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東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2011年02月18日
「犬と器と人」写真展

皆様こんにちは。東京ミッドタウンコンシェルジュです。

ご存知の方も多いかと思いますが、ミッドタウンでは、ガレリアB1Fの竹林スペースで、商品の展示などをよく行っております。

2/14まではホワイトデーおすすめ商品の展示をおこなっておりましたが、2/16から「犬と器と人」写真展を開催しております。

 

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食べ終わった"器"から見えてくるモノ・・・ということで、「犬と器と人」というタイトルですが、犬と人はどこにも写っていません。愛犬の食べる"器"のみにスポットを当てた作品が並ぶ、ちょっと変わった"犬"写真展です。
今回写真を撮られたイシイコウジ氏が、2/16~2/27の展示期間中、展示会場にいらっしゃるそうですので、ぜひ色々お話を聞いてみてくださいhappy01

写真は器を上から見下ろしたようなアングルが多く、犬と同じ目線・気持ちで写真をみていただきたいと、壁に立てかけるのではなく低い位置で平置きで展示されています。
「全国各地をまわり、犬とご家族の一番の日常を表す『』を撮影することで、そこにどんな犬がいて人がいるか、想像して楽しんでほしい」とイシイ氏はおっしゃっていましたclover
また、イシイ氏はこんなこともお話ししてくださいました。

「きっと、実際に犬と生活を共にする方、したことがある方は、すぐに何かを感じていただくけるのではないかと思います。

例えば、器にスプーンが添えられている写真は老犬のもので、自力で食事が取れないため、ご家族がスプーンでごはんを与えている写真。また、器の側におもちゃがある写真では、仔犬がそこにいることをすぐに察知できます。いずれも、ご自身が犬と似たような体験をしていれば、気がつかないうちに写真の中に入り込んでいただけるでしょう。もちろん、その様な経験がない方でも、見えない何かを感じ、写真の奥深さを楽しんでいただけると思います」


写真の1枚1枚に、それぞれ数えきれないドラマや歴史があるんだなぁと感じる素敵な写真展でした。

ぜひ、皆様もお買物の合間などお時間があるときにお立ち寄りくださいdog

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