこのような封筒になっています。

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お年玉をあげるからには、渡したとき、おっ!と喜んでもらいたいですよね。

このポチ袋なら、相手の印象に残る素敵なお年玉になること間違いなし。


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ポチ袋として使った後は、一つの作品として部屋に飾ってお正月気分を味わっていただけます。いつまでも残しておきたくなる、そんなお洒落なポチ袋です。


また、羽子板は厄除けや厄払いとして使われていた道具であり、他にも、健康で末永く幸せになるという意味もあるそう。そんな思いも一緒に込めて、渡してみてはいかがでしょうか。



お正月商品は、在庫が限られているものが多くございます。是非お早目にお越しくださいませ。


それでは皆様、良いお年をお迎えください。




WISE WISE tools (ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000110/

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2016年12月13日
可愛らしさの裏に隠された、匠の技
- アトリエ ニキティキ -

2016年もあとわずか。ミッドタウン内でも楽しいイベントが目白押し。

寒い日でも心はわくわく、ほかほかしている今日この頃。

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館内巡回中にこのような可愛らしいアイテムを発見!

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「ノアの方舟」(41,040円(税込))

ノア夫婦とそれぞれつがいの動物たち。船には乗り降りするための板もかけられており、屋根の上には鳩が。

細部までとても丁寧に作られた木彫りのミニチュアです。


こちらを見つけたのは、ヨーロッパの美しい木製玩具やぬいぐるみなど、子どもの心を育むだけでなく、大人も魅了する品々を取り揃える「アトリエ ニキティキ(ガレリア3F)」。

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今回はこの「ノアの方舟」を作っているドイツの「クリスチアン・ヴェルナー工房」について、スタッフの方にお話を伺いました。


玩具発祥の地と言われるドイツ。18世紀から玩具作りが育まれてきたドイツ東部のエルツ山地、その中でも世界的に有名なザイフェンで、父のヴァルター・ヴェルナーが工房を創設したのは1957年。この地の歴史的文化遺産を守っていく使命があると考え、昔ながらの手作り、手描きにこだわってミニチュアの制作に精魂を込めました。

現在は息子のクリスチアンをはじめとする3兄弟が父親の意思を引き継ぎ、「木」という共通の素材を使い、伝統的な玩具を土台にしながらも、それぞれの工房で各々の個性を生かした三人三様の玩具作りを行っています。

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そこで、見せていただいたのがこちら。なんだか分かりますか?

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「クリスチアン・ヴェルナー工房」で商品になる前の途中段階の木片で、本来は円形のものを、分かりやすくするためにカットされています。

断面がこちら。

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「豚」ですね! 

実は上の「ノアの方舟」の動物たちも、小さく切り取った木からひとつひとつ削り出すのではないのです。

輪切りにされた木をろくろで回転させながら刃物で溝や切れ目を入れていき「つながった状態のままの動物のシルエット」を掘り出し、あとは金太郎飴のように均等に薄くカットすると、動物があらわれるという、驚くような技術なのです。

印など付けず、長年の勘と技のみで木に刃物を入れていくのだそう。


日本ではこけしやお椀作りで見られるようなろくろ細工を発展させたこの匠の技は、「ライフェンドレーエン技法」といい、この技を持つ職人はほんの一握り。

一つの輪から切り出された動物たちは、その後、更にカッターややすりで形を整えられ、丁寧な手描き模様が施されていきます。

まずは見た目の可愛らしさに惹かれて足を止めたアイテムですが、得も言われぬぬくもりと芯の強さを感じたのは、そういった技術と手作業に裏付けされたものかもしれません。


ディスプレイ棚には、干支の動物たちが勢ぞろい。

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「わっぱ入り干支セット」(13,824円(税込))

こんなに小さい・・。

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日本からのオーダーに答え、特別に作ったもの。


来年の干支は・・・鶏!ということで、鶏さんたちも後ろに控えています。

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「おんどり(大)白」(1羽 972円(税込))

「めんどり(大)白」(1羽 864円(税込))


ふとスタッフの方の耳元に目をやると、小さなお人形が揺れているのに気づきました。

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クリスマスツリーのオーナメントとして販売している「ミニハンペルマン(972円(税込))」に金具を通してピアスとして使っていらっしゃるとのこと! 可愛らしいです。

様々な楽しみ方があるのですね。



年末に向け、慌ただしくも楽しいこの季節。

素敵なアイテムにふれ、心をほっこりさせに、ぜひ皆様もお越しになってはいかがでしょうか。




アトリエ ニキティキ(ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000319/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年11月26日
使い方いろいろ!クリスマスアイテム
- 中川政七商店街 -

皆様こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


ミッドタウンでは、11月15日(火)より『MIDTOWN CHRISTMAS 2016』が始まりました。

毎年大人気のイルミネーションは、昨年よりさらにパワーアップ!

館内のクリスマス装飾はもちろん、各店舗のクリスマスアイテムも素敵な物ばかりで、見ているだけでわくわくしてしまいます。

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そんな中、クリスマスアイテムを探しにこちらのお店にやってきました。

中川政七商店街」(ガレリアB1)


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1716年創業の麻織物の老舗。生活雑貨を中心とした品質やこだわりを大切にした商品が揃う他、期間限定の企画展が行われています。


そこで今回ご紹介するのは、クリスマス商品の中でもぱっと目を引くこちら。

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「Xmas タペストリー motta002」

「Xmas タペストリー motta003」各2,160円(税込)


ハンカチ専門ブランド「motta」のハンカチに、クリスマスツリーをプリントし、星型のチャームがついた1枚。


クリスマスツリーは飾りたいけど置くスペースがなく迷っている方、ちょっとしたものでクリスマス気分を楽しみたいという方におすすめです。

まずはインテリアとして

パッケージに入れたまま壁に立てかけたり、

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取り出して画鋲などで取り付けたり、

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お部屋に合わせたスタイルでお使いいただけます。

ハンカチの素材は麻100%というこだわり。アイロンがけなしで気軽にお使いいただけ、吸水性が高く乾きやすい。「motta」は、「肩ひじはらないハンカチ」をコンセプトにしています。

そんな使い心地抜群のハンカチを、お部屋に飾っておくだけでは勿体ない!

もちろん、ハンカチとして日常使いもできます。

折りたたんでもかさばらず、ポケットにスッキリ収まります。

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ほどよい大判サイズなので、お弁当を包むのにも最適。

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他にも、お菓子を包んだりランチョンマットのようにテーブルに敷いたり、使い方は色々。クリスマスパーティーでも大活躍です。


私は、現在自宅でクリスマスツリーの代わりに飾っています。

場所を取らないので、クリスマスシーズンにサッと出してサッとしまえる。そんなところも魅力的です。


柄はストライプとギンガムチェックの2種類。お色は、「赤」「黄色」「緑」の3色で、全6種類ございます。

私は、明るく優しい色合いの「ストライプ柄・黄色」をセレクト。

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大変人気商品のようで、在庫がわずかなお色もあるようです。

ぜひお早目にお越しくださいませ。




中川政七商店街 (ガレリアB1)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000322/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年11月16日
『鶏だし』で身も心もほかほかに
-茅乃舎-

こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


大好きな「茅乃舎」(ガレリアB1)より「新商品の入荷」情報を聞き、早速お店に向かいました。

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関東ではミッドタウン店と玉川高島屋S・C店のみ限定販売の「鶏だし」(40g【8g×5袋】/ 561円(税込))が新発売。

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「簡単・無添加・美味しい」と、コンシェルジュへの問い合わせも非常に多い、「茅乃舎だし」、「野菜だし」の「鶏」バージョンが満を持して登場です。


こちらのうまみの秘密は、"鶏の削り節"。

原料は、国産の鶏肉をかつお節のような"節"に仕上げた鶏節。その削り節を粉末にし、チキンエキスをバランスよく配合。素材がシンプルなので、一般的な鶏ガラスープに比べると、すっきりとした、やさしい味わい。
香味野菜などは入っていないため味や香りにクセがなく、中華料理をはじめ和食から洋食まで幅広くお使いいただける、とのこと。

商品購入時には、おすすめレシピもいただけます。

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早速、レシピを参考に、ペコロスを鶏だしで煮てみました。


だしの袋をやぶって調味料のように使用。海塩でほのかに味がついているので、後はじっくりと煮るだけで1品が完成。

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鶏だしがペコロスの中にじゅわっと染みています。

だしの旨みが玉葱の甘みを引き出し、なんとも優しいお味。



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ランチ用に炒飯にもトライ。

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鶏だしがお米一粒一粒、炒り玉子をしっかりと包んでいます。

旨みがしっかりしていて、冷めていてもとても美味しくいただけました。




立冬をむかえ冬の足音を感じる今日この頃。

茅乃舎の「鶏だし」を使った手軽なお料理で、身も心も温まりました。

皆様もぜひお試しください。




茅乃舎 (ガレリアB1)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000218/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年10月27日
DESIGN TOUGH 2016
- Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016-

日に日に肌寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


秋といえば「芸術の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」など、何をするにも過ごしやすく気持ちの良い季節ですよね。

現在、東京ミッドタウンでは「芸術の秋」にぴったりな「DESIGN TOUGH 2016」(10月14日~11月6日)を開催中です。

今年は「ひろがるデザイン」をテーマに、暮らしやモノづくり、サイエンスまで様々な分野にひろがるデザインに着目したイベントが、東京ミッドタウン各所で行われております。


今回はその中から、コンシェルジュおすすめの、未来の建築へひろがるデザインや空間のひろがりを表現した野外劇場「CURTAIN WALL THEATRE」(11:00~18:00)をご紹介いたします。


普段はシートを敷いて寛いだり、ランチをしたり、イベントによっては「ヨガ」が開催されることもあるミッドタウンの「芝生広場」に、真っ白な箱型のオブジェが登場しました!

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ひとつひとつの部屋は白いカーテンで仕切られており、迷路のような不思議な空間。そよ風が吹くとカーテンが一斉にふわっとなびきます。

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それだけではなく、自動的に「サーッ、サーッ」と開いたり閉じたり不規則な動きをするこちらのカーテン。

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実は、人の「脳波」を使用し、全84枚のカーテンを動かしています。

カーテンをコントロールできるのは、参加者のうち、全体を見渡すことが出来るこちらの台にお上がりいただいた一人。※先着順

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「脳波センサー」を装着して、いざチャレンジ!

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※耳たぶをクリップで挟むため、ピアスやイヤリングをされている方は、一度外していただきます。



脳波センサーがキャッチした反応により、カーテンが一斉に開閉します。

こちらの画面で脳波の状態を確認。

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画面左上の青いランプが点灯したら、脳波がキャッチできたサインです。

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右側の数値が100%に近いとカーテンは開き、0%に近いと閉まる仕組みになっているそう。


ちなみに、100%に近いほど脳は集中している状態であり、0%に近いほど集中が弱まっている状態であるとのこと。

カーテンを開くためには、「無心」になることがポイントです!


カーテンが動くたび「おお~」と声が上がり、「超能力を使えるようになったみたい!」と他では体験できない不思議な感覚に感動されているお客様もいらっしゃいました。


脳波センサー体験は、脳波をキャッチすることが出来れば、小さなお子様から大人の方までどなたでもご参加いただけます。本日も、5歳のお子様がご家族と一緒に体験されていました。

土日はお子様連れが多く、お子様も大人の方も一緒になって「開いた!」「閉まった!」とはしゃぐ姿をお見かけしました。

人それぞれカーテンの動きの速さが違い、いつカーテンが動くかわからないことも面白さのひとつです。


箱の中に入ると、カーテンが開いた時は爽やかな風が吹き込む「解放感」、カーテンが閉じた時は白い空間に包まれほっとする「安心感」を感じ、「空間のひろがり」を実感できます。


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「デザインのイベント」というと難しいイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、「CURTAIN WALL THEATRE」では、このように遊びながら楽しみながら、自然とデザインに親しむことが出来ます。


目に見えないチカラで大きな空間が動く不思議な感覚と、未来へひろがる最先端の技術を取り込んだ建築を、皆様も体験してみてはいかがでしょうか。


18:00~21:00で行われるライトアップも、幻想的な雰囲気が素敵です!

※芝生広場内にお入り頂けるのは11:00~18:00まで

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「DESIGN TOUGH 2016」は、11月6日までの期間限定イベントでございます。ぜひお早目にお越しくださいませ!お待ちしております。




Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2016

URL:http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/designtouch/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年10月02日
新米の秋に『ご飯のおとも』を添えて
- 鈴波 -

こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


一日一日と秋を感じる今日この頃。

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食欲も湧いてくるこの季節、ミッドタウンでは各店舗おすすめの『ご飯のおとも』をガレリアB1のショーケースにて展示、ご紹介しています。つくだ煮、ふりかけ、カレー、個性的な飯椀やご飯を美味しく炊き上げるアイテムなどが盛りだくさん。

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中でも特に気に入っているのはこちらです。

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守口漬生ふりかけ540円 (税込)

こちらは、ガレリアB1 鈴波にて販売中。

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鈴波といえば、併設「膳処(お食事処)」の定食も、ミッドタウン開業当初から大人気。味醂粕漬けのお魚のおいしさがその理由のひとつですが、それはこの守口漬で知られる「大和屋」の漬ける技を生かしたものなのです。


日本一長い大根「守口大根」を特製の酒粕で漬け込んだ「守口漬」。こちらの「ふりかけ」は守口漬を細かく刻み、個パックにした食べきりサイズ。

写真のパック(25g)が3個入っており、ちょっとした手土産にもおすすめ。

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さっそく炊き立てご飯にのせてみました。

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おいしい!

優しい甘みにご飯を口に運ぶ手が止まりません。

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守口漬は奈良漬の一種ですが、酒粕を使う関西の奈良漬と違い、みりん粕をブレンドしているとのこと。なので甘みがあって食べやすいのですね。

ご飯にかけるだけではなく、だし巻き玉子、炒飯、ちらし寿司の具としてもお使いいただけるとのこと。


早速、生ふりかけとカイワレ大根を卵で巻いてみました。

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卵にはあご出汁を少し入れただけなのですが、生ふりかけと合わさって上品な甘みに仕上がり、すっかり料理上手になった気分。

同店の「銀しゃけ 594円(税込)」と共に、お弁当にもぴったりです。

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万能選手のような守口漬生ふりかけ、色々なレシピを考えるのも楽しいですね。


『ご飯のおとも』の館内展示紹介は10月13日まで。

ぜひ、ミッドタウンでご自分のお好みの「ご飯のおとも」を探し、新米の秋に彩りを添えてはいかがでしょうか。


鈴波 (ガレリアB1)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/food-cafe/SOP0000033/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年09月25日
秋風を感じながら
- IDÉE SHOP/IDÉE CAFÉ PARC -

皆様こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。

すっかり秋らしくなり、外でも過ごしやすい気候となってまいりました。


暑い時期を過ぎると、秋の風を感じながら外で過ごすのも素敵ですよね。

今回は、テラス席でゆっくりお寛ぎいただけるカフェをご紹介します。


やって来たのはこちら。

IDÉE CAFÉ PARC (ガレリア3F)

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IDÉE SHOP店内の、広いテラス席が開放感のあるカフェです。

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9月にリニューアルしたばかりのお店ですが、今回はテラス席をメインにご紹介いたします。

インテリアを取り扱うお店ということもあって、カフェのテーブルやイス、照明にもこだわりがぎゅっと詰まっています。

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ふとテーブルを見ると、「UPCYCLING(アップサイクル)」の文字を発見。

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アップサイクルとは、廃物や使わなくなったものを、リサイクルのような単なる再利用に留まらず、リサイクルを超えた、より価値のある製品を作る取り組みだそうです。


そして、こちらのテーブルはなんと、材料に牛乳パックを使用しているとのこと。

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牛乳パックがこんなお洒落なテーブルに大変身できるなんて・・!


店内の照明も、キッチン用品をアップサイクルして作ったそう。

カフェの柔らかい雰囲気にぴったりで、優しい光に癒されます。

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そして、皆様お気づきでしょうか。

実は、私が座っているこの椅子もアップサイクルされたものなのです。

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ご覧の通り、工事現場などで土を運ぶ際に使用する「ねこ車」がイスに!

体が包み込まれるような感覚で、意外にも落ち着きます。


ほかにも、自転車のハンドル、体育館の照明、ゴルフクラブを使用したものなど、個性的でユニークなイスがずらり。

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私も「これは何を使ったイスだろう・・・」とひとつひとつ見入ってしまいました。

その日によって、「今日はどのイスに座ってみようかな」と考えるのも、ここに来る楽しみのひとつになりそうです!


もちろん、カフェのメニューも豊富にございます。

自由が丘ベイクショップのサンドウィッチは、ふわふわのパンに新鮮な具材がたっぷり詰まった、コンシェルジュも大好きなメニューです。

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右:チキンカツ&フレッシュベジタブルサンドのミックスサンド...840円(税込)

左:たまごとツナ&フレッシュベジタブルのミックスサンド...790円(税込)


その他にも、ワッフルなどのスイーツやコーヒー、紅茶、さらにワインや日本のクラフトビールなどもございます。


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日中の爽やかな空間も素敵ですが、優しい明かりに照らされる夜の時間もおすすめです!

お仕事帰りや夕食後の一休みにも、ぜひご利用くださいませ。



IDÉE SHOP/IDÉE CAFÉ PARC (ガレリア3F)

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000130/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年09月09日
有田のご飯茶碗・温故知新
- THE COVER NIPPON -

みなさん、こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


日に日に秋めいてきました。

豊かな実りの秋を前に、美味しいもの出回るのが、今からとても楽しみな今日この頃。せっかくですから、食事が更に美味しく感じられるようなテーブルコーディネートにもこだわりたいところです。


そんな時、ガレリア3Fの「THE COVER NIPPON」で「有田のごはん屋」との看板を発見。さっそくお邪魔してきました。

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1616年に日本で初めての磁器である有田焼が誕生し、今年で400年を迎えます。

「THE COVER NIPPON」では、この400年の伝統技術と先人たちの想いを現代に受け継ぐ"今"の有田焼を、毎月テーマを変え、今年の1月から1年をかけてご紹介中。

9月のテーマは「ご飯茶碗」です。

秋は新米の季節。新しいお米を新しいご飯茶碗で召し上がっていただこうという、この時期にぴったりな企画です。

店内にはご飯茶碗と、卓上を彩る小物、酒器などがたくさん展示されています。

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どれも素敵で、選ぶのに本当に迷ってしまう・・・嬉しい悩ましさです。

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そんな中でも特に気になったものがこちら。

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大・中・小とサイズ展開があり、たとえば家族それぞれでお好みのサイズを選んでも、同じ柄のお茶碗を揃えられます。一番大きいサイズはちょっとした丼にも最適。


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よく見ると、茶碗の下部に凸のラインがあること、お気付きになりますか?


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このラインが茶碗を持つ手の指にかかることで、安定し持ちやすくなります。

実際に手にしてみると、昔から持っているかのように、自然に手になじみます。

ユニバーサルなデザインは、特定の誰かの"ため"や"もの"ではなく、皆に優しいのですね。


縁がシャープなので、口あたりが良いのは勿論、ご飯をよそってテーブルに並べた時、とても品よく映る、とのこと。



「毎日使うものだからこそ、心地よく使えるものを。」

それは、歴史や伝統を大切にしながら、時代に合った機能性とデザイン性追求し続ける中に、今なお受け継がれている使い手への作り手の想いが集約されたかたちである、と感じました。


そんな作り手の想いに包まれながら、この秋は、お気に入りのご飯茶碗で新米をいただくのが楽しみです。



THE COVER NIPPON(ガレリア3F)
http://www.tokyo-midtown.com/jp/shop-restaurants/interior-design/SOP0000096/

 コンシェルジュのおすすめ
2016年08月28日
真夏の冷え対策
-かぐれ-

皆様こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


8月も終わりに近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


冷房の効いた部屋で過ごす時間が多くなる季節ですが、お仕事中やご自宅でのリラックスタイムに「身体は暑いのに、足元が冷たい!」という経験はありませんか?

そのような状態のことを、一般に「冷え」というのだそうです。


真夏でもどうしても避けられない下半身の「冷え」。

そこでやって来たのがこちらのお店。

かぐれ (ガレリア2F)


以前、コンシェルジュの愛用品として、コスメティック用品をご紹介させていただきましたが、今回は「冷えとり靴下」をご紹介いたします!



お店の一角には、靴下やレッグウォーマーなど「冷えとりアイテム」がずらりと並んでいます。


冷えを解消するには、下半身を温めることが大切。「靴下の重ね履き」がその方法の一つです。

天然素材の靴下を順番通りに重ね履きすることで、冷えとり効果を高め、身体の老廃物が排出しやすくなるそう。

かぐれの「冷えとり靴下」は、天然素材にこだわった優しい履き心地。薄手で、重ね履きをしてもすっきり。締め付け感もありません。


靴下の重ね履きの基本としては、【①シルクの5本指靴下】→【②コットンやウールの5本指靴下】→【③シルクの先丸靴下】→【④コットンやウールの先丸靴下】の順に履くのだそう。


実は、コンシェルジュも愛用している、かぐれの「冷えとり靴下」。

昨年の秋に購入して以来、今も大活躍!

私にとっては、夏にも欠かせない必需品なのです。


中でも私のおすすめは、内側がシルク、外側がコットンの二重編みのタイプ。

たくさん重ね履きをしなくても、1足で2足分の効果が得られます。

左「綿×シルク5本指ソックス」1,836円(税込み)

右「綿×シルク先丸ソックス」1,944円(税込み)


シルクの靴下は、夏でも薄手でさらっと履けて、かつ、吸収性、保湿性抜群の優れもの。汗をかいてもサッと吸収し、放出してくれる為、汗による冷えも防げます。