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-bamford -

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2018年03月13日
心の故郷に還る香り
-bamford -

みなさん、こんにちは。


年度末に向かい、お忙しく過ごされている方もいらっしゃるかと思います。

変わりやすい気候の中にも、一歩一歩春のおとずれを感じる今日この頃。

タウン内を巡回していたところ...


やわらかな香りに引き寄せられて、こんなアイテムを発見。

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ウィローディフューザー 500ml 17,000円  250ml 9,600円 (共に税抜)


場所はガレリア2Fの「bamford」。

一見、森の奥に迷い込んだかのような雰囲気のファサード。

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オーガニック ボディケア、スキンケアなどを取り揃えたラグジュアリー プレミアム オーガニック スパブランドです。


こちらのアイテムは今年2月に発売開始となった新商品。 心地よい香りで包み込み、優しく漂うアロマディフューザーです。

強い香りが苦手な私でも、思わず惹かれたこの香り...

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エッセンシャルオイルはbamfordならではのブレンドを配合。

ボトルも、薬瓶をイメージした白いすりガラス素材にbamfordのロゴ「b」が白字で印字された、デザイン性の高さとナチュラルな雰囲気を兼ね備えたデザインです。

さらにリードは、環境保全に配慮した天然素材のウィロー(柳)リードを使用しています。

まっすぐなリード(ディフューザースティック)が多い中、本物の柳の枝を使用したリードを見るのは初めて。10本セットの中で全く同じものは1本もなく、ボトルに差し込むと、自然なままに伸びやかに広がっていく感じが素敵です。

香りは「インセンス」、「フィグ」、「ローズマリー」の3種類。

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どれも自然で素材の香りが楽しめるものですが、私は特に「インセンス」がお気に入り。'フレッシュコリアンダー'や温かみのある'ロックローズ'、不安な気持ちを忘れさせてくれる'アンバー'をブレンドした香りは、心が落ちつき、リラックスした穏やかな時間をあたえてくれます。


商品はもちろんインテリアまで、店内はナチュラルでシンプルなもので統一されています。

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この香りやデザインセンスの良さは、創立者のキャロル・バンフォード氏の哲学にあります。

レディの称号を持つキャロル・バンフォード氏は、今からおよそ30年前、自らが所有するイギリス・コッツウォルズの農園でオーガニック栽培を始めます。その中から、「オーガニックで環境に優しいライフスタイルこそ、真のラグジュアリーである」という答えにたどり着くのです。

このライフスタイルを体現しているのが、『bamford』の製品たち。多くは、コッツウォルズの農園で栽培されるハーブの香りにインスパイアされたもので、数種類のベースオイルに、独自の調合で五感に働きかけます。



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レディ バンフォードの哲学

「体につけるものは、私たちが体内に入れるものと同じくらい重要です」


頭では分かっているつもりでも、実際、行動に移すことは難しいと感じる現代社会。 しかし、「難しく考えすぎですよ。もっと心の声に耳を澄ませてごらんなさい。答えはあなた自身の中にあります」と、キャロル・バンフォード氏が囁いてくれたような気がしました。


自分自身と向き合った時に、心地良くリラックスできる香り。

優しい香りにつつまれて、体はもちろん、精神まで心の故郷に還ります。



bamford    ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000092/

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