Tokyo Midtown Concierge Blog

東京ミッドタウン・コンシェルジュのブログです。日頃お客様と接するなかで感じた心あたたまるお話や商品、イベントなどの紹介を綴ってまいります。ぜひご期待ください。

Tokyo Midtown

2018年09月11日
本日のランチ
- orangé -

蒸し暑さが残る中にも、ふとした折に秋の足音を感じる今日この頃。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、こちらにランチをいただきに参りました。


orangé」 プラザ1F

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テラスの席も心地よくおすすめですが、今日は店内でいただきましょう。


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店内は、手前の「バー」エリアと奥の「レストラン」エリアに分かれています。

お洒落で快適な空間は、デザイナー 森田恭通氏によるもの。

ファンと思われるお客様より「森田氏がリ・デザインされたお店はどこですか」とのお問い合わせをいただくこともあります。またコンシェルジュ業務中、レストランのご紹介でお客様をご案内することも多いのですが、女性の方は勿論、男性のお客様の心もギュッと鷲掴みにする空間です。


メニューは料理家 栗原友氏の監修により、厳選した日本の食材、世界のスパイス、

エスニックやオリエンタル等、ひとつの国にとらわれない幅広い調理法を取り入れたお料理です。

メニューブックには「グルテンフリー(GF)」、「ヴィーガン対応(V)」も明記されています。

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例えば、「パスタ」は+300円でグルテンフリーのパスタに変更ができます!

こちらも最近、コンシェルジュデスクにお問い合わせが増えている案件。アレルギーなどの体質面、宗教面などから、お好みにあったレストランを探すのに苦労されている方も多いようです。

そんな時、選択肢のあるレストランで気軽に楽しめるのは嬉しいですね。


本日は

「自家製 海藻バターを使ったタラコクリームパスタ」

(サラダ、カフェ付き 1,285円(税込))

を、グルテンフリーに変更してオーダー。


座ったバーカウンターの端は、キッチンのそば。てきぱきとお仕事されているスタッフの皆さんの、リズミカルで気持ちのよいやり取りをBGMにお料理を待ちます。

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フルーツビネガードレッシングのかかった、さっぱりとしたサラダをいただいていると、パスタが登場。

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「タラコとバター、パスタをよく混ぜてお召し上がりください」とのこと。

タラコはまわりだけこんがりと焼かれていて、中は柔らかくしっとり。クリームの熱でじわりと溶け始めている自家製海藻バターはまろやかな塩味です。

綺麗に盛り付けられているので少し勿体無いのですが、全てを混ぜ合わせます。


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まさに、今の季節にピッタリの、濃厚な中にも優しいお味。ソースがもっちりとしたパスタを優しく包んでいます。上にかかった白ごまがアクセント。口の中でぷちぷちと楽しませてくれました。

...とお伝えしながら、グルテンフリーのパスタをオーダーしていたことに、食べている途中で気づきました...。

そのくらい、小麦のパスタと違和感ありません。グルテンフリーの方はややもっちりしているようにも感じましたが、ただただ「美味しい」。これはおすすめです。


食後のアイスコーヒーでさっぱり。

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ごちそうさまでした。


スタッフの方によると、「ランチメニュー」の中の「DAILY LUNCH(平日のみ)」は日替わりで、その日の食材によって様々に変わるとのこと。

因みにこの日はサーモンでしたが、どちらかというと、「お肉」のメニューが多いそうです。土日祝日には「特製ローストビーフ」のご用意も。こちらも気になります。


またお邪魔します!

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orangé    プラザ1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000003/

2018年08月26日
これまでも、これからも、愛される理由
- E.MARINELLA NAPOLI -

皆さま、こんにちは。


暑さのピークは過ぎたようですが、まだまだ蒸し暑さを感じる日もありますね。

そんな日は、気分もリフレッシュしたくなります。

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「リフレッシュ」といえば!!

このたび、こちらの店舗が装いも新たにリニューアルオープンを迎えました。

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E.MARINELLA NAPOLI(マリネッラ ナポリ)

20世紀初頭より三代に渡って情熱と伝統を受け継ぎ、世界中の紳士たちに愛されている、ネクタイを中心としたブランド。


"ピュア・ナポリ"と"ベリー・ブリティッシュ"テイストが融合したマリネッラのネクタイは、オリジナルの「セッテピエゲ」という製法で作られます。元々は女性のスカーフを折りたたんで使ったのが始まりというネクタイ。その伝統をお楽しみいただけるクラシックなつくりで、正方形の生地を内側へ7回折って仕立てています。

一般のネクタイに比べ約2倍の生地を使用するため、「贅沢」「重厚感がある」それにより「ドレープが綺麗に出る」などの特徴があり、色柄など見た目の美しさのみならず、立体感のある美しいシルエットが完成。

結んでみると、「ディンプル」と呼ばれる結び目の"えくぼ"が綺麗に出ることがわかります。

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生地は、最高級のイギリスシルクを使用。「無地」や「ピンドット」など豊富なバリエーションで、常時300本以上をご用意。その中でも、マリネッラの象徴とも言える「小紋柄」は、1枚のシルクから作ることのできる本数が限られるため、各店舗に数本程度という希少なもの。また、新しい柄は不定期で登場するため、コレクターにとっては、運良く出会えることが楽しみのひとつになっているそうです。

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生地はもちろん芯地にもこだわり、その締めやすさから「一度使うと、もう他は使えない」と、名だたるVIPをはじめ多くの方に愛されています。

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※主な価格帯:24,000円~37,000円(税抜)


更に、このたびのリニューアルオープンでは、小物の取り扱いがより充実いたしました。


新たに登場したのは、腕時計。

三代目であるマウリツィオ・マリネッラ氏の時計好きが高じて、オリジナルで作られています。シンプルながら存在感のあるデザインが魅力です。

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※写真上:98,000円(税抜)、写真下:68,000円(税抜)


また、長傘に加え折り畳み傘が登場。細部にまでこだわり、1本1本個性が輝きます。

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※長傘:63,000円(税抜)、折り畳み傘:39,000円(税抜)


他にも、サスペンダーやベルト、チーフとしても使える眼鏡ケースや、カードケースなど、様々なアイテムが揃っています。

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そんな魅力的なマリネッラのアイテムから、お好きなものをお求めいただける、

オリジナルギフトカードが新たに登場いたしました。

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1,000円単位でチャージでき、お好きな商品をお求めいただけます。残った金額は次回のお買い物にご利用可能。

大切な方へ、選ぶ楽しみも一緒に贈られてはいかがでしょうか?


最後に、店舗スタッフの方より、こんな言葉をお聞きしました。

「マリネッラのネクタイは"主役"ではなく、コーディネートに華を添えるものである」


この、お客様やネクタイへの"想い"が、100年を超える長い歴史を支え、

愛されつづける理由なのかもしれません。


皆様も是非お気軽にお立ち寄りいただき、「マリネッラの世界」を感じてみてください。


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E.MARINELLA NAPOLI (マリネッラ ナポリ)  ガレリア1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000083/

2018年08月13日
しまのかたちを知り、琉球の風を感じて
- THE COVER NIPPON -

こんにちは。 ミッドタウン・コンシェルジュです。


THE COVER NIPPON(ガレリア3F)

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日本製にこだわったこちらのライフスタイルショップでは、日本各地から集めた家具、器などだけでなく、お酒や食品も並んでいます。

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今日は、現在開催中の「しまのかたち 琉球の風」にて、「幻の泡盛」の試飲会があると聞き、やってきました。


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沖縄県宮古島、狩俣地区にあった小さな泡盛蔵「千代泉酒造所」。2013年の休業に伴い、地元住民を中心に親しまれてきた泡盛「千代泉」は、惜しまれながら世の中から姿を消すこととなりました。 ところが2017年、廃屋となった酒造所の蔵にわずかに残った泡盛が発見されたことから、そのお酒を救い出すため「誇酒(こしゅ)プロジェクト」が立ち上がります。泡盛原酒を引き取り、ブランディング・商品化。味わいながら楽しむとともに、600年の歴史ある泡盛の魅力を再興しようとする取り組みです。その泡盛「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」(2,500円、税別)が、この試飲会にてお披露目となりました。


まずは、飲み方からレクチャーを受けます。 カラカラという酒器に泡盛を入れたら、可愛らしいおちょこに注ぐのですが...

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酒器(おちょこ)1,600円(税抜)、酒器(カラカラ)5,500円(税抜)


酒器を高く上げ、泡立つように注いでいきます。小さな口から小さなおちょこに注がれる様は、細い糸のようにみえる泡盛が、おちょこに吸い込まれるかのよう。

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「泡盛」の名も「泡立ちを盛る」ところに由来しているそうです。この「泡」の大きさ、立ち方、きめ細やかさなどで、度数や良し悪しがわかるのだとか。


おちょこを顔の近くに引き寄せる前に、もう、よい香りが漂います。 荒ぶるようなところは全くなく、凛として品のある、まっすぐな香りです。


泡盛をなめるように口に含むと、口の中いっぱいに香ばしさが広がります。

その直後から、深いコクとまろやかさが追いかけてきました。

最も驚いたのは後味で、きりっとすっきり。もう一口いただきたくなります。


「泡盛」というと一度にたくさん飲むイメージがありましたが、本来はそういうものではないそうです。

「泡盛の長い歴史の中で、その立ち位置は戦前戦後で大きく変わりました。 もともと米は貴重品で、米を使った泡盛を飲めるのは王様など一部の特別階級だけだったのです。 戦後は泡盛づくりに時間をかけられない状況や、『酔うためのお酒』、『発散するためのお酒』に変わっていった辛い歴史もありました」とスタッフの方は言います。 だからこそ、今、泡盛の本質を知るべく、「ストレート」での飲み方をおすすめしているとのこと。 でも、飲むとわかるのです。「しっかりしたつくり」の泡盛こそ、「しっかりとそのままのすがた」で、いただきたくなります。


また、芳しい香り、その切れ味の良さから、沖縄料理はもちろんですが、どんなお料理にも合いそう。


こだわりは「泡盛」そのもの、だけにとどまりません。

表ラベルの商品名の上にしずく(黒い円形状)がありますが、大きさや形・位置がそれぞれ違うのがおわかりになりますか?

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これは、「千代泉」の原酒を混ぜたインクを、ラベルに一滴一滴落としたもの。しずく落としのお仕事は、沖縄県の障がい者福祉施設の方々にお願いしたそうです。

スタッフの方は「泡盛には命があって、瓶それぞれに個性があると思っています。だからこそ、ラベルにも個性の違いがあります。そして、その一滴一滴を大切にお届けしたいのです」と仰っていました。 さまざまな想いが込められた、一つとして同じ顔のないラベルが付いた泡盛。 店頭では、ラベルの違いを楽しみながら、「これは!」という一本を選ばせて頂きました。

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これまでの「泡盛」に対するイメージを360度覆してくれた「松藤 崎山酒造廠 千代泉酒造所」。 スタッフの方は「泡盛に対するネガティブなイメージも、また、泡盛の特徴の一つであります。私たちは泡盛を押し付けるのではなく、『もっとこんなシーンで、こんな飲み方もできますよ』とご提案していけたら、と思っています」とも仰っていました。


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「しまのかたち」を知り、「琉球の風」を感じる。 貴重な泡盛をいただきながら、泡盛の物語を楽しみ、豊かな沖縄文化に少しだけ触れたような気がしました。



THE COVER NIPPON  ガレリア3F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/shops/SOP0000096/

2018年07月31日
夕涼みのお伴
- RECIPE & MARKET -


皆さま、こんにちは。

暑い日が続いておりますが、体調などくずされてはいませんか?


ミッドタウンでは、夏のイベント「MIDTOWN LOVES SUMMER」を開催中。 

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今日は、この夏のメインイベント「光と霧のデジタルアート庭園」での

夕涼みの "お伴" を探しにこちらへ。


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RECIPE & MARKET」(ガレリアB1F)


素材にこだわるデリカテッセン&カフェから、冷たくて美味しいスイーツが登場したと聞き、やって来たのです。


「R&M特製 クッキーサンドアイスクリーム」 1個 300円(税込)

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バターをたっぷり使った風味豊かなサクサクのクッキーでアイスクリームをサンド。

フレーバーは「チョコバニラ」と「ストロベリー」の2種類。

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それぞれ一個ずつ購入。溶けないうちに、ガーデンの芝生広場へ急ぎます!


こちらの「光と霧のデジタルアート庭園」は17:00~23:00の毎時00分~・15分~・30分~・45分~、それぞれ約4分間、デジタルアートによる砂紋(さもん)や花火をイメージした色とりどりの光の演出を行っています。

時刻は丁度00分、間に合いました!


芝生広場を囲んだ巨大な縁側に腰をかけ、足元から湧き上がるミストを浴びながら、枯山水をモチーフにした庭園での演出を楽しみつつ、

早速クッキーサンドアイスクリームをパクリ。

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まずは、その大きさにびっくり。クッキーは大きさもさることながら、厚みもしっかりあります。アイスクリームもそれぞれぎゅっとたっぷり詰まっています。


食べてみると...アーモンド粉が入っているおかげでしょうか、クッキーは歯触り良くサクサク。クッキーだけでもいただきたいくらいの美味しさです。


その直後、口の中でひんやりアイスクリームが追いかけてきました。

「チョコバニラ」はミルクの味が濃厚でクリーミー。それと"クッキーのチョコレート味"、"クッキーとバニラアイスの間のチョコレートソース"全てが口の中で一体となり、コクのある"チョコバニラ"となってのどの奥へ消えていきます。

「ストロベリー」のアイスクリームはジェラート風。なめらかな中に少しだけ"シャリ"っとしたところも。クッキーとアイスクリームの間のイチゴジャムと相まって、イチゴの甘みがダイレクトに伝わってきます。口どけもさっぱり。


人気フレンチ店の、料理の質と味へのこだわりが詰まったアイスクリームサンド。

しっかり食べごたえもあり、大満足です!

夏季のみの期間限定販売ですので、是非お早目に。


例年以上の猛暑といわれるこの夏。冷たい美味しいもの・目で楽しめるものなど、ミッドタウンでしっかり涼を取って、乗り切ってまいりましょう。

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RECIPE & MARKET ガレリアB1

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000029/

2018年07月17日
厳選素材の美味さにノックアウト!!
-KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA-

皆さま、こんにちは。

梅雨が明け、こちら六本木も、いよいよ本格的な夏を迎えています。

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急に暑くなると、知らず知らず体力も奪われがち。なんとなく、疲れを感じている方も多いのではないでしょうか?

そんな時は、そう!「食べる」ことです。

美味しいものをしっかりと食べて、夏バテ知らずの体をつくりましょう!!


さっそく私も、以前から気になっているメニューを求めて、ディナータイムにこちらのお店に伺いました。

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KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA(ガーデンテラス2F)


料理長が修行を積んだイタリア「ピエモンテ州」に「もし私達のお店があったらどんな食堂を作ろうか?」というコンセプトで始まったイタリアンレストラン。山の中に位置する「ピエモンテ州」は、お肉料理や、チーズと野菜をたくさん使った料理を楽しむことができる町。そんな「山のイタリアン」に、日本ならではのアイディアをふんだんに盛り込んだ、多彩なメニューが自慢のお店です。

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豊富なメニューの中から、本日はこちらの3品をオーダーしました。

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いずれも、見た目のボリューム感や色鮮やかさに、思わず「わぁ!」と声を上げてしまいました。もちろん、お味も文句なしです!!


(お料理上から時計回りに)

◇根菜を楽しむ!『エレナ』サラダ アンチョビとくるみのドレッシング 1,400円(税抜)

迷いに迷って選んだサラダがこちら。にんじん、大根、きゅうり、ブロッコリーなど、お野菜をふんだんに楽しめます。アンチョビの程よい塩気にくるみの香ばしさがアクセントになったドレッシングが、とても良く合います。


◇マスカルポーネとこんがりレーズンパネ・パンナ 1,100円(税抜)

カリッと焼き上げたレーズン入りのパンに、ほんのり酸味のあるマスカルポーネをたっぷりとつけていただく、チーズ好きにはたまらない一品です。


◇『厳選トマトが美味いから!』スパゲッティ 1,400円(税抜)

贅沢に盛り付けられた真っ赤なトマトが目を引くスパゲッティは、ずっと気になっていたメニュー。濃厚な旨味が感じられるトマトソースは、じっくりと、時間と手間をかけて手づくりしているとのこと。

今の時期は、山梨小淵沢の「アイコトマト」を使用。甘みがしっかりしていてとても美味しかったです。

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ディナータイムは店内の照明を落とし、カジュアルで親しみやすい雰囲気でありながら、落ち着いた空間でゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。

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そのため「お料理のありのままの美味しそうな姿」を写真でお伝えするのが難しく・・・ぜひ皆さまご自身の目で確かめてくださいね!!


本日は2名で利用いたしましたが、お一人様でもご利用いただきやすいメニューやカウンター席もございます。お仕事帰りに、お気軽に本格イタリアンディナーはいかがですか?

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もちろん、ランチもお手頃で充実しており、おすすめですよ。


活気溢れるオープンキッチンのある居心地良い店内と、アットホームなおもてなし。 ぜひ、味わいにいらしてください。

入り口では、ピエロの「のっくん」がお出迎えいたします!!

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KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA ガレリア2F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000004/

 
2018年06月24日
この夏、ショルダーバッグとお出かけ!
- DEAN&DELUCA -


皆様、こんにちは。

梅雨らしい天候が続いていますが、いかがお過ごしですか?


天候の変わりやすいこの季節でも、お出かけが楽しみになるようなアイテムを見つけました。

DEAN&DELUCA(ガレリアB1F) 「オリジナル ショルダーバッグ

LLサイズ ¥4,536-、Sサイズ ¥3,780-(いずれも税込)

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サイズは2種類。 縦長のSサイズは、コンパクトながら底マチもあり、見た目以上に荷物が収まりそうです。

今回は「習い事用バッグ」を探していたところでしたので、こちらのLLサイズを購入。

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手話講習を受け始めて数年経ちますが、専用のバッグにちょうど良いものがなかなか見つからず困っていました。

辞書を2冊入れていたところ、重すぎたのかバッグの持ち手が取れてしまったことがあります。また、テキストや資料など、全体的にA4サイズのものが多いため、

丈夫なこと、A4サイズを折らずに入れられるバッグであることが必須条件。

こちらのショルダーバッグはA3サイズもゆったりと入る優れもの。Sサイズ同様、底マチもしっかり。

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また、Sサイズ・LLサイズ共に小物の収納に便利な内ポケット付き。裏地も付いて、丈夫な仕上がりになっています。

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サイズ調整できる肩ひもも、太めでしっかり。掛け心地もとても楽です。

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なんといっても、手話で会話をする際、ショルダーバッグで両手が空いていると、やはり話をしやすいのです。そういう意味でも私の希望通り!


「習い事用バッグ」に使うつもりで買ったものの、優秀さに今すぐにでも持ってお出かけしたい気持ちです。

通勤や通学にはもちろん、自転車でのお買い物や、夏の旅行にも。使い道を考えるだけでワクワクします。


今年、DEAN&DELUCA初登場のこのバッグ、「数量限定販売」のため、どうぞお早めにご覧ください!



DEAN&DELUCA  ガレリアB1F

http://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000037/

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