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東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2009年05月28日
さらに先を見通すデザイン

 

21_21骨090523 001.jpgこんにちは、東京ミッドタウンのコンシェルジュです。

突然ですが、「21_21」、これ、何だと思われますか??

実はこれ視力を現しています。

日本で使われている視力は少数視力、これに対して欧米で使われているのは分数視力です。

1.0=20/20、日本でも欧米でも1.0以上あれば健常とされています。

 

東京ミッドタウンの「21_21 DESIGN SIGHT」は日常的な物事に目を向け、デザインの視点から様々な発見や提案を行っていく場所です。

「発想し」「研究し」「つくる」という最も人間らしい行為を展開しながら、訪れた皆さんがデザインについて考えるきっかけ作りができればという、三宅一生、佐藤卓、深澤直人の3人のディレクターの思いが込められた場所です。

最近思うのは、私たちの周りは視覚に訴えるもので溢れていて目に見えるものが全てのように感じてしまうことが多いなぁ~ということです。想像力の欠如というか・・・。

本当に大事なものは目に見えなかったり、一人一人の心の中にあったり、そういうものを意識してみるのも大切ですね。

20/20のその先にあるものを見通す目ということで21/21。

 

さらに、21と21の間を人の目の幅に見立て、_(アンダーバー)でつないでいます。

ぜひ、21_21の視点で、日常を見つめ直してはいかがでしょうか?

 

「21_21 DESIGN SIGHT」では5/29より山中俊治ディレクション「骨」展が始まります。

 

http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/4928.html

 

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