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東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2014年02月25日
ミッドタウンの土地の記憶

皆様こんにちは。東京ミッドタウンコンシェルジュです。


本日は、東京ミッドタウンの歴史を江戸時代までさかのぼってみたいと思います。

index-img-history-01.jpg

 

当時、このミッドタウンの場所には長州藩の藩主・毛利家の下屋敷がありました。

上の写真は、その下屋敷の図ですが、少しいびつな五角形をしています。実は、今でもほとんど変わらぬ形のまま、使われています。

 

東京ミッドタウン建設の際に、多くの遺跡がこの地から発掘されたそうです。

今でも見られる数少ない遺構として、毛利下屋敷跡の石組溝の石が、現在は擁壁として、形を変えて現在のミッドタウンに受け継がれています。

index-img-memory-02.jpg

さらに、「土地の記憶」というところに焦点をあてると、ミッドタウンが建設される前は、防衛庁があったことはご存知だと思いますが、旧防衛庁敷地内に植えられていた約140本の樹木がミッドタウンガーデンに受け継がれました。

400年もの時を越えて受け継がれてきた土地の記憶をこれからも大切に引き継いでいきたいです。

 

 

 

 

 

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