Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2018年12月07日
イルミネーションは、温かい"お供"とご一緒に
‐PALETAS/MIDTOWN CHRISTMAS -


みなさま、こんにちは。


12月のお楽しみと言えば、やはりクリスマスですね。

こちら東京ミッドタウンでは、12月25日(火)まで「MIDTOWN CHRISTMAS」を開催中です。

毎年人気のイルミネーションは、もうご覧になりましたか?

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今回で12回目となる「MIDTOWN CHRISTMAS」。

街路樹の灯りの数を増やしたり、初登場の演出を取り入れたり、昨年よりも更にグレードアップしてお届けしています。

11月13日の点灯式以降、すでに多くのお客様が足を運んでくださっています。


そこで私も、今夜は仕事をしばし離れて、のんびりと「宇宙旅行」を楽しんできました。


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ご覧ください!

今年の「スターライトガーデン」では、100個の光るバルーンが、更に立体的で壮大な宇宙空間を作り上げています。

その「スターライトガーデン」を目指して、より宇宙旅行気分を楽しんでいただけますよう、敷地全体を囲む様にいろいろな演出をご用意しています。


まずは、ガーデン入口から。

キャンドルの様な温かみのある「ツリーイルミネーション」が、心をポカポカにしてくれます。

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そのままガーデンを進むと、純白の「シャンパン・イルミネーション」が見えてまいります。シャンパングラスに降る雪が、静寂に包まれるようなロマンティックな時間を刻んでいます。


その先の「宇宙空間」へ続く青い道「スターライトロード」を抜ける頃には、きっと更にワクワク感が高まっていることでしょう。

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ぜひごゆっくり、イルミネーションに彩られたミッドタウンガーデンを歩いてみてくださいね。


今回は、この「宇宙旅行」をより楽しくしてくれる"お供"を探すことにいたしました。

やってきたのはこちらです。

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PALETAS  (ガレリアB1)


「PALETAS」と言えば、果肉がたっぷり入った「フローズンフルーツバー」が人気のカフェ。季節に合わせ、旬の素材を使ったフレーバーをご用意しています。

この冬登場したのは、ヒイラギやツリーをかたどったクリスマス限定の華やかな1本。 18パレ06.JPG

ケーキPALETAS「ノエル ルージュ」・・・650円(税込) 12月25日までの限定商品。クリスマス気分が盛り上がりそうですね!


とは言え冷え込みがきびしくなってきたこの時季、お庭で過ごすお供には、やはり温かいものが欲しくなります。

そこで、今回選んだものはこちら!

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「パレタスチャイ」・・・400円(税込)※テイクアウト価格


「ペッパー・クローブ・シナモン・カルダモン」の4種のスパイスをしっかり煮出して手づくりしています。

仕込み中は、厨房内が良い香りでいっぱいになるそうですよ。

受け取った瞬間から、スパイスの香りがふんわりと漂ってきます。


せっかくなので、イルミネーションを眺めながらいただきました。

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スパイスの香りはしっかりと効いていますが、主張しすぎず、とても良く馴染んでいます。やさしい甘みで、最後のひと口まで大変おいしくいただきました(お好みで砂糖もつけてくれます)。


今回はテイクアウトでいただきましたが、店内では、カフェオレボウルでご提供しています。※イートイン価格は600円(税込)

イルミネーションをご覧のあと、店内でゆっくりといただくのも良いですね。


いかがですか? 写真ではお伝えしきれない、キラキラと輝く幻想的な世界を、ぜひ体験しにいらしてくださいね。

その際はぜひ、体も心もほっこりとさせてくれる、温かい"お供"もご一緒に、お楽しみください。

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PALETAS   ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000027/

2018年11月27日
『キリンのように遠くを見つめる』プレゼント
- IDÉE SHOP -


みなさま、こんにちは。


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東京ミッドタウンでは、今年も「MIDTOWN CHRSTMAS」が始まりました。

(2018年11月13日(火)~12月25日(火))

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お客様との会話からもたくさんの「わくわく」をいただき、タウン内のクリスマス装飾やイルミネーションの「きらきら」と相まって、心が躍る日々です。


クリスマスといえば、プレゼント。

どなたに何を贈るか...考えることは悩ましくも楽しい時間。


そこで、今日はこちらに参りました。

IDÉE SHOP      ガレリア3F

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家具、インテリア雑貨はもちろん、ファッション雑貨やジュエリーなどの取り揃えも豊富。プレゼント選びにぴったりなお店です。


本日のお目当てはこちら。

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「世界一キュートなネクタイブランド」を目指すgiraffe(ジラフ)。

カラフルな色・柄使いで、素材もシルエットも様々なネクタイMADE IN JAPAN にこだわり、デザイン、企画、生産まですべて日本国内でおこなっています。 IDÉE SHOPでは、こちらのブランドのネクタイを、現在、定番商品として取り扱っています(価格は10,800円~20,000円台)。


オフィシャルページによると、「ネクタイは、意識と表裏一体。人に首を締められるのではなく、自らの首をぎゅっと締め上げ、キリンのように高い視点で遠くを見つめれば、夫々がそうすれば、世の中も良くなるだろう」というコンセプトを元に展開しているとのこと。

「お仕事でネクタイをする人たちを元気にしたい。キリンのように高い視点で見つめて、ハッピーになってほしい」との想いがこめられているのです。


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無地やストライプ模様など、ビジネスシーンでお使いいただけるものから、

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ユーモア溢れるデザインのものまで、幅広いラインナップ。
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よくよく見るとハッ!とする、遊び心のあるデザインですが、さりげなく技をきかせているため、スーツにも取り入れやすいのが特徴です。

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裏側にまでブランドマークの「キリン」模様が!


またコンシェルジュが特に気に入っているのが、ネクタイ生地の「織の美しさ」。

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ブランドに大きな影響を与えたのが、京都・丹後の織職人さんとの出会い。

強い想いを込める反面、織で表現するには非常に難しいデザインを、紋糸データ(織るための指示書のようなもの)に書き起こす職人さんの技術と、それを緻密に織り上げる職人さんの技術が合わさって、唯一無二の生地が出来上がるのだそうです。


可愛らしい織模様のネクタイはアクセサリー感覚で気軽に身につけられ、女性のお客様にも人気があるようです。

「プレゼント探し」といいながら、「自分へのご褒美」もさがしてしまいそう。


店内ではまもなく、giraffeのフェアも開催されます。

giraffe fair ジラフフェア

期間:2018年11月30日(金)~12月25日(火)

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ひとつひとつ丁寧な職人さんの技術により作られているgiraffeのネクタイは、クリスマスギフトにおすすめ。フェア期間限定のギフトBOXもあるそうですので、この機会にぜひ特別な1本を見つけにいらしてください。

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贈られた方が、キュートなネクタイをきゅっとしめて遠くを見据えられた時、

目には見えない「元気」もプレゼントできるにちがいありません。



皆様のホリーデーシーズンが、素晴らしいものになりますように。

IDÉE SHOP  ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000130/

 
2018年11月10日
爪も、気持ちも、輝いて
- uka -

みなさん、こんにちは。


今年も残すところ、あと2か月を切りました。

忙しくなる年末に向けて、体調をしっかり整えておきたいですね。


私も、1年の疲れをリフレッシュしようと、こちらの店舗へやってきました。 IMG_E7693.JPG

uka   (ガレリア2F)


「うれしいことが、世界でいちばん多いお店」をコンセプトに、ヘア、ネイル、ヘッドスパ、アイラッシュなど、トータルビューティーをご提案している「uka」。

本日は、以前より気になっていた「爪のお手入れ」をお願いしました。

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ワクワクドキドキしながら、店内奥へと進みます。


まず案内していただいたのが、こちらのスペース。

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ここで、担当の方のお迎えを待ちます。 今回は初めてなので、この時間にカウンセリングシートを記入しました。

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このように、お客様ひとりひとりに合ったサービスができるよう、しっかりとカウンセリングを行っているのですね。


そして、いよいよ施術スペースへ!
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ワクワクしながら、腰を下ろすと・・・ 1811uka07.JPG

目の前にはこの様な景色が広がっています。

気持ちが良くてウトウトしてしまいそうですが、しっかり"レポート"したいと思います。


本日のメニューはこちら。

■レギュラーマニキュア・・・60分 5,000円(税抜)

(爪・指先周りのケア+カラーリング+ukaネイルオイル+保湿クリーム)


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まずは、爪の形を整えていきます。お湯につけて柔らかくなった余分な甘皮を、キューティクルリムーバーと専用のはさみを使って丁寧にカットしていきます。

細かな手作業に、思わず見とれてしまいました。


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ネイルオイルで保湿しながら、爪の表面を磨きあげていきます。

実は爪にも、お肌と同じように「角質」や「汚れ」が溜まっていて、そのままにしておくと、どんどん蓄積してしまうのだとか。爪の表面に汚れが溜まるなんて考えたこともありませんでしたが、爪がスッキリしたことを実感できます。


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きれいになった爪をオリジナルのバームで保湿したら、いよいよマニキュアです。以前から欲しいと思っていた「ウカ カラーベースコート ゼロ」。どの色も魅力的で迷いましたが、「2/0 ゼロブンノニ 血色感ピンク」に決定。 1811uka12.JPG

手際よく、かつ丁寧にマニキュアが塗られていきます。今回は、2度重ねてもらいました。「トップコート」を塗ることで、さらに輝きが生まれます。


乾くのを待つ間に、嬉しいドリンクサービス。ぶどうジュースをいただきました。

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今回塗ってもらった「ウカ カラーベースコート ゼロ」は、「肌を美しく見せられる爪であって欲しい」という思いから、とても肌なじみが良く、肌が映えるカラーが揃っています。

特徴は、さまざまな色のニュアンスが出せること。1色でも、重ねる回数によって色の雰囲気が違って見えます。塗り重ねても美しい仕上がりで、重たさを感じることもありません。

形もきれいに整い、ツヤツヤになりました。自分の爪ではないようで、ウットリしてしまいます。さすが、「プロの成せる技」ですね。


またukaでは、初回から3回目のご来店まで、さまざまなサービスをご用意しています。

私は今回が「初回」ということで、スタッフの方もおすすめの「ケンザン頭皮リフレ」を体験。ukaオリジナルのとげとげのブラシを使って、頭皮をマッサージしてもらいました。

とても気持ちが良く、頭も目もスッキリ、リフレッシュできました。


「ぜひ、また来よう」。心からそう思える、とても有意義な時間でした。


しかし!この驚きと感動はまだまだ終わりません・・・

この爪の美しさ、10日経っても色もツヤも変わらず、きれいなまま。レギュラーマニキュアでこんなに持ちが良いとは正直驚きました。

その後、塗り直しのため除光液を使いましたが、ここでまた驚き。マニキュアが落ちているのかわからないほど、爪がツヤツヤなのです。

さらに、購入した「ウカ カラーベースコート ゼロ」の塗りやすさは、感動的でした!!塗り重ねてもまったくムラにならず、なめらかに美しく仕上がります。

ツヤを出し、持ちを良くしてくれる「トップコート」もおすすめです。

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■ウカ カラーベースコート ゼロ(全8色)・・・各2,000円(税抜)

■ウカ トップコート「シャイン」・・・2,000円(税抜)

※サロン利用時に商品を購入すると10%オフになる嬉しい特典あり



サロンでリラックスし、帰ったあとも嬉しい気持ちが続くuka。

爪がきれいになるだけでこんなにも気分が晴れやかになるということを、あらためて実感できました。


セルフネイル派の方も、男性の方も、ぜひ一度お試しになってみませんか?



uka ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000115/

2018年10月29日
香りの魔法に包まれて
- dyptique -

みなさん、こんにちは。

ミッドタウン・コンシェルジュです。


本日は、9月29日にオープンしたばかりの、こちらのお店にうかがいます。


dyptique (ガレリア1F)

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1961年にフランス、パリで誕生したこちらの店舗は、ホームとボディの香りをデザイン、提案するライフスタイルフレグランスメゾン。 diptyqueの歴史は、3人のアーティストたちによってパリのサン・ジェルマン大通り34番地で1961年に幕を開けました。フレグランスキャンドルに続き、1968年には最初のオードトワレ「L'EAU(ロー)」を発売。今日まで比類のない独特のフレグランスを作り続けています。

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香りの一つ一つにストーリーがあり、その世界観はミステリアスでありながら不思議な親しみを感じさせます。


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ミッドタウンのコンセプトである「JAPAN VALUE」を強く意識した店舗デザイン。

店外へも強い存在感を放つ「屏風」やディスプレイアイテムのそこここに、書道家・宮村弦氏のエスプリが響き、アクセントになっています。


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床は畳のイメージ。


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商品のラッピング資材は、「折り紙」からインスピレーションを得たもので、こちらにも「日本らしさ」が溢れています。


商品は、香水やフレグランスキャンドルのほか、石鹸やハンドクリームなど日常生活に使えるスキンケア商品などがフルラインナップで揃えられています。


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新オープン記念として「TOKYO」「PARIS」キャンドルコフレも数量限定販売中。パリの店舗以外でご購入いただけるのは今だけです。


日本の伝統や文化が織り交ぜられたモダンな空間の中で豊かな香りに包まれていると、カウンターの端に素敵なアイテムを発見!

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2018年のクリスマス限定商品で、販売は11月1日からですが、現在ご予約を承っているとのこと。

今季はイラストレーターのピエール・マリー氏とコラボレーション。こちらは民話の要素を取り入れた「想像上の伝説」を、3種の香りで表現したフレグランスキャンドルです。

モミの木やシダの香りの「サパン ド リュミエール」、アーモンドの香りが特徴の「アマンド エクスキーズ」、ラベンダーやバニラの香りの「ボム ダンブル」がラインナップ。

(すべて70g ¥5,000/190g ¥8,900、税抜)

「キャンドルにはそれぞれ精霊が隠れており、3人の旅人たちが『北の伝説』を解き明かすため、キャンドルの香りを通して精霊たちを呼び覚まし、祈りの儀式をおこなう」という物語もとてもドラマティック。

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スリーブの内側には、それぞれの精霊を呼び覚ますための儀式が記されています。

別売りのカルーセル(7,800円、税抜)をキャンドルの上にセットし火を灯すと、上昇気流が生まれ、気流によって回ります。店内では空調で少し回っているのを見ましたが、その天井にうつる煌めきと下に揺らめく影のコントラストが美しく夢のようです。


ほかにも、この3つをセットにしたコフレや、フレグランスやボディケアなどミニサイズのアイテムが詰め込まれた、クリスマスまでのカウントダウンを楽しむ、日本初展開の「アドベントカレンダー」も同時発売されるとのこと。

ホリデーシーズンが待ち遠しくなりますね。


極上の香りとそこに隠れる素敵なストーリーを楽しみながら、2018年限定の魔法に包まれてはいかがでしょうか。ぜひ、お早目にご覧ください!




dyptique ガレリア1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0018003/

2018年10月14日
心を"こめ"て、愛情を"こめ"て
- 伊賀の里 モクモク手づくりファーム -

こんにちは、ミッドタウンコンシェルジュです。

10月になりました。 少し不安定なお天気が続いていますが、「秋」を楽しんでいらっしゃいますか?


「秋」といえば、やはり「食欲の秋」。

今回は、美味しいもの目白押しなこの季節に是非おすすめしたい、こちらのお店をご紹介いたします。

伊賀の里 モクモク手づくりファーム

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店内にいる、ピンク色の牛さんと豚さんが目を引きますね。


『伊賀の里 モクモク手づくりファーム』は、三重県伊賀市にある農場。「おいしさと安心の両立」をテーマに、素材作りから加工・販売まで、すべて農場内で行っています。

各工房では「ハム・ウィンナー」「地ビール」など、牧場や農場では、「ジャージー牛乳」「季節の果物・野菜」「お米」などが生産されており、パンフレットでも紹介されています。

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実際に、ものづくりや酪農の体験ができることも、ファームの特徴のひとつです。


関東唯一の直営店である「東京ミッドタウン店」は、2013年4月にオープン。

こだわりの食材を使った東京ミッドタウン店限定の「選べるごはんBOX」や、モクモクのジャージー牛乳を使った「ジャージーソフトクリーム」、できたてアツアツの「手づくりホットドッグ」(※現在は週末限定)などをお楽しみいただけます。


そんな、魅力いっぱいの『伊賀の里 モクモク手づくりファーム』より、今回は「おにぎり」をご紹介したいと思います。

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使用しているお米『ごーひちご』は、化学肥料や農薬の使用を抑えたモクモク自慢の「特別栽培米」で、もちもちとして粘りが強く、冷めても美味しいのが特徴です。


9月より販売を開始している「おにぎり」ですが、じつは、現在販売中のものは"新米"に変わっており、さらに美味しくなっているんです。

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お味は全部で6種類。(※新米使用は「豆穀米」以外の5種類)

どれも美味しそう!!迷いに迷って、本日は、新米の美味しさをしっかり味わえる「塩おむすび」と、たっぷりの白ごまとひじきで栄養も満点な「ごまひじき」、こちらを選びました。

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一緒に「お惣菜セット」も購入。おかずが2種類入って、ランチがさらに充実しそうです。 さっそく、いただいてみましょう。

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○尾鷲の塩おむすび・・・150円 ○自家製 ごまひじき・・・220円(すべて税込)


おにぎりは、お米をつぶさないよう、ふっくらとにぎられています。お米ひと粒ひと粒が輝いて、見るからに美味しそう。期待が高まります!!


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やや小ぶりながら、厚みがしっかりあり、満足感のあるボリュームです。

それでは、ひとくち。 しっかりと弾力があり、ほどよい塩味がお米の甘味を引き立たせています。

とても美味しくて、いくつでも食べられそうです。


新米の美味しさを存分に堪能したあとは、「ごまひじき」をいただきます。

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と、ここである事に気がつきました。 本日のお惣菜セットの内容は、「小松菜のごま和え」と「野菜たっぷりひじき煮」。 そう、おにぎりの具と「ひじき」がかぶってしまいました。

これは痛恨のミスか!?と思いつつ...まずは、いただいてみましょう。


「ごまひじき」おにぎりは、あっさりとした味わいです。ひじきやお揚げの食感が、新米のほっくり感と良く合っています。

一方、お惣菜の「ひじき煮」は、甘みのあるしっかりとした、私好みの味付けです。おにぎりとはまた違ったお味で、どちらの「ひじき」も美味しくいただきました。

「小松菜のごま和え」も、シャキシャキとした食感とごまの香りが後を引きます。 おにぎりのお供に丁度良いボリュームのお惣菜セット、こちらもおすすめです。

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是非、今しか味わえない採れたて新米のおにぎりをご堪能くださいませ!

(※週末はファミリー向けに人気の「ホットドック」などが登場し、おにぎりの種類は3種類となります。ご了承ください。)


風が心地良いこの季節、心を込めて作られたお米をたっぷりの愛情で握った「おにぎり」を持って、お外でランチタイムなどいかがですか?



伊賀の里 モクモク手づくりファーム  ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000324/

2018年09月11日
本日のランチ
- orangé -

蒸し暑さが残る中にも、ふとした折に秋の足音を感じる今日この頃。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、こちらにランチをいただきに参りました。


orangé」 プラザ1F

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テラスの席も心地よくおすすめですが、今日は店内でいただきましょう。


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店内は、手前の「バー」エリアと奥の「レストラン」エリアに分かれています。

お洒落で快適な空間は、デザイナー 森田恭通氏によるもの。

ファンと思われるお客様より「森田氏がリ・デザインされたお店はどこですか」とのお問い合わせをいただくこともあります。またコンシェルジュ業務中、レストランのご紹介でお客様をご案内することも多いのですが、女性の方は勿論、男性のお客様の心もギュッと鷲掴みにする空間です。


メニューは料理家 栗原友氏の監修により、厳選した日本の食材、世界のスパイス、

エスニックやオリエンタル等、ひとつの国にとらわれない幅広い調理法を取り入れたお料理です。

メニューブックには「グルテンフリー(GF)」、「ヴィーガン対応(V)」も明記されています。

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例えば、「パスタ」は+300円でグルテンフリーのパスタに変更ができます!

こちらも最近、コンシェルジュデスクにお問い合わせが増えている案件。アレルギーなどの体質面、宗教面などから、お好みにあったレストランを探すのに苦労されている方も多いようです。

そんな時、選択肢のあるレストランで気軽に楽しめるのは嬉しいですね。


本日は

「自家製 海藻バターを使ったタラコクリームパスタ」

(サラダ、カフェ付き 1,285円(税込))

を、グルテンフリーに変更してオーダー。


座ったバーカウンターの端は、キッチンのそば。てきぱきとお仕事されているスタッフの皆さんの、リズミカルで気持ちのよいやり取りをBGMにお料理を待ちます。

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フルーツビネガードレッシングのかかった、さっぱりとしたサラダをいただいていると、パスタが登場。

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「タラコとバター、パスタをよく混ぜてお召し上がりください」とのこと。

タラコはまわりだけこんがりと焼かれていて、中は柔らかくしっとり。クリームの熱でじわりと溶け始めている自家製海藻バターはまろやかな塩味です。

綺麗に盛り付けられているので少し勿体無いのですが、全てを混ぜ合わせます。


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まさに、今の季節にピッタリの、濃厚な中にも優しいお味。ソースがもっちりとしたパスタを優しく包んでいます。上にかかった白ごまがアクセント。口の中でぷちぷちと楽しませてくれました。

...とお伝えしながら、グルテンフリーのパスタをオーダーしていたことに、食べている途中で気づきました...。

そのくらい、小麦のパスタと違和感ありません。グルテンフリーの方はややもっちりしているようにも感じましたが、ただただ「美味しい」。これはおすすめです。


食後のアイスコーヒーでさっぱり。

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ごちそうさまでした。


スタッフの方によると、「ランチメニュー」の中の「DAILY LUNCH(平日のみ)」は日替わりで、その日の食材によって様々に変わるとのこと。

因みにこの日はサーモンでしたが、どちらかというと、「お肉」のメニューが多いそうです。土日祝日には「特製ローストビーフ」のご用意も。こちらも気になります。


またお邪魔します!

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http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000003/

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