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東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2018年10月29日
香りの魔法に包まれて
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みなさん、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


本日は、9月29日にオープンしたばかりの、こちらのお店にうかがいます。


dyptique (ガレリア1F)

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1961年にフランス、パリで誕生したこちらの店舗は、ホームとボディの香りをデザイン、提案するライフスタイルフレグランスメゾン。 diptyqueの歴史は、3人のアーティストたちによってパリのサン・ジェルマン大通り34番地で1961年に幕を開けました。フレグランスキャンドルに続き、1968年には最初のオードトワレ「L'EAU(ロー)」を発売。今日まで比類のない独特のフレグランスを作り続けています。

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香りの一つ一つにストーリーがあり、その世界観はミステリアスでありながら不思議な親しみを感じさせます。


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ミッドタウンのコンセプトである「JAPAN VALUE」を強く意識した店舗デザイン。

店外へも強い存在感を放つ「屏風」やディスプレイアイテムのそこここに、書道家・宮村弦氏のエスプリが響き、アクセントになっています。


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床は畳のイメージ。


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商品のラッピング資材は、「折り紙」からインスピレーションを得たもので、こちらにも「日本らしさ」が溢れています。


商品は、香水やフレグランスキャンドルのほか、石鹸やハンドクリームなど日常生活に使えるスキンケア商品などがフルラインナップで揃えられています。


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新オープン記念として「TOKYO」「PARIS」キャンドルコフレも数量限定販売中。パリの店舗以外でご購入いただけるのは今だけです。


日本の伝統や文化が織り交ぜられたモダンな空間の中で豊かな香りに包まれていると、カウンターの端に素敵なアイテムを発見!

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2018年のクリスマス限定商品で、販売は11月1日からですが、現在ご予約を承っているとのこと。

今季はイラストレーターのピエール・マリー氏とコラボレーション。こちらは民話の要素を取り入れた「想像上の伝説」を、3種の香りで表現したフレグランスキャンドルです。

モミの木やシダの香りの「サパン ド リュミエール」、アーモンドの香りが特徴の「アマンド エクスキーズ」、ラベンダーやバニラの香りの「ボム ダンブル」がラインナップ。

(すべて70g ¥5,000/190g ¥8,900、税抜)

「キャンドルにはそれぞれ精霊が隠れており、3人の旅人たちが『北の伝説』を解き明かすため、キャンドルの香りを通して精霊たちを呼び覚まし、祈りの儀式をおこなう」という物語もとてもドラマティック。

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スリーブの内側には、それぞれの精霊を呼び覚ますための儀式が記されています。

別売りのカルーセル(7,800円、税抜)をキャンドルの上にセットし火を灯すと、上昇気流が生まれ、気流によって回ります。店内では空調で少し回っているのを見ましたが、その天井にうつる煌めきと下に揺らめく影のコントラストが美しく夢のようです。


ほかにも、この3つをセットにしたコフレや、フレグランスやボディケアなどミニサイズのアイテムが詰め込まれた、クリスマスまでのカウントダウンを楽しむ、日本初展開の「アドベントカレンダー」も同時発売されるとのこと。

ホリデーシーズンが待ち遠しくなりますね。


極上の香りとそこに隠れる素敵なストーリーを楽しみながら、2018年限定の魔法に包まれてはいかがでしょうか。ぜひ、お早目にご覧ください!




dyptique ガレリア1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0018003/

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