

皆様こんにちは。東京ミッドタウンコンシェルジュです。
早いもので、まもなく11月になります。朝晩はすっかり冷え込んでおりますが、風邪などお召しになっていないでしょうか。年末に向けて忙しい時期となりますので、どうぞご自愛ください![]()
さて、明日よりサントリー美術館で新しい展示が始まります。
今回の展示は、「南蛮美術の光と影」展です。
16世紀半ばから17世紀初頭にかけて、ポルトガルやスペインから南蛮船が来航し、貴重な文物を日本にもたらしました。また南蛮船に乗船した宣教師がキリスト教を日本に伝え、南蛮美術や文化が花開きました。
南蛮文化というと、
カステラ・・・
カルメル・・・
コンペイトウ・・・などの南蛮菓子ばかりが真っ先に浮かんでしまいますが(私だけでしょうか・・・
)、この機会にしっかり南蛮美術に触れて学びたいと思います![]()
今回は、重要文化財にもなっている「泰西王侯騎馬図屏風」もご覧いただけるとのこと。桃山時代~江戸時代初期洋風画の傑作として世に知られているこの「泰西王侯騎馬図屏風」は、もとは福島・会津城の障壁画であったと伝えられてきました。
ぜひ足をお運びいただき、南蛮美術をじっくりご鑑賞いただきたいと思います。
また今回もお得な半券サービスを実施いたします。
入場券(半券)を対象店舗でご提示いただきますと、各店舗でお得なサービスをお受けいただけます。
美術館でお楽しみいただいた後、ほっと一息、カフェのご利用やお食事の際などにぜひご利用ください![]()