Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2017年08月16日
本日のランチ
-Le Pain Quotidien-

こんにちは。

ミッドタウンコンシェルジュです。


本日は、こちらのお店にやってまいりました。

世界中で愛されているベルギー発のベーカリーショップ「Le Pain Quotidien」(プラザ1F)

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6月にオープンしたばかりのこちらのお店。

特にミッドタウン店は、世界初の、肉料理をメインとしたディナーメニューを提供するレストランとしてオープンしました。

メニューは「Breakfast」「Brunch」「Lunch」「Dinner」と時間帯によって異なります。


本日は、ランチタイムに伺いました。


木のぬくもりを感じる広々とした店内。

ウッド調のアンティーク家具の数々にほっと心が休まります。

開放的なテラス席も気持ちよさそうです。

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中でも、中央には大きな長テーブルが置かれているのが印象的。

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この大きなテーブル、コミューナルテーブルは、大人数でのお食事が可能です。

友人や家族、その場に居合わせた仲間と美味しい食事を囲めば、さらに美味しく、豊かな食事の時間になりますよね。


また、テーブルの中央には、天井までとどきそうなくらい大きなエバフレッシュという木が植えられています。

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店内のイメージは全店舗共通であり、どの店舗にもコミューナルテーブルがあるのですが、こちらの木はミッドタウン店にしかありません。

グリーンのおかげか、都会の真ん中にいることを忘れるくらい店内はゆったりとした時間が流れているように感じます。


今回いただいたのはこちら。

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「タルティーヌランチ」 ¥1,480-(税抜)

本日のタルティーヌ(エッグ、シュリンプ)、メスクランサラダ、スープ(コーンスープ)にオーガニックコーヒーor紅茶が付いたセットです。


タルティーヌとは、薄くスライスしたパンに様々な食材をのせて楽しむオープンサンドウィッチ。ベルギーの郷土料理のひとつです。


「Le Pain Quotidien」のパンは、全てオーガニック小麦を使用しているそうですが、タルティーヌの土台となる「ウィートパン」は通常のパンの4倍もの時間をかけて作られるというこだわり。

外はパリッと中はしっとりほろっとした食感と、やさしい小麦の香りがいっぱいに広がります。


食材を乗せるだけというシンプルな料理ではありますが、シンプルだからこそ新鮮な食材の美味しさがそのまま伝わってきます。

たまご、ベーコン、トマトがバランスよく合わさった優しいお味のタルティーヌと

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アボカドペーストにプリプリのエビ、バジルとトマトのソースの組み合わせが抜群のお洒落なタルティーヌ

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美味しいだけでなく、色鮮やかで見た目も美しい!


タルティーヌはもちろん、やわらかでフレッシュな色とりどりの葉野菜のメスクランサラダと、シャキシャキのコーンがたっぷり入った濃厚なスープにも大満足です。


今回はランチタイムに伺いましたが、こちらのお店は7:30~23:00(L.O.22:00)まで営業しています。

パンの香りに包まれながら栄養満点の朝食をとり、気持ちの良い一日の始まりを迎えたり、一日の最後の食事となる夕食で、自分へのご褒美として心安らぐ美味しい食事で癒されたりと、一日に何度でも行きたくなってしまうお店です。


特にディナータイムには、ベーカリーショップでありながら、こだわりの本格的なステーキやラムチョップ等をお召し上がりいただけます。オーガニックワインをはじめとするアルコールメニューも豊富にございますので、あわせて楽しめそうです。


皆様も、ぜひお立ち寄りください。


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Le Pain Quotidien (ル・パン・コティディアン)  プラザ1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017010/

2017年07月28日
「ボカディージョ」ランチ、はじめました!
- Bodega Santa Rita -


皆様、こんにちは。


突然ですが、「ボカディージョ」ってご存知ですか?

スペインのサンドイッチで、安くて手軽でどこでも食べられる、日本でいうおにぎりのような存在。スペインのソウルフードと言われています。

スペインでは小腹が空くとバルやカフェに寄り「ボカディージョ」をほおばるのが一般的なのだそうです。


このたび満を持して、「Bodega Santa Rita」でも、ランチタイムに「ボカディージョ」の提供を開始。

これは行かねばなりません。


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「Bodega」の名前の通り、ワイン貯蔵室風の店内席が特徴的なレストランですが、

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今日は解放感溢れるパティオ席にうかがいました。

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ランチでは「ボカディージョ」をいただく前に、「タパスサラダ」か「野菜の冷製スープ」をお選びいただけます。この日は「タパスサラダ」をチョイス。

とても暑い日でしたので、+200円でアイスコーヒーもオーダー。


まずはサラダ。

本日はフレッシュな生野菜の他、サラミ、スペインピーマンのフリット、スペイン風オムレツ、ポテトサラダ、と色々な種類のタパスが盛りだくさん。少しずつ色々な味を楽しめる贅沢は嬉しいですね。特に揚げたてのフリットが気に入りました。

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そして、お待ちかねのボカディージョ。大きい!

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横半分にしたバケットの間には、ハモンセラーノという生ハムと羊のチーズがたっぷり。そこにさらりとオリーブオイルがかかっています。

シンプルなお料理は、食材そのものの味がダイレクトに伝わるためごまかしがきかないもの。素材の良さはもちろん、食材を扱う人の技術やこだわり・心意気まで見えてきます。

ハムはしっかりとした噛みごたえがありながらも、比較的柔らかい風味。チーズの濃厚さを包み相まったところをバゲットが支えます。


福嶋店長によると、「使用しているハモンセラーノは"24か月熟成"のもの。一般的には6か月、12か月熟成のものが多いのですが、熟成に手間暇かけたものはその分塩分が落ち着き、まろやかな味になります。チーズも熟成期間の短いものは色が白っぽいのですが、この羊のチーズもしっかり熟成されている色味で、より濃厚な味になっています。」とのこと。

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目もお腹も大満足! ごちそう様でした。



東京ミッドタウンでは、7月14日よりイベント「MIDTOWN LOVES SAND」が始まりました。

館内のレストラン・カフェで、素敵なサンドイッチをご提供しています。

「Bodega Santa Rita」ももちろん参加。イベントに合わせて新しいボカディージョが登場しています。


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まずは「Bodega Santa Rita」の最旬サンドイッチで、スペイン気分を満喫してみては?

おすすめです!



ガレリア1F Bodega Santa Rita

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000018/

2017年07月07日
毎日の生活にちょっとしたご褒美を
- shiro HOME -


こんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


梅雨に入りじめっとした天気が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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本日は、こちらのお店にやってまいりました。

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shiro HOME(ガレリア3F)

自然派コスメティックブランド「shiro」が手掛けるライフスタイルショップ。

毎日使うホームケアに、上質な香りと使い心地を追求した商品が揃います。


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お店が近づくにつれてふんわりと、やさしい香りが漂います。

店内には様々なアロマディフューザーが並びますが、お店の入口では定番である「サボン」の香りのアロマを焚いているそうです。

洗練された印象でありながら、ぬくもりを感じるやわらかな雰囲気の店内です。


コスメやフレグランス等が人気の「shiro」ですが、東京ミッドタウンの「shiro HOME

」では「ホームケア」に特化しており、こちらのお店でしか手に入らない商品も多くあります。

北海道の工場で丁寧に作られた商品の原料は、国産のものにこだわり、安心してお使いいただけます。


「自分たちが毎日使いたいものしか販売していません」と、スタッフさんが商品一つ一つを丁寧にご紹介してくださったのですが、

中でもコンシェルジュが気になった商品はこちら。

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『shiro サボン ランドリーリキッド』...2,500円(税別)


shiro初の洗濯用洗剤。大人気のサボンの香りを、お洗濯でもお楽しみいただけます。

ソフナーは以前から販売されていたのですが、こちらのお店ではBIGサイズのご用意もございます。

お肌にやさしい植物由来の洗浄成分で、しっかり汚れを落としてくれます。


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さらに香りを楽しみたい方はファブリックソフナーと一緒にお使いいただくことをおすすめします。


スタッフさんから特別な使い方をうかがいましたので、皆様にもご紹介いたします。

洗濯用洗剤とソフナーには様々な香りがあるのですが、それぞれ別々の香りを組み合わせてお楽しみいただくこともできるそう。


実際にミストを使って試してみたのですが、「サボン」の清潔感のある香りに、「ホワイトリリー」の香りをプラスすると、女性らしい清楚な香りに。

数量限定で販売されている「マンダリンオレンジ」の香りをプラスすると、夏らしいフレッシュな香りになりました。

それぞれがやさしい香りだからこそ、別々の香りが混ざり合ってもうまく調和し、心地よい香りに馴染んでくれます。

中でも「サボン」はどの香りにもマッチしやすく、ブレンドしたい方に一番のおすすめだそうです。



気持ち良く晴れた日はもちろんですが、曇り空でスッキリしない日、梅雨時でどうしても室内に干さなければならない日も、「shiro HOME」の洗剤を使えば癒しの空間に。

毎日のお洗濯がちょっとしたご褒美の時間になりそうです。


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3月末にオープンしたばかりのお店ですが、既にリピーターのお客様も多く、在庫がなくなってしまう商品もあるそうです。

ぜひお早めに、店頭にて癒しの香りを体験してみてはいかがでしょうか。



shiro HOME ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0017001/

2017年06月09日
だし茶漬け屋さんの万能出汁
- だし茶漬け えん -

みなさま、こんにちは。


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梅雨の足音を感じられる季節、

さっぱりとした美味しいものを探しにこちらへまいりました。


だし茶漬け えん

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お茶漬けの概念を変える、極上のだし茶漬けのお店。

ミッドタウン10周年を機に、3月31日にオープンしました。

和食屋さんの本格的な味が気軽に楽しめる、ヘルシーなファーストフードをご提供しています。


店頭にはテイクアウト用のおにぎりやお惣菜も。

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こちらのおにぎり「焼きアジと高菜」(1個/221円(税込))と「食べるラー油ととうもろこし」(1個/201円(税込))は5月25日からの期間限定販売。暑い時でも、食欲が湧きそうなおにぎりです。


どの商品にも共通する、一番の自慢は「素材へのこだわり」。

特にだし茶漬けの肝となる『出汁』へのこだわりは相当なものです。


最適な温度のお湯で昆布といりこのうまみを一気に引き出し、宗田節・鯖節・鰹節の香りとコクを加えた和風出汁に、さらに鶏がらスープを合わせます。酒・味醂・白醤油・焼き塩で味を調え、全ての素材をなじませたら、黄金色の上品なお出汁の出来上がり。

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その手間暇かけたプロの味をご家庭で手軽に再現していただける魔法の一本が、

こちら。

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「だし茶漬け屋の出汁」(295ml、648円(税込))


基本は「出汁1:10水」で希釈してお使いいただく調味液。

美味しそうなだし茶漬けの香りに誘われ、こちらを購入。

「2017春夏」レシピブックもいただきました。さっそく試してみます。


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・豆腐とじゃこのサラダ お出汁ドレッシング 柚子胡椒風味

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冷蔵庫にあった野菜と豆腐をお皿に乗せて、軽く炒ったじゃこをのせました。

お出汁とEVオリーブオイル、酢、柚子胡椒を混ぜ合わせるだけで、簡単にさっぱりとしたドレッシングが出来上がります。

普段の食材でもオリーブオイルが入ることで、ちょっとおしゃれな雰囲気に。

なによりも、お出汁とオリーブオイル、柚子胡椒の絶妙なバランス、マッチングに驚きです。


次に自己流でアレンジ。

・肉じゃが・・・ならぬ、タコじゃが

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野菜とタコを煮込んだら、味付けはほんの少しの醤油の他はお出汁だけ。

複雑なお出汁の味がじゃがいもの甘みと絡まって、さっぱりとしたを旨味を引き出し、優しい味になりました。


・わかめときゅうりと青柳の山葵和え

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お出汁に酢とみりんを少々混ぜ、最後に山葵をといたものに、わかめときゅうりと青柳を和えてみました。

しっかりとした味のお酢も、お出汁が入ることによって柔らかい味へと変化。山葵のほのかな辛味でさっぱりといただけます。


この1本で幅広くお料理に活用できることはもちろんですが、なんといっても簡単に専門店の味を楽しめるところが最高です。


梅雨が過ぎれば暑い夏、台所に立つのが少し大変な季節がやってきます。

「だし茶漬け えん」のお出汁で、お手軽に本格的な味を楽しんでみませんか。

プレゼントにも、おすすめです。




だし茶漬け えん ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017005/

2017年05月16日
鶏専門店のこだわりスイーツ
- 鶏三和 -

みなさんこんにちは。ミッドタウンコンシェルジュです。


今年のゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?天候にも恵まれ、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。


さて、本日はこちらのお店にやってまいりました。

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鶏三和」ガレリアB1


名古屋コーチンを使用した親子丼が人気のお店。以前あった場所から移転し、3月31日にリニューアルオープンしました。

改装中には「あのお店はなくなってしまったのか」と、残念がるお声が多くございましたが、イートインスペース、テイクアウトやお土産商品も増えパワーアップ

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コンシェルジュも、この濃厚な卵とぷりっとした鶏肉の親子丼が大好きなのですが、新たにスイーツメニューが登場したということで、今回は「スイーツ」に注目してみました。

中でも目を引くこちらの商品をご紹介いたします。


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「たまごぷりん」1,296円(税込)


1年間で1羽につき200個から250個しか卵を産まないと言われている稀少な名古屋コーチンを100%使用したプリン。

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ケーキのような竿型のプリンは、包丁などで切り分けて頂きます。

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もっちりとした弾力となめらかさのある、初めての食感のプリンでした。

たまごの濃厚な甘さを、ほろ苦いカラメルソースがバランスよく引き立てます。

濃厚で鮮度の高いたまごと良質な生クリームを絶妙な割合で組み合わせたことで生まれた、なめらかな口当たりと程よい甘さ。卵の味がしっかり伝わるプリンです。


手土産におすすめのプリンですが、店内のイートインスペースでもお召し上がりいただけます。

他にも、これからの季節にぴったりな、名古屋コーチンを使用した「カスタードソフト」など、鶏専門店によるこだわりのスイーツをお楽しみいただけます。(14時からの販売)

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お食事のデザートやお買い物の休憩の際、ぜひお立ち寄りくださいませ。




鶏三和

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017006/

2017年04月23日
『杉』の秘められた力
- HIDA -

皆さんこんにちは。


ミッドタウンガーデンが美しい新緑に包まれている今日この頃。

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本日は、こちらにやってきました。

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HIDA」(ガレリア3F)は、3月31日にオープンしたばかりのお店。1920年創業の家具メーカー、飛騨産業株式会社のインテリアショップです。


店舗入り口付近の共有スペースには「お客様に実際に座っていただき、HIDAをより広く知ってほしい」との思いから、同社特製のサークルベンチが。

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店内には樹のぬくもりあふれる上質なインテリア空間が広がります。

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こちらは節目が美しい杉材のチェア。手触りも良く、思わず見とれてしまいます。

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「EM201チェア」 55,000円(税別)


「作りたいものがあって、『杉』を選んで使ったわけではないのです。『この杉をなんとか利用できないか?』と考えに考えて、このかたちになったのですよ」と、辰巳良一副店長が声をかけてくださいました。


現在、日本列島に広がる森林の大部分は杉の木によって形成されています。健全な森林とするには間伐などの手入れをする必要がありますが、杉の特性である柔らかさは、家具などに利用するには短所となります。

そこで飛騨産業では、杉材を有効利用するために、家具に適した堅さを出す「圧縮技術」を開発・導入されました。


辰巳副店長は、「『地球の環境破壊につながる杉を巧く利用することで、なんとか数を減らすことが出来ないか』というところからスタートしたわけです。純粋に家具そのものにご興味をお持ちのお客様にも、この経緯をお話しすることで、強い関心をお持ちいただいています」とも仰っていました。


ふと目をやると、可愛らしい小物類が・・・。

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「こちらは家具には使えない木材や、山を守る為に枝打ちされた枝葉など、樹木の恵みを余すところなく活用する研究の結果、生まれたもの。


このエッセンシャルオイルは、枝葉の樹液から高圧水蒸気圧搾蒸留(HPS)法で成分を抽出した100%天然・無添加の精油です。

アロマオーナメントは特許技術を活用した曲がる木材(柔軟性を持った木材)で作製。木材が液体を吸い上げる力を利用して香ります。ちょっとしたプレゼントにもおすすめですね。」と辰巳副店長。

早速、「杉」素材の2点を購入。

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左:「Aroma Ornamentスギ」700円(税別) 右:「ESSENTIAL OIL スギ」1,500円(税別) 


封を開けると、オーナメントそのものからもふんわりと杉の香りが。

説明書を見ながら組み立て、オーナメントにオイルをしみこませて完成です!

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スギの甘い香りは脳や自律神経に直接作用し、鎮静リラックス効果があるといわれています。オイルはお風呂に数滴たらすのもおすすめ、とのこと。


飛騨高山に生まれた確かな技術を受け継ぎながら、時代に合わせ新しい事柄に挑戦していく匠の心。

何よりも「樹の命を余すことなくいただき、育てるモノづくり」を大切にすすめているところに感銘を受けました。


このほかにも、様々な木材を使ったあたたかい家具をご覧いただけます。

樹の命のぬくもりに触れに、ぜひ「HIDA」へお越しください!





HIDA ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0017002/

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