Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2018年08月13日
しまのかたちを知り、琉球の風を感じて
- THE COVER NIPPON -

こんにちは。 ミッドタウン・コンシェルジュです。


THE COVER NIPPON(ガレリア3F)

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日本製にこだわったこちらのライフスタイルショップでは、日本各地から集めた家具、器などだけでなく、お酒や食品も並んでいます。

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今日は、現在開催中の「しまのかたち 琉球の風」にて、「幻の泡盛」の試飲会があると聞き、やってきました。


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沖縄県宮古島、狩俣地区にあった小さな泡盛蔵「千代泉酒造所」。2013年の休業に伴い、地元住民を中心に親しまれてきた泡盛「千代泉」は、惜しまれながら世の中から姿を消すこととなりました。 ところが2017年、廃屋となった酒造所の蔵にわずかに残った泡盛が発見されたことから、そのお酒を救い出すため「誇酒(こしゅ)プロジェクト」が立ち上がります。泡盛原酒を引き取り、ブランディング・商品化。味わいながら楽しむとともに、600年の歴史ある泡盛の魅力を再興しようとする取り組みです。その泡盛「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」(2,500円、税別)が、この試飲会にてお披露目となりました。


まずは、飲み方からレクチャーを受けます。 カラカラという酒器に泡盛を入れたら、可愛らしいおちょこに注ぐのですが...

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酒器(おちょこ)1,600円(税抜)、酒器(カラカラ)5,500円(税抜)


酒器を高く上げ、泡立つように注いでいきます。小さな口から小さなおちょこに注がれる様は、細い糸のようにみえる泡盛が、おちょこに吸い込まれるかのよう。

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「泡盛」の名も「泡立ちを盛る」ところに由来しているそうです。この「泡」の大きさ、立ち方、きめ細やかさなどで、度数や良し悪しがわかるのだとか。


おちょこを顔の近くに引き寄せる前に、もう、よい香りが漂います。 荒ぶるようなところは全くなく、凛として品のある、まっすぐな香りです。


泡盛をなめるように口に含むと、口の中いっぱいに香ばしさが広がります。

その直後から、深いコクとまろやかさが追いかけてきました。

最も驚いたのは後味で、きりっとすっきり。もう一口いただきたくなります。


「泡盛」というと一度にたくさん飲むイメージがありましたが、本来はそういうものではないそうです。

「泡盛の長い歴史の中で、その立ち位置は戦前戦後で大きく変わりました。 もともと米は貴重品で、米を使った泡盛を飲めるのは王様など一部の特別階級だけだったのです。 戦後は泡盛づくりに時間をかけられない状況や、『酔うためのお酒』、『発散するためのお酒』に変わっていった辛い歴史もありました」とスタッフの方は言います。 だからこそ、今、泡盛の本質を知るべく、「ストレート」での飲み方をおすすめしているとのこと。 でも、飲むとわかるのです。「しっかりしたつくり」の泡盛こそ、「しっかりとそのままのすがた」で、いただきたくなります。


また、芳しい香り、その切れ味の良さから、沖縄料理はもちろんですが、どんなお料理にも合いそう。


こだわりは「泡盛」そのもの、だけにとどまりません。

表ラベルの商品名の上にしずく(黒い円形状)がありますが、大きさや形・位置がそれぞれ違うのがおわかりになりますか?

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これは、「千代泉」の原酒を混ぜたインクを、ラベルに一滴一滴落としたもの。しずく落としのお仕事は、沖縄県の障がい者福祉施設の方々にお願いしたそうです。

スタッフの方は「泡盛には命があって、瓶それぞれに個性があると思っています。だからこそ、ラベルにも個性の違いがあります。そして、その一滴一滴を大切にお届けしたいのです」と仰っていました。 さまざまな想いが込められた、一つとして同じ顔のないラベルが付いた泡盛。 店頭では、ラベルの違いを楽しみながら、「これは!」という一本を選ばせて頂きました。

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これまでの「泡盛」に対するイメージを360度覆してくれた「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」。 スタッフの方は「泡盛に対するネガティブなイメージも、また、泡盛の特徴の一つであります。私たちは泡盛を押し付けるのではなく、『もっとこんなシーンで、こんな飲み方もできますよ』とご提案していけたら、と思っています」とも仰っていました。


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「しまのかたち」を知り、「琉球の風」を感じる。 貴重な泡盛をいただきながら、泡盛の物語を楽しみ、豊かな沖縄文化に少しだけ触れたような気がしました。



THE COVER NIPPON  ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000096/

2018年07月31日
夕涼みのお伴
- RECIPE & MARKET -


皆さま、こんにちは。

暑い日が続いておりますが、体調などくずされてはいませんか?


ミッドタウンでは、夏のイベント「MIDTOWN LOVES SUMMER」を開催中。 

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今日は、この夏のメインイベント「光と霧のデジタルアート庭園」での

夕涼みの "お伴" を探しにこちらへ。


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RECIPE & MARKET」(ガレリアB1F)


素材にこだわるデリカテッセン&カフェから、冷たくて美味しいスイーツが登場したと聞き、やって来たのです。


「R&M特製 クッキーサンドアイスクリーム」 1個 300円(税込)

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バターをたっぷり使った風味豊かなサクサクのクッキーでアイスクリームをサンド。

フレーバーは「チョコバニラ」と「ストロベリー」の2種類。

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それぞれ一個ずつ購入。溶けないうちに、ガーデンの芝生広場へ急ぎます!


こちらの「光と霧のデジタルアート庭園」は17:00~23:00の毎時00分~・15分~・30分~・45分~、それぞれ約4分間、デジタルアートによる砂紋(さもん)や花火をイメージした色とりどりの光の演出を行っています。

時刻は丁度00分、間に合いました!


芝生広場を囲んだ巨大な縁側に腰をかけ、足元から湧き上がるミストを浴びながら、枯山水をモチーフにした庭園での演出を楽しみつつ、

早速クッキーサンドアイスクリームをパクリ。

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まずは、その大きさにびっくり。クッキーは大きさもさることながら、厚みもしっかりあります。アイスクリームもそれぞれぎゅっとたっぷり詰まっています。


食べてみると...アーモンド粉が入っているおかげでしょうか、クッキーは歯触り良くサクサク。クッキーだけでもいただきたいくらいの美味しさです。


その直後、口の中でひんやりアイスクリームが追いかけてきました。

「チョコバニラ」はミルクの味が濃厚でクリーミー。それと"クッキーのチョコレート味"、"クッキーとバニラアイスの間のチョコレートソース"全てが口の中で一体となり、コクのある"チョコバニラ"となってのどの奥へ消えていきます。

「ストロベリー」のアイスクリームはジェラート風。なめらかな中に少しだけ"シャリ"っとしたところも。クッキーとアイスクリームの間のイチゴジャムと相まって、イチゴの甘みがダイレクトに伝わってきます。口どけもさっぱり。


人気フレンチ店の、料理の質と味へのこだわりが詰まったアイスクリームサンド。

しっかり食べごたえもあり、大満足です!

夏季のみの期間限定販売ですので、是非お早目に。


例年以上の猛暑といわれるこの夏。冷たい美味しいもの・目で楽しめるものなど、ミッドタウンでしっかり涼を取って、乗り切ってまいりましょう。

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RECIPE & MARKET ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000029/

2018年07月17日
厳選素材の美味さにノックアウト!!
-KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA-

皆さま、こんにちは。

梅雨が明け、こちら六本木も、いよいよ本格的な夏を迎えています。

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急に暑くなると、知らず知らず体力も奪われがち。なんとなく、疲れを感じている方も多いのではないでしょうか?

そんな時は、そう!「食べる」ことです。

美味しいものをしっかりと食べて、夏バテ知らずの体をつくりましょう!!


さっそく私も、以前から気になっているメニューを求めて、ディナータイムにこちらのお店に伺いました。

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KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA(ガーデンテラス2F)


料理長が修行を積んだイタリア「ピエモンテ州」に「もし私達のお店があったらどんな食堂を作ろうか?」というコンセプトで始まったイタリアンレストラン。山の中に位置する「ピエモンテ州」は、お肉料理や、チーズと野菜をたくさん使った料理を楽しむことができる町。そんな「山のイタリアン」に、日本ならではのアイディアをふんだんに盛り込んだ、多彩なメニューが自慢のお店です。

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豊富なメニューの中から、本日はこちらの3品をオーダーしました。

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いずれも、見た目のボリューム感や色鮮やかさに、思わず「わぁ!」と声を上げてしまいました。もちろん、お味も文句なしです!!


(お料理上から時計回りに)

◇根菜を楽しむ!『エレナ』サラダ アンチョビとくるみのドレッシング 1,400円(税抜)

迷いに迷って選んだサラダがこちら。にんじん、大根、きゅうり、ブロッコリーなど、お野菜をふんだんに楽しめます。アンチョビの程よい塩気にくるみの香ばしさがアクセントになったドレッシングが、とても良く合います。


◇マスカルポーネとこんがりレーズンパネ・パンナ 1,100円(税抜)

カリッと焼き上げたレーズン入りのパンに、ほんのり酸味のあるマスカルポーネをたっぷりとつけていただく、チーズ好きにはたまらない一品です。


◇『厳選トマトが美味いから!』スパゲッティ 1,400円(税抜)

贅沢に盛り付けられた真っ赤なトマトが目を引くスパゲッティは、ずっと気になっていたメニュー。濃厚な旨味が感じられるトマトソースは、じっくりと、時間と手間をかけて手づくりしているとのこと。

今の時期は、山梨小淵沢の「アイコトマト」を使用。甘みがしっかりしていてとても美味しかったです。

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ディナータイムは店内の照明を落とし、カジュアルで親しみやすい雰囲気でありながら、落ち着いた空間でゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。

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そのため「お料理のありのままの美味しそうな姿」を写真でお伝えするのが難しく・・・ぜひ皆さまご自身の目で確かめてくださいね!!


本日は2名で利用いたしましたが、お一人様でもご利用いただきやすいメニューやカウンター席もございます。お仕事帰りに、お気軽に本格イタリアンディナーはいかがですか?

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もちろん、ランチもお手頃で充実しており、おすすめですよ。


活気溢れるオープンキッチンのある居心地良い店内と、アットホームなおもてなし。 ぜひ、味わいにいらしてください。

入り口では、ピエロの「のっくん」がお出迎えいたします!!

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KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000004/

 
2018年06月24日
この夏、ショルダーバッグとお出かけ!
- DEAN&DELUCA -


皆様、こんにちは。

梅雨らしい天候が続いていますが、いかがお過ごしですか?


天候の変わりやすいこの季節でも、お出かけが楽しみになるようなアイテムを見つけました。

DEAN&DELUCA(ガレリアB1F) 「オリジナル ショルダーバッグ

LLサイズ ¥4,536-、Sサイズ ¥3,780-(いずれも税込)

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サイズは2種類。 縦長のSサイズは、コンパクトながら底マチもあり、見た目以上に荷物が収まりそうです。

今回は「習い事用バッグ」を探していたところでしたので、こちらのLLサイズを購入。

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手話講習を受け始めて数年経ちますが、専用のバッグにちょうど良いものがなかなか見つからず困っていました。

辞書を2冊入れていたところ、重すぎたのかバッグの持ち手が取れてしまったことがあります。また、テキストや資料など、全体的にA4サイズのものが多いため、

丈夫なこと、A4サイズを折らずに入れられるバッグであることが必須条件。

こちらのショルダーバッグはA3サイズもゆったりと入る優れもの。Sサイズ同様、底マチもしっかり。

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また、Sサイズ・LLサイズ共に小物の収納に便利な内ポケット付き。裏地も付いて、丈夫な仕上がりになっています。

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サイズ調整できる肩ひもも、太めでしっかり。掛け心地もとても楽です。

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なんといっても、手話で会話をする際、ショルダーバッグで両手が空いていると、やはり話をしやすいのです。そういう意味でも私の希望通り!


「習い事用バッグ」に使うつもりで買ったものの、優秀さに今すぐにでも持ってお出かけしたい気持ちです。

通勤や通学にはもちろん、自転車でのお買い物や、夏の旅行にも。使い道を考えるだけでワクワクします。


今年、DEAN&DELUCA初登場のこのバッグ、「数量限定販売」のため、どうぞお早めにご覧ください!



DEAN&DELUCA  ガレリアB1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000037/

2018年06月13日
東京ミッドタウンでフランス散歩
- itoya topdrawer-


皆さま、こんにちは。


関東地方も、例年より少し早く梅雨入りを迎えました。いかがお過ごしですか?


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現在、東京ミッドタウンでは、国立新美術館での「ルーヴル美術館展」の開催を記念して、フランスにちなんだ選りすぐりの商品を多数ご用意しています。

題して「東京ミッドタウンでフランス散歩」。

フランスにインスピレーションを受けたお料理や、まるでアート作品のようなスイーツ、個性豊かな雑貨の数々など、パリの街を散策するような気分でお楽しみいただけます。

館内のインフォメーションやラックには、専用のパンフレットをご用意しています。ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

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さて、この「フランス散歩」、パンフレットに掲載されていない商品も、まだまだお店に隠れているかもしれません。

私も、こんなかわいらしいものを見つけましたので、ご紹介したいと思います!

お店は、こちら。

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itoya topdrawer(イトーヤ トップドロワー)]


銀座に本店を構える、1904(明治34)年創業の文房具の専門店、伊東屋。

ガレリア3Fの「itoya topdrawer」は、伊東屋の個性を凝縮させた品揃えとホスピタリティあふれるお店づくりを心掛け、デザイン、品質、エレガンスを兼ね備えたステイショナリーをお届けしています。 たくさんの魅力がギュッと詰まった、とてもワクワクするお店ですよ。

そして、今回ぜひご紹介したい「フランスにちなんだ商品」がこちら、

刺繍家 小林 モー子さんが作る、センスとユーモア溢れる、とてもかわいらしいブローチたちです。

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いかがですか? 見る人をぱっと笑顔にさせる、不思議な魅力がありますね。

小林 モー子さんは2004年にパリへ渡り、オートクチュール刺繍を学ばれました。 現在は、デザイン、刺繍、アクセサリーにするための加工まで、全て東京にある自社のアトリエで行っています。

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「チラ見 ブローチ 白」14,000円(税抜)


フランスにて買い付けているビーズは、ほとんどが1930~50年代頃に作られた希少なもの。独特な発色や普通の針では通らないような極小サイズのものを厳選し、オートクチュール刺繍の伝統的なかぎ針技法「リュネビル法」を用い、一粒ずつ手作業で刺繍しています。

コンセプトは『piece de conversation』= 話題の手がかり。

アクセサリーを通じ話題を投げかけそこから自然と会話が始まる様な作品を目指しているそうです。


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作品は、小さなピンブローチタイプ(10,500円~13,500円/税抜)と、少し大きめのブローチタイプ(13,500円~32,000円/税抜)の2種類。すべて手作りのため大量生産はできません。どの作品もとても素敵で迷ってしまいますが、お気に入りに出会えたら、お早目に手に入れましょう!!

店頭での取り扱い期間は、「東京ミッドタウンでフランス散歩」開催期間同様の9月3日(月)まで。

この機会に、愛らしくてどこかシュールな、「モーコ コバヤシ」の世界に触れてはいかがですか?


またガレリアB1では、「ルーヴル美術館」をイメージしたフォトスポット「LOUVRE Pyramide Objet(ルーブル ピラミッド オブジェ)」もご用意しています。

※7月31日(火)まで

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梅雨空の下でもゆっくりとお過ごしいただける東京ミッドタウンで、ぜひ、フランス散歩をお楽しみください。



itoya topdrawer ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000197/

2018年05月19日
絶品!夏ごはん
-茅乃舎-


こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


ゴールデンウィークも終了し、日差しの強い日が多くなってきました。

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少しずつ、夏が恋しくなってきませんか?


夏といえば、冷たい食べ物がおいしい季節。

そうめん、ひやむぎ、そば、うどんなど ツルツルと喉を通る麺類をいただくことが多くなりますが、

おいしくさっぱりと「ごはん」が食べたい! そんなときにおすすめの新商品を、こちらのお店で見つけました。

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茅乃舎(かやのや)」 

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「だしとたれ 冷や汁」1人前×3回分 540円(税込)


茅乃舎のふるさと九州地方の郷土料理で、夏になると食べたくなるのが「冷や汁」。 でも、いざ自分で作るとなると、とても手間のかかるお料理なのだそうです。

その「冷や汁」が、ご自宅や職場でも手軽にお楽しみいただける商品になりました!

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私もさっそく、夏先取りでいただいてみたいと思います。


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用意するのは、温かいごはんと好みの具材のみ。 本日は、パッケージに記載された「おすすめの具材」(木綿豆腐、きゅうり、みょうが、大葉)を用意しました。


使用するのは「極みだし」。鰹節の中でも手間と時間をかけて作られる「本枯れ節」に、焼きあご、鮪節、利尻昆布を加えた、はなやかな香りと澄んだうまみが特徴の上品な味わいです。

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だしは、袋を破って中身をまるごといただきます。

たれは、自社製麦味噌、鰹魚醤入りの「冷や汁専用だれ」。 冷たい水をそそぐと、ほんのりと胡麻の香りが漂い食欲をそそります。

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用意した具材を盛り付けて... 完成です!!

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豆腐をくずしながら、だしとたれを混ぜていただきます。


口に運ぶと、まずは茅乃舎自慢のだしの風味がひろがります。 たれは、胡麻の甘味が引き立つ麦味噌のしっかりとした味わいがあり、具材との相性が抜群です。 最後のひとくちまで美味しく、あっという間に完食!!

さっぱりといただける「冷や汁」ですが、豆腐などの具材を加えることでボリューム感が増し、おなかもいっぱいになりました。


また、このたび新たに「お茶漬け」も販売されました。

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お茶の香りとだしの旨味がそれぞれ引き立つ「ほうじ茶」と、爽やかさとほどよい渋みが特徴の「抹茶」の2種類。どちらも、お茶の風味と具材との相性を考えて作られた専用のだしが使われています。 どなたにも手軽に美味しく召し上がっていただくことができ、贈り物にもおすすめです。



7月頃まで、平年よりも気温が高くなるという予報も出ているようです。

暑さで食欲も失われがちな夏、さらさらと美味しく召し上がっていただける「冷や汁」や「お茶漬け」で、しっかり栄養を取って乗りきりましょう!!



茅乃舎 東京ミッドタウン店

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000218/

 
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